湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

湯活レポート(温泉編)vol47.伊豆高原編④「立ち寄り温泉 伊豆高原の湯」

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www.suiransou.com

【入浴日】2004/2/20

【所在地】静岡県伊東市八幡野1180

Google マップ

【泉質】アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉)

 

こちらには伊豆高原滞在時、何度も立ち寄らせてもらいました。
135R沿いにある為、地元の方からドライバー、伊豆旅行の際の立ち寄り湯と、とても使い勝手の良い温浴施設です。敷地は伊豆高原の森に囲まれており、温浴と森林浴が同時に楽しめます。

 

早速浴室に入ると、壁一面に温泉分析書と水質検査書が貼ってありました。

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では、いざ浴室へ♪

<内風呂>打たせ湯、気泡湯

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沐浴して内湯から順番に湯巡りします。

 

<露店>岩風呂、ぬる湯、ゲルマニウム泥衛門風呂

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露天岩風呂

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ぬる湯

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ゲルマニウム泥衛門風呂

伊豆高原の湯の面白いところは泥パックが売りになっていて、泥パックをしたまま、浴室内に設置された『泥顔カメラ』で記念写真し、脱衣所外の端末からダウンロード出来る事です。

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泥顔カメラ

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世界にココだけ!泥顔写真館

 

<サウナ>勿論サウナ、水風呂もあります。

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サウナ

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露天水風呂

当時はまだそれほどサウナの魅力にはまっていませんでしたので、試しにたしなむ程度でしたが、露天水風呂は時季的にかなりのキンキン度(多分グルシン=10℃以下w)でした。

 

湯上り後ロビーで寛ぎますが、かなり広くてゆったりできます。

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手前側:和室に雑誌コーナー / 奥側:リクライニングチェアにコミックコーナー

テラスにはハンモックもあり、外気浴に吹かれながらのととのいが楽しめます。

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他にも卓球コーナーやエステもありますので、日がな一日楽しむ事が出来ます。

 

しばし寛いだ後、出掛けにフロント前に飲泉所を見つけ、新鮮な源泉を頂いちゃいました。温泉独特の苦みが微かに感じられますが、胃腸にはよさそうです。

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帰りに敷地内の「伊豆高原ビール うまいもん処」で漁師飯を頂きました。

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伊豆方面へお立ち寄りの際は、是非♪

※浴室内・他は撮影不可の為、公式Webサイトより拝借しております。

※コチラはその他の伊豆高原シリーズです。併せてどうぞ♪↓

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湯活レポート(温泉編)vol46.伊豆高原編③「Corte Lalgo伊豆高原」

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cortelargo.jp

【入浴日】2004/-/-

【所在地】静岡県伊東市富戸1038-73

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【泉質】カルシウム・ナトリウム・塩化物・硫酸塩温泉

 

伊豆高原シリーズ第3弾は、「Corte Lalgo伊豆高原」です。

コルテラルゴの7つのゲストルームは、「サンタフェ」「バリ」「地中海」など海外リゾートをイメージした異国情緒満点な雰囲気となっており、それぞれに趣向を凝らした客室付き天然温泉露天風呂が楽しめます。

 

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01号室 スペイン

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12号室 アイランドスイート

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23号室 地中海スイート

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34号室 メキシコグリーン

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45号室 バリスイート

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56号室 サンタフェ

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89号室 メキシコナチュラル

私共がこの時宿泊したのは、23号室地中海スイートでした。


館内東奥にはソープ類も揃えたパブリックスパもあり、こちらも天然温泉です。

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伊豆高原の天然温泉を独り占めしたい時にこちらはいかがでしょうか?

伊豆方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内・他は撮影不可の為、公式Webサイトより拝借しております。

※コチラはその他の伊豆高原シリーズです。併せてどうぞ♪↓

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湯活レポート(温泉編)vol45.伊豆高原編②「八幡野温泉郷きらの里」

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www.hotespa.net

【入浴日】2010/11/12

【所在地】静岡県伊東市八幡野1326-5

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【泉質】カルシウム、ナトリウム、硫酸塩温泉(低張性アルカリ性・温泉)

 

伊豆高原第2弾は「八幡野温泉郷ゆらの里」です。

こちらは共立メンテナンスさんが手掛ける温浴リゾートです。

敷地内は日本の里山を再現したビオトープになっており、野兎が駆け回ります。

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園内には昔懐かしい遊びもあり、和みます。

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輪まわし / 竹ぽっくり

きらの里は滞在するだけでも十分楽しめますが、こちらはお風呂が素晴らしいです!

