湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

ブログ開始6周年レポート

2019/4/9にはてなブログに投稿を開始してから早くも6年が経過しました。
ここまでの経緯と成果について、まとめておきます。
※アイキャッチの画像は、fotorというアプリのお試しでジブリ風にしたプロフィール画像ですw

1.全体分析 ・累計推移

コチラは、はてなブログと、湯活のススメ管理人のSNSでの、この1年間の動きを一覧に纏めたものです。累計アクセス数は1,630,293。7年目はこの流れで累計PV数1,800,000オーバー、8年目には累計PV数2,000,000超えを目指してみたいと思います。

<Googleアナリティクスによる直近1年間のセッション>

<この1年の主な変化>

昨年より毎日更新から週末更新+月一平日入浴剤レポートの更新へ変更しました。
お蔭様で日々のレポートに追われることなく、湯活を楽しみながら溜まったレポートの中から順次UPする事で、ブログ予約のストックも常時1か月程度で推移出来るようになりました。

昨年はGoogleのレギュレーションが変わり、オーガニックの流入が大きく減少した時期がありましたが、新アナリティクスGA4への移行が無事完了し、徐々に流入数も戻って参りました。

また、昨年のトピックスとしては以下の通りです。
・九州温泉道と別府温泉八湯道を同時にスタート
・本業の業務で全国出張が始まり、少しずつ全国の温浴施設を巡り始めました。
・銭湯マニアが集う「東京銭湯ナイト」の主催側に参加
・何故か2025/1/5に7,761アクセスと1日のアクセス記録を大幅更新(理由不明w)!

 

2.アクセス経路

6年目も一番の流入経路はGoogle、次いで2位がYahoo!検索、3位がBingとココまでで73%と検索サイトからの流入が上位です。
全体アクセスは落ち着いたものの、変わらず新規オーガニック流入が高い事は、「湯活のススメ」が目指す湯巡りのポータルとしての機能が充実してきた証と考えます。

<アクセス状況>

・Organicは、Google検索していたら「湯活のススメ」にアクセスしたパターン。
・Directは、Googleで直接「湯活のススメ」を検索してくれた有難いパターン。
・Organic Socialは、非広告の検索エンジンからのアクセス。
・Referralは、他のサイトに貼られた自社サイトのリンクから流入したアクセス数。
・Emailは、ごくわずかなので、取材確認等のやり取りで見られたものと考えます。
・Cross-networkは、ユーザーが検索ネットワークやディスプレイネットワークなどのさまざまなネットワーク上の広告からサイトやアプリにアクセスするチャネル
 ※そもそも「湯活のススメ」は広告を出していませんからほとんどありませんw
・Unassingnedは、Googleのチャネル定義に無いメディアからのアクセス。

Organicが多いという事は、普通にGoogle検索していたら、「湯活のススメ」に辿り着いたという事で、「湯活のススメ」を知らない人にもHitしやすくなっているという意味では、SEO(Search Engine Optimization)対策が上手く機能しているという事を意味します。今後もこのOrganicが大きく伸びるような対策を考えて参ります。

<国別ユーザ属性>

圧倒的に日本国内ですが、海外からも日本の温泉目当ての方か、少しずつ流入がありますので、思い切ってワールドワイドな記事作成するというのも、アクセス数を爆発的に伸ばす鍵になるかも知れませんね(コレ毎年言ってるw)。

<にほんブログ村>

総合ランキング(PV)で昨年の2,500位前後から1,500位台に続伸しています。
全1,040,168サイト中(上位0.1%)ですので、結構貢献していると思います。
日帰り温泉・スーパー銭湯カテゴリに続き、サウナ風呂・低温サウナカテゴリの両方で全国1位をキープ出来ているのは、有難いですね。

にほんブログ村では、温浴ブロガーさんを中心にフォローしていますが、サイト機能として『いいね』ボタンが追加されたので、フォロー記事にはいいねしています。

3.アクセス先記事(人気記事)