 

きらの里には2つの自家源泉があり、いずれも高アルカリの美肌の湯です。

<8種の湯処の大浴場>

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内風呂「ひばの湯」

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露天岩風呂 / 露天檜風呂「杜の湯」

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寝風呂「静かの湯」 / 壺風呂

他に打たせ湯「小糸の湯」等。

高アルカリのかけ流しの湯はツルツルで肌に馴染み、ずっと入っていられる心地よさです。伊豆高原八幡野の森に囲まれ、ひばや檜の浴槽の薫りとで、温浴と森林浴のWリラクゼーション効果を楽しめます。寝風呂ではまじで寝ちゃいそうになりましたw

 

<3種の無料貸切風呂>

3つの無料貸切風呂は、空いていれば何度でも利用可能です。

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壱の湯 石匠

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弐の湯 竹仙

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参の湯 岩座

この日は壱の湯と弐の湯を楽しみましたが、とびきりの源泉かけ流し露店風呂を貸切出来るのはこの上なく贅沢気分です。尚、弐の湯では源泉のツルツル効果もあり、床面や浴槽の縁が滑りやすいので若干注意が必要です。

 

お風呂後の夕食は里山の趣向らしく野山や海川の幸が彩り豊かに出て楽しめました。

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翌日チェックアウト後は伊豆高原の大室山へ立ち寄りました。

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薄曇りでしたが、大室山の山頂で火口のすり鉢が一望出来ました。

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伊豆方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内・他の画像は撮影不可の為、公式Webサイトより拝借しております。

※コチラはその他の伊豆高原シリーズです。併せてどうぞ♪↓

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湯活レポート(温泉編)vol44.伊豆高原編①「スパリゾート赤沢温泉郷」

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www.izuakazawa.jp

【入浴日】2016/11/27

【所在地】静岡県伊東市赤沢字浮山163-1

Google マップ

【泉質】カルシウム・ナトリウム・塩化物・硫酸塩温泉

 

さて、今回は今週末にかけて、前職の伊豆リゾートホテル支配人時代に通った伊豆高原の温浴施設4連弾をお届けしたいと思います。

 

第一弾は「スパリゾート赤沢温泉郷」です。

こちらはあの化粧品やサプリメントでお馴染みのDHCが運営する一大温浴リゾートです。ちなみにDHCの前身は「大学翻訳センター」というのは、知る人ぞ知る有名な話です。余談はさておき、温浴施設の体験レポートに行きたいと思います。

 

こちらは赤沢温泉ホテルがあり、ホテル館内にも勿論お風呂はありますが、今回は日帰り温泉館の湯巡りレポートをお届けしたいと思います。

日帰り温泉館は3Fと4Fが日替わりで男女入替制になっています。

受付を済ませて内湯に入るといきなり相模灘一望のオーシャンビューが広がります。

沐浴を済ませ内湯から順に湯巡りを満喫します。

<内湯>

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内湯全景

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うたせ湯や各種ジェットで凝りをほぐし、ジャグジーに揺られて樽湯・壺湯で寛ぎます。独り占めの湯船の縁に寄りかかり、ボーッと景色を眺めていると時の経つのを忘れそうになります。でも忘れてはいけないのが、こちらの絶景露天風呂です。

25m眺望露天風呂(3F)ドーン‼

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20m展望露天風呂(4F)ドドーン‼

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3F・4Fどちらになっても、露天風呂に横になれば、温泉の湯面と相模灘の水平線が一直線に連なり、まるで海の中に入っているかのような気分になります。どこまでも青い海、青い空、白い雲、遠くに伊豆大島のひと際濃いブルーの島影が見えます。

遠くに聞こえる潮騒、頬を撫でる汐風、温泉も海洋成分を含んでいるのか、ちょっぴり塩味がします。お湯に漂いながら静かに時間が過ぎていきます。

 

<サウナ>ドライサウナ、スチームサウナ

「日帰り温泉館」にはサウナもあります。

この当時は子供がまだ小さくガッツリサウナ!とは行きませんでしたが、眺望という点では、私の知る限り一二を争う絶景サウナです。ドライサウナは相模灘一望の特等席で、窓辺から水平線を眺める事が出来ます。

聞こえてくるのは波音と微かなヒーリングミュージックのみ。ホッと一息ついて無になれる空間です。公式Webサイトにも画像がございません為、こちらの眺望は是非現地でご確認ください。

 

湯上り後は、流石DHC!DHCの各種アメニティをお試しで利用可能です。

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時間のある方はホテルへ滞在し、広大な敷地内の様々なレジャーも楽しめます。

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伊豆方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内等の画像は撮影不可の為、公式Webサイトより拝借しております。

※コチラはその他の伊豆高原シリーズです。併せてどうぞ♪↓

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湯活レポート(銭湯編)vol69.宝町「銀座湯」 からの「銭湯について語る会」in週間シェア場町

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www.1010.or.jp

【入浴日】2019/8/21

【所在地】東京都中央区銀座1−12−2

Google マップ

1.銀座湯

昨日は、銀座方面の仕事から直帰でした為、そのまま銭湯へブラ~リ立ち寄り湯で「銀座湯」さんへお邪魔しました。
最寄の都営浅草線 宝町駅A3出口を出て中央通りを真っ直ぐ、首都高手前を右折し、一つ目を左折し首都高を潜ると駅から2分で銀座湯さんの看板が見えてきます。

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玄関を入ると左手が男湯、右手が女湯、中央が番台の定番の伝統的銭湯。

f:id:kenichirouk:20190821234849j:plainかと思いきや、銀座湯さんはココからが面白いw
中に入ると番台の左右にいきなり階段があり、2Fが男女の脱衣所と浴室。1F には番台しかありません。通常は1Fをロビー・浴室、2Fに休憩室とか銭湯経営者のご自宅とか、重量物を下に、上層階には軽い物を持って来るケースが多いのですが、ここは真逆の造りです。

 

何はともあれ脱衣所に上がり、早速浴室へ向かいます。
浴室に入って二度ビックリ!!
通常、銭湯のペンキ絵やタイル絵と言えば、相場は富士山とか松原とか、ちょっと変わったところで、洋風の湖や山河の絵が多いので、色調的には青、緑、白とかを思い描くのが普通かと思いますが、銀座湯さんは「黒」です。眼鏡を外している為、ギョッとして近くでよく見てみると、何と銀座和光前交差点を描いた夜景のタイル絵なんです。

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※↑東京銭湯Webサイトにも中央区浴場組合Webサイトにも男湯銭湯絵の画像が見当たらない為、フリー素材の銀座の夜景でゴメンなさい。正にこの構図です!

宝町のレトロ銭湯の浴室に裸で入ったら銀座の中心部に出てしまった的なwww
でもなかなか趣きがあって、個人的にはかなり好きな銭湯絵です。
※↓ちなみに女湯は花火のタイル絵でこちらも当然黒ベースの夜景(東京銭湯Webサイトより)です。

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落ち着いたところで、沐浴で仕事の汗を流し清め、湯に入ります。
リンスインシャンプー、ボディーソープ完備は立ち寄り湯には嬉しいサービスです。
男湯は向かって左手が浅湯で3連のジェットバス、右手が腰高の深湯の2槽式で、中で繋がっている為、基本は同じ温度ですが、湯口が深湯の腰の辺りにあり、熱い湯がここから投入されている為、体感は深湯が41℃、浅湯が39℃と40℃を挟んで若干温度差があるようでした。本日は浅湯のジェットバスで凝りをほぐし、深湯で銀座の夜景のタイル絵に見惚れながら、じっくり浸かって温まりました。

 