Googleアナリティクスによると、過去1年間のアクセス数上位は上の通りです。サ道の聖地のような有名施設も結構巡っていますが、そういうところは皆UPする為か、それよりもよりニッチでディープな記事が注目されているようです。中には禁断の刺激的な記事もありますが、今回は旅先銭湯2軒のレポートを紹介しておきます。

5位

yukatsu.hatenablog.com

8位

yukatsu.hatenablog.com

個人的に最も力を入れた記事
コチラはランキング外の個人的主観ですが、この1年で全て取材の上、内部撮影させて頂いた施設の中から、3施設(銭湯・温泉・サウナ)をご紹介しておきます。

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

 

4.直近1年間の主な活動

①東京銭湯ナイトへのレギュラー参加
これが昨年の一番のトピックスかも。更にディープな情報も続々仕入れているので、次年度以降も少しずつ紹介させて頂ければ幸いです。

yukatsu.hatenablog.com

 

②入湯レポートのさらなる充実

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

銭湯編では、2023までに10県の銭湯を完湯しましたが、6年目はこれに加え、甲信越に足を延ばし、更には協力ブロガーさんの記事もいれると、銭湯データベースは遂に1,059件を超えました。そこに温泉・スーパー銭湯・サウナ・岩盤浴も加えると、延べ1,629軒超の入浴体験とかなりの規模のデータベースとなって参りました。

本当は、話題のサウナ施設の新規OPENレポート等をタイムリーにUPして行けば、単純にアクセス数はもっと稼げるかと思いますが、そうするとレポート作成に追われる事となりますので、そういう最大瞬間風速を狙うよりは、これからもデータベースの充実化を図り、ニッチな施設でも質の高いレポート作成を続ける事で、本サイト自体の読者数やフォロワー数等の支持を地道に増やして安定したアクセス数確保を目指して参りたいと考えております。

 

③マップサイト「MEQQE」への掲載

有難い事にMap情報サイト「MEQQE」にカテゴリ別や地域別で19の温浴スポット記事を紹介させて頂きました。お近くのエリアの方にご活用頂ければ幸いです。

湯活のススメ であなたの行きたい!が見つかる | MEQQE(めっけ)

 

④カスタムURLの活用とリアップ活用中止

はてなブログでは、各レポート毎のURLが、タイトル+UP日で自動生成されますが、追って施設がリニューアルしたり、惜しまれつつ閉店したり、何度か再訪する内に、私個人の主観が変化したりと、タイトルにそぐわないケースも出て参ります。

そこで昨年よりカスタムURLを使用する事にしました。コチラのカスタムURLを生成する事で、サイト内のレポートタイトルの統一性が担保出来ます。

尚、その際の注意点としては、長過ぎない事、日本語や通常URLで用いられる「.」「/」以外の記号を入れず、半角英字もしくは数字で全て表記する事です。

ちなみに私は以下のようにカスタムURLを作成しています。https://yukatsu.hatenablog.com/entry/施設名(ローマ字)/カテゴリ(ローマ字)/No
下は実際にこの方法で生成したカスタムURLの一例。

https://yukatsu.hatenablog.com/entry/tsurumaruonsen/sento/877

尚、以前は記事にリライトを施して、注目度を上げる為にレポートを一旦下書きに戻して再UPし直すという事を行っていました。はてなブログ内の注目度を上げる為には有効な手段ですが、長い目で見たらおススメできません。というのも、一旦下書きに戻してリアップすると、これまでの履歴が書き替わり、下書き前にSNSや他サイトに掲載したリンクが全てリンク切れになってしまいます。そうするとGoogle等では、このサイトは適切な表示がされないと判断し、検索エンジンから外されてしまうというリスクが出て参りました。注目度を上げたくてUPし直しているのに、逆に検索サイトからは検索しにくい、または検索できない状態になるというのは、誠に残念な結果です。ですので、はてなブログ内での瞬間最大風速狙いで無く、息の長いブログ運営を続けるのならば、リアップではなく、リライトした記事をSNS等、他の方法で周知し再度注目してもらう等の方法で、注目度を高める方が個人的にはおススメです。

 