湯上り後はレトロな団扇で扇ぎながら、脱衣所で汗が引くのを待って着替えました。
発汗して体内外からクールダウンしたので、爽快気分です。
表に出ると既に日は暮れていて、銀座湯の2Fから男湯の明かりが漏れるのが見え、あの中に銀座中心部の夜景があると思うと、ちょっと感慨深い気分になりました。

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2.銭湯について語る会 in 週間シェア場町

peatix.com

湯上り後は茅場町のCAFE SALVADOR BUSINESS SALONへ向かいます。
私のサウナ師匠「ザっくりととのうサウナ入門」管理人のやのしんさんからのお誘い(という名の呼び出しw)もあり、こちらで行われる「銭湯について語る会 in 週間シェア場町」へ参加する為です。

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サウナ師匠やのしんさんからのお誘い

場所はこんな感じの所です。なかなか洒落乙ですね。

cafe-salvador.com

今回主催のユキ―ラさんの自己紹介からスタートし、冒頭は、はじまり商店街の趣旨と、今回の会の説明があり、第1部は班を2つに分けて自己紹介タイムです。

私の方の班は、私のサウナ師匠のやのしんさんと、Kさん、Nさん、Tさん、Sさん、私の6名でした。銭湯初心者の方から、私のような入浴家(ニューヨーカー)、銭湯関係者、不動産やら経営をされていらっしゃる方まで多士済々のメンバーです。

第2部は教えたい銭湯、周辺情報、教えて欲しい銭湯、周辺情報で、私始めメンバーの銭湯愛が爆発し、予定時間を超過して銭湯関連情報が出るわ出るわw
最後は両班のお薦め銭湯情報を持ち寄り、その場で銭湯Mapを作成して頂きました。

www.google.com私が行ったのが17/34ですから、約半分。まだまだ新しい銭湯が楽しめそうですね。
私の行った半分はレポートがありますので、ご参照頂けると幸いです。

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最後は全員で記念写真を撮ってお開きとなりました。

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お近くへお立ち寄りの際は是非♪
はじまり商店街さんのイベントも日替りで色々な趣向のものがあるそうですので、興味ある物があれば是非♪

※浴室内は撮影不可の為、東京銭湯Webサイトより拝借しております。

湯活レポート(銭湯編)vol68.フットサルからの立ち寄り湯② 飛鳥山「飛鳥山温泉」

 

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asuka1010.main.jp

【入浴日】2017/4/15

【所在地】東京都北区滝野川2-43-2

Google マップ

1.第4回 外食フットサル大会

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tsubasa-stadium.com

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前回、チーム初得点、初勝利、決勝トーナメント進出でしたので、今回の目標は勿論「優勝!」です。結果は・・・残念ながら準優勝でした!それでも過去最高位ですので、結構頑張った方かとは思います。私個人は、オブザーバーが精いっぱいですので、時折時間を繋いだだけですがw

 

2.飛鳥山温泉

飛鳥山温泉は、東京浴場業組合に所属する銭湯です。屋号に温泉とありますが、お湯は天然温泉ではなく地下120mから汲み上げた井水を沸かしたものです。大阪等関西方面には温泉の定義に関係なく「~温泉」と掲げる銭湯が多く存在し、そういう流れで旧来よりこの屋号になっていたものと思われます。

 

早速お風呂を頂きます。まずは沐浴でかいたフットサルの汗を流し、内湯から順番に湯巡りします。

<内湯>ボディーマッサージ、バイブラエステ、座風呂、電気風呂

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奥左手よりボディマッサージ、バイブラエステ、座風呂 / 手前中程に電気風呂

座風呂で軽く温まり、バイブラエステ、ボディーマッサージ、電浴で凝りをほぐし、本格的に肩までしっかり浸かって温まります。

<露店>岩風呂

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露天岩風呂は解放感があってとても気持ちが良いです。

 

<サウナ>遠赤外線サウナ、水風呂

飛鳥山温泉にはサウナや水風呂もあり、本来じっくり楽しませて頂くところですが、この日はこの後移動を控えている者も居た為、温浴のみで上がりました。サウナも交えたレポートは、また機会を見つけて再訪時に上げたいと思います。

 

お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、東京銭湯Webサイトより拝借しております。

※ちなみにコチラはフットサルからの立ち寄り湯①「楽天地スパ」のレポートです↓

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湯活レポート(サウナ編)vol13.フットサルからの立ち寄り湯① 錦糸町「天然温泉 楽天地スパ」(旧「楽天地グランドサウナ」)<男性専用>

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rakutenchi-oasis.com

【入浴日】2016/9/24

【所在地】東京都墨田区江東橋4-27-14楽天地ビル9F

Google マップ

【泉質】ナトリウム塩化物冷鉱泉

1.第3回 外食フットサル大会

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rakutenchi-oasis.com

前回は初参加でしたが、0封乾杯でした;;
今回は雪辱を期して1点獲得、まずは1勝が目標です。
結果は・・・何とか得点も取り、初勝利も上げ、何と決勝トーナメントまで勝ち進む事が出来ました。決勝トーナメントでは早々に敗退しちゃいましたが、有難い事に、大会運営委員会からエンジョイクラスMVPがチームに贈られましたw

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2.天然温泉 楽天地スパ

フットサル帰りの汗を流しにワンフロア上の「天然温泉 楽天地スパ」にお邪魔しました。こちらには温泉が引き込んでありますので、本来でしたら(温泉編)にカテゴライズするところですが、「楽天地スパ」の前身は「楽天地グランドサウナ」で、更にその元は昭和41年開業の「東京楽天地クラブ」です。日本最古の本格的フィンランドサウナは同年渋谷に開業した「スカンジナビアクラブ」ですが、期を同じくして開業したこちらは、現存する日本最初の「フィンランドサウナ」と言えると思います。現在も男性専用施設としてサウナの色を強く残す事から、こちらは(サウナ編)にカテゴライズさせて頂きました。

 

フットサルの汗を沐浴で流し、早速温浴施設を巡ります。

<温浴>天然温泉、高濃度炭酸泉

楽天地スパの天然温泉は地下650mから沸き出ずる塩化物冷鉱泉で、加温されていますが、皮膚を包み込んで保温する熱の湯です。

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続いて高濃度炭酸泉へ。

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炭酸泉の効能で血管も拡張し、体の中からもしっかり温まります。

 

本来は、この後じっくりサウナも楽しむところでしたが、この日はこの後予定のある者も居た為、温浴で切り上げました。サウナについては、また後日、機会を見つけて訪問レポートを上げさせて頂きます。ですので、今回は施設の紹介だけ。

<サウナ>iki&ボナサームサウナ、よもぎスチームサウナ、水風呂

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iki&ボナサームサウナ

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よもぎスチームサウナ

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水風呂

見ればまた、行きたくなりますね。
日本初にして、不死鳥のように何度も蘇りながらその度に独自進化を遂げた楽天地スパのサウナ、是非また行ってみたいと思います。

 

お近くへお越しの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、公式Webサイトより拝借しております。

※ちなみにコチラはフットサルからの立ち寄り湯②「飛鳥山温泉」レポート↓

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湯活レポート(銭湯編)vol67.池袋「稲荷湯」

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www.toshima1010.org

【入浴日】2019/8/18

【所在地】東京都豊島区上池袋1-9-17

Google マップ

 

本日は休みの日のショッピングで池袋に来たついでに上池袋の稲荷湯さんまで足を伸ばしました。稲荷湯さんは、池袋駅東口を出て明治通りを左手に進み、ビックカメラ本店とヤマダ電機本店の間を抜けて真っ直ぐ進みます。

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そのまま進み、首都高の下の横断歩道を渡ります。

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横断歩道を渡った先の堀之内橋も渡ります。堀之内橋は鉄道橋で、下には山手線や湘南新宿ライン等、JRの路線が走っています。

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堀之内橋を渡って右手に入るとすぐに稲荷湯の巨大な煙突が見えてきます。

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その先の路地を左手に入ったところが稲荷湯の入口です。

 

稲荷湯は初期のビル型銭湯スタイルで、受付は昔ながらの番台です。

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受付を済ませ、早速浴室へお邪魔します。


浴室に入ると欧風の山河と風車小屋が並ぶのどかなタイル絵の風景が見えます。

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ちなみに豊島区浴場組合Webサイトによると、女湯のタイル絵は、湖に白鳥が浮かぶ風景のようです。牧歌的ですね。