⑤OFUSEリンクの追加

コチラは現在の所PC画面でしか見られないのですが、記事のサイドメニュー下段にOFUSEという投げ銭システムのリンクを貼り付けました。 本ブログは、原則ブログ単体での収益化(アフェリエイト等)は目指していませんが、関東銭湯を完湯した今、今後の新規データベース充実の為にはそれなりの時間とコストが掛かるのも事実です。そこでOFUSEという投げ銭システムを発見し、ブログのサイドメニューに貼ってみる事にしました。 もしレポートをご覧になって、面白い!と思われる方や、もっとデータベースを拡充させて欲しい!という方がいらっしゃいましたら、応援して頂けると嬉しいです。 大きな投げ銭を頂ける方がいらっしゃれば、リクエストに応じて希望の入浴施設への訪問&レポートUP等も考えてみたいと思います。

 

⑥サウナイキタイ!への掲載

sauna-ikitai.com

レポート数は現時点で1,083サ活。
訪問記録に加え、新規施設情報等、メッチャ助かっています。
何度も行っている施設もありますが、新規開拓中心に活動していますので、7年目には訪問サウナ施設(サウナ専門施設に加え、銭湯やスーパー銭湯、他)が1,000施設を超えると思います。その節は、一度ジャンル別にマイベストのキュレーション記事を作成してみたいと思います。

 

5.今後の課題

①キュレーション記事の作成

湯活レポート充実に伴い、これまで幾つかのキュレーション記事を作成しました。 ちなみに5年目以前の1日のMAXアクセスは以下のレポートをUPした時でした。

yukatsu.hatenablog.com

今後は順次エリアを広げ、更に広範囲、多岐に渡るまとめサイトが書けるところまで進めて行く所存です。目下一番近いのはサウナ1,000湯巡りのまとめ記事w

 

②データベースの充実化

これまでは都内近郊、隣県の銭湯等、お遍路を続けるのも比較的楽でしたが、今後は中部、甲信越エリアからその外へ拡大する中、移動時間と費用負担で新規訪問の頻度が限られてきます。出張や実家(福岡)帰省の機会、青春10きっぷや夜行バス、フェリー、LCC等の交通手段も駆使し、少しでも入浴体験を積み重ねて参りたいと思います。 7年目以降は、現在データベースにご協力頂いている2名の銭湯ブロガーの方以外にも湯活ブロガーとの連携を進め、実際の入浴体験に基づく、全国銭湯データベースの更なる充実化も図って参りたいと存じます(※特に北海道、東北、北陸、四国方面の銭湯ブロガーの方いらっしゃいましたら、是非お声掛けをお待ちしております)。

sj141008.hatenablog.com

 

③モバイルデバイスへの最適化

過去のGoogleアナリティクス・デバイス比でも全体の8割近くの方がモバイル(スマホ、携帯等)で閲覧しているとの結果が出ており、私自身は現在PCでレポートを作成しております為、なかなか難しいですが、スマホでも記事をチェックしつつ、今後はモバイルへの最適化も図って参りたいと思います(これも毎年言ってるw)。


※コチラモバイルやデバイスに詳しい方でアドバイスがあればお待ちしております

 

6.最後に

本ブログは広告を一切排し、ブログ自体の収益化は考えておりません。本ブログを通じて、正しい入浴知識や施設情報が広まり、また湯を愛する方々との出会いや繋がりが広がれば幸いです。 いつかは温浴関係で出版やイベント等もしてみたいなという憧れもありますね。お声がけの際は、以下お問合せまでご一報下さいませ。

yukatsu.susume@gmail.com

また、これまで本ブログをきっかけに湯巡りを進める過程で、様々な人生の師や多くの湯友と出会う事が出来、感謝しております。本ブログの各記事も、これまでの出会いが無ければ書けなかった記事が沢山ございます。今後とも「湯活のススメ」をよろしくお願いします。願わくば、湯を愛する多くの方と温泉や温浴施設、銭湯やサウナで出会えますように。 次の経過レポートは7年目。以降も1年毎に報告させて頂きます。今後の「湯活のススメ」の特集記事、レポートにもご期待くださいませ。

※ちなみにコチラは過去のレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com