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街歩きでかいた汗を沐浴で流し清め、早速お風呂を頂きます。


<温浴施設>

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メイン浴槽は43℃の熱湯。向かって左手からジェット座風呂、バイブラ風呂+電気風呂、スーパージェット。スーパージェットは薬風呂になっていて、本日は温浴素じっこうでした。川弓(センキュウ)等の漢方で保温効果を高めています。
順繰り湯巡りし、40℃の薬風呂でじっくり温まります。
手前側は水風呂で、本日のコンディションは約20℃。
こちらはサウナは無いですが、温浴と水風呂の温冷交互浴が楽しめます。

 

本日は2度3度と薬風呂⇔水風呂の温冷交互浴を楽しみました。
また、こちらの水風呂は、奥に水足しのカラン、窓枠下に湯のカランがあります。
水温調整の為か、打たせ湯か、目的は分かりませんでしたが、ほとんど独泉状態だったので、一度打たせ湯として使ってみましたが、温冷交互浴ならぬ温冷同時浴の感覚が新鮮でむちゃくちゃ気持ちが良かったので、状況が許せば是非一度お試し頂きたいと思います。最後に足し水をして水温を❝ととのえて❞から水風呂を後にしました。
仕上げは薬風呂で温まり、水シャワーで汗を流して上がりました。

 

湯上り後、脱衣所から中庭の緑が目に入り、池袋に居る事を忘れる一時でした。

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本日も良い湯をありがとうございました。

 

帰りに堀之内橋から池袋へ向かう山手線とスカイツリーが見えました。

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お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内・脱衣所は撮影不可の為、豊島区浴場組合Webサイトより拝借しております。

※ちなみにコチラは同名の北区のThe宮造り銭湯「稲荷湯」さんのレポートです↓

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湯活レポート(銭湯編)vol66.天空橋はしご銭湯編② 「入船湯」

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www.irifuneyu.com

【入浴日】2019/8/17

【所在地】東京都大田区羽田6-15-15

Google マップ

 

昨日は入船湯さんを目指していたところ、急遽はしご銭湯編へ予定変更しましたので、往路の模様と先の「玉の湯」さん入浴編はコチラをご覧ください↓

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入船湯さんへは、玉の湯さんレポートの二つ手前の路地を左折し、海側に向かって歩くこと2~3分で左手に入船湯さんの青い看板が見えてきます。

1.入船湯の歴史

入船湯さんは江戸時代創業で、団子湯、みどり湯と名前を変え、現在の入船湯となっています。「入船湯」という名前は数軒ありますが、全て海辺や川岸の近くで、昔は漁師が漁の帰りに立ち寄ったことが名前の由来となっているそうです。出船というネーミングにしなかったのは、出船にはこれから板子一枚海の上に出港するという不安なイメージも有り、入船には、大漁旗をなびかせた船が港へ入港して来る良いイメージがあるという事で、験を担ぎ入船湯にしたとの話でした。
(東京都浴場組合理事長、はすぬま温泉オーナー近藤様談・・・実はコチラがご生家との事)

 

早速ロビーの券売機で入浴券を買います。太田区では比較的多いですが、こちらでも通常入浴料にサウナも含まれていますので、サウナ党としては嬉しいですね。

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ロビーの一角に、昔、宮造り銭湯時代の入船湯さんの写真が飾られていました。

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歴史を感じる一枚ですね。

 

2.入船湯入湯

さて、本日は今年一番の暑さとの事で、さっき引いた汗がまたしたたってくるので、早速受付を済ませ、お湯を頂くことにします。

 

浴室に入ると、まず山麓から流れる河川が浴槽に流れ込むかのようなタイル絵が目に入ります。入船湯さんなだけに山側から流れる川を海老取川、浴槽を海に見立てたのかも知れませんね。

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<温浴>ジェットバス付座湯、でんき風呂、泡風呂、本日の湯

沐浴を済ませ、まずはメイン浴槽へ。メイン浴槽は適温の42℃、右手前がでんき風呂、その奥の水槽前が泡風呂、その左手がジェットバス付の座湯となっています。

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水槽の中には金魚と何やら黒い魚が、後で番台のおかみさんに伺うとプレコ(沖縄本島中南部以南に生息するナマズ目ロリカリア科アンキストルス亜科、およびヒポストムス亜科に分類される観賞魚)との事、何やら珍しい魚のようで、プチ水族館気分も味わえますw
メイン浴槽で凝りをほぐし、その右隣の本日の湯へ移動します。
本日の湯は44℃の高温湯で本日はフルーツ酵素風呂との事。深いバイオレットのお湯で、パパイヤとパイナップルのアミノ酸でお肌つるつる効果との事。先程の玉の湯さんのアロエの湯といい、どれほど見肌になっちゃうんでしょうか!?楽しみです。

 

<サウナ>ガス遠赤外線サウナ(90℃)
さて、順繰り湯巡りして、汗を流し体幹もヒートアップしたところで。サウナ室へもお邪魔します。
こちらのサウナは照明が落としてあり、薄暗く微かに80年代ポップスが流れています。本日はサザンオールスターズの「みんなのうた」にはじまり、サザンメドレーから80年代ポップスと、室内が薄暗い事もあり、目を瞑ると一気に青春時代にタイムスリップします(年代バレがwww)

↓ちなみにコチラは過去訪れた歌謡曲サウナ銭湯w

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本日は1湯目の玉の湯さんからの流れで体幹が十分ヒートアップしているので、すぐに心地よく発汗します。十分発汗したら、こちらでは水風呂が無い為、立ちシャワーの流水でクールダウンします。
サウナーの方の中には、水風呂が無いと・・・と仰る方もいらっしゃいますが、立ちシャワーの流水でのクールダウンも個人的にはお薦めです。水流や浴びる箇所も好きに調整出来、何より水風呂では頭髪を浸けるのNGの施設が多い中、立ちシャワーでは一番火照った頭皮と顔面を中心にクールダウンする事が可能です。脳がクールダウンすると、神経系の伝達で汗を止めるよう指示が行きますので、意外な程スムーズに制汗効果があります。是非一度お試しください。
この日は前日からのサウナ連投ですので、3分、5分、5分の軽め3セットを楽しませて頂きました。

 

仕上げはフルーツ酵素風呂で再ヒートアップしてから、立ちシャワーで汗を流して上がりました。

こちらでは、湯上り後の綿棒とドライヤーも無料で何だか得した気分です。

 

3.天空橋周辺散策

帰りは、この辺りの史跡散策をしながら弁天橋方面へ回ってみました。
まず入船湯さんから出てすぐ藤崎稲荷神社に遭遇。参詣して海沿いの道を進みます。

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弁天橋の手前で玉川弁財天を見つけこちらにも参詣。

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玉川弁財天境内には、入口に水神社もあり、そちらにも参詣しました。

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弁天橋を渡って天空橋駅方面へ参ります。

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弁天橋を渡った袂には平和の大鳥居があります。

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こちらには元々、穴守稲荷神社があったそうですが、移築された際、こちらの大鳥居は残され、戦後を経て羽田空港開港を記念し、空の守り神としてここに平和の大鳥居として現在に至るとのような記述がされていました。
世界中の皆が銭湯に行ってラヴ&ピースになれば良いですね。

 

驛に向かう手前、波止場の向こうに沈む夕陽を拝んで帰りました。

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天空橋周辺は、良い銭湯サウナと歴史に触れあえる場所でした。


天空橋方面へお越しの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、施設の許可を得て、公式Webサイトより拝借させて頂きました。

※ちなみにコチラは同名の新富町の入船湯さんレポートです↓

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湯活レポート(銭湯編)vol65.天空橋はしご銭湯編①「玉の湯」

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ota1010.com

【入浴日】2019/8/17

【所在地】東京都大田区羽田5-19-13

Google マップ

1.玉の湯に至った経緯

 昨日は、一昨日参加させて頂いた蒲田カルチャートークの中で、東京都浴場組合理事長で「はすぬま温泉」オーナーの近藤様が、「僕の生家は大田区の「入船湯」」と仰られていたのを思い出して、天空橋の「入船湯」に行ってみる事にしました。
※コチラは一昨日の蒲田カルチャートークの模様↓

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京浜急行空港線 天空橋駅を下車し、A2出口を出てそのままてんくうばしで海老取川を渡ります。*1

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そのまま左手に折れ、 駅前地蔵尊をお参りし、武蔵野の路仲七児童公園を通過した辺りで右手に曲がります。

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駅前地蔵尊

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武蔵野の路仲七児童公園

その先を左手に折れると入船湯さんが見えてくる予定ですが、地図を見ていると何やら二つ先の路地を左手に曲がったところに「玉の湯」さんの文字が!しかもココからだと「玉の湯」さんの方が近そう、、、という事で急遽はしご銭湯編へ変更。一路「玉の湯」さんを目指すこととなりましたw
 

2.玉の湯入湯

目指すといっても先程のところからは徒歩2~3分で、玉の湯さんの立派な朱塗りの宮造りの門構えが見えてきます。玄関を入ると伝統的な番台型銭湯で右手が男湯、左手が女湯になっています。

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受付を済ませ、昨日の2件とこちらで今夏の太田区&川崎市の共同スタンプラリーが溜まりましたので、お預けして来ました。抽選でオリジナル下足鍵キーホルダーが600名に当たるとの事です。当たると良いですね。

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www.city.ota.tokyo.jp


早速お風呂を頂きます。
浴室に入るとまず正面の重厚なレンガ調レリーフが目に飛び込んできます。

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リンスインシャンプー、石鹸完備は立ち寄り入浴客には嬉しい配慮です。沐浴で汗を流し、浴槽へと向かいます。
<温浴>バイタル温泉(ジェットバス、超音波気泡風呂)、本日の健康風呂

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向かって右側がバイタル温泉。湯口に麦飯石を詰め、水の浄化と共にミネラルと酸素を加え、より保温効果を高めているとの事。心なしか湯触りがまろやかです。ジェットバスと超音波気泡風呂が付いており、それぞれ試して凝りをほぐします。温度は適温の42℃。湯気抜きの高窓から午後の陽が差し込み、心まで温かくなります。
向かって左側は日替りの健康風呂で、本日はアロエの湯でした。薄いミントグリーンの綺麗なお湯で、肌荒れ、あせも、しっしん、にきび、ひび等に効果があるそうです。まあ、美肌の湯と思っておけば間違いないでしょうw

 

<サウナ>バイタル熱気浴 温度約50℃、湿度50%

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玉の湯さんにはもう一つ、バイタル熱気浴というものがあります。
お伺いはしませんでしたが、恐らく写真左手のサウナヒーターに麦飯石が詰めてあるのかも知れません。いわゆるスチームサウナですが、こちらの場合、スチームではなく90秒~2分おき程度で定期的にヒーター下部から高温のお湯がドバドバ掛け流されて来ます。お湯が流れている間はオートロウリュではないですが、室温が一気に20℃位上がる感じです。6~7分楽しんで、水シャワーでクールダウンしました。

 

仕上げは再度アロエの湯でヒートアップ&肌を潤してから、水シャワーでキリっと引き締めて上がりました。

お次は当初の目的地「入船湯」さんを目指します。

 

穴守稲荷方面へお出掛けの際は是非♪*2

※浴室内は撮影不可の為、太田区浴場組合Webサイトより拝借しております。

※はしご銭湯2湯目の「入船湯」さんのレポートへto bo continued↓

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*1:*注:京急空港線で羽田手前途中下車の場合は、必ず各停か停車駅を確認してから乗車しましょう。急行に乗ってしまうと羽田まで直行しちゃいますが、空港線は空港の発着に特化し、行きの改札と帰りの改札が別々に設けられており、中に連絡通路が無い為、一旦改札を出て、空港ロビー経由で大回りしないと逆方向のホームへ出られません;;

*2:*注:玉の湯さんは本来穴森神社駅の方が近いそうです。そちらから来られる場合はご確認ください