湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

湯活レポート(銭湯編)vol464.越谷市唯一の銭湯 南越谷・新越谷「登龍湯」

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www.enjoytokyo.jp

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Google マップ

【入浴日】2021/2/3

 

この日は武蔵野線方面へ所用があり、南越谷の「登龍湯」さんへ立ち寄り。
登龍湯さんへは、武蔵野線 南越谷駅南口もしくは東武伊勢崎線 新越谷駅東口より正面ロータリー先の越谷駅前通りを左手方向へ進みます。

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新越谷駅入口交差点を右折し日光街道へ。

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その先南越谷一丁目交差点を左折し登戸宮前通りを直進。

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駅から徒歩およそ13~4分で登戸宮前通りの右手に登龍湯さんが見えて来ます。
登龍湯さんは、越谷市に現存する唯一の銭湯です。

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建物裏手からは白煙をたなびかせる登龍湯さんの煙突も仰ぎ見る事が出来ました。

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中へお邪魔するとシャンデリアにピカピカに磨き込まれた床の広いロビー。

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それでは受付を済ませて早速浴室へ参ります。
まずは沐浴で全身お清めを済ませ、内湯からライド温♨

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登龍湯さんのお風呂は広いですが、施設の詳細な写真がHP等にも出ておりませんので、ここからは私の拙い図解も交えてレポートさせて頂きます。

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内湯のメインバスは5種の水流マッサージ浴。三兄弟、四天王というのはよく見ますが、銭湯で五車星そろい踏みというのはなかなか珍しいかと思います。
十分すぎる凝りほぐしと血行促進の後、次のお薦めは露天岩風呂。この日は冬場ですのでいらっしゃいませんでしたが、実は露天エリアにも洗い場があり、夏場はいきなりコチラから攻めるのも有りかもと思いました。
露天岩風呂で開放的な気分を満喫した後は内湯に戻りますが、ココからが登龍湯さんの真骨頂!まずは薬湯。この日は天然生薬の「じっこう」で漢方生薬の薫りに包まれます。続いて半身浴ルームへ移動。半身浴ルームの湯船は半身浴というより足湯に近いですが、なかなかの熱湯で湯気が濛々と立ち込めている為、プチスチームサウナ状態が楽しめます。お風呂のトドメは円形の五右衛門風呂。こちらは完全に熱湯で推定45℃以上。おまけにバイブラが効いている為、グラグラと煮立った湯の中に浸かっている気分で正に歴史に名高い五右衛門風呂体験。この熱量はサウナ以上かも!

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薬湯、半身浴ルーム、五右衛門風呂と来て、お待たせしました(黙浴ですが、心の中では「待ってました!」と思わず叫んでいました)入口右手の水風呂へ。
登龍湯さんは天然井戸水薪沸かしの為、こちらは井戸水です。水温22℃程ですが、シルキーな肌触りで火照った体を包み込み、正に夢心地の冷水浴。これならサウナが無くても全然OKです。この日は薬湯・半身浴ルーム・五右衛門風呂・水風呂・休憩のループを2~3度楽しませて頂き、完全に心身共に極まりましたw

 

本日も良い湯をありが湯ございました。
越谷唯一の銭湯「登龍湯」さん、なかなかスゴイ銭湯です。銭湯好きもサウナは無いですが、サウナ好きの方にも、是非一度体験してみて頂きたいと思います♪

※浴室内の写真は撮影不可の為、Let's Enjoy Tokyoより拝借しております。

湯活レポート(温泉編)vol115.浜川崎「朝日湯源泉ゆいる」

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asahiyu1010.com

【入浴日】2021/4/1
【所在地】神奈川県川崎市川崎区鋼管通3-1-2

Google マップ

【泉質】含よう素-ナトリウム‐塩化物強塩泉(高張性・弱アルカリ性・温泉)ph7.44

 

この日は在宅ワーク終わりに「朝日湯源泉ゆいる」さんへ行って参りました。
朝日湯源泉ゆいるさんの最寄は南武線  浜川崎駅。浜川崎駅は南武線の支線の終点でもあり、駅周辺にそこはかとローカル感が漂っています。

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駅ホームからは引き込み線に放置されたJRの廃車両が見えました。

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改札を出たら駅前通りを左手方向へ。線路を渡り直進します。

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左手に下の写真のガードが見えたら左折しガードの向こうへ。

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鋼管通り交差点で産業道路を超えたら、後はひたすら鋼管通りを直進。

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駅から徒歩8~9分で左手に朝日湯源泉ゆいるさんの特徴的な木製ルーバー風の外観と金色に輝く看板が見えて来ます。

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朝日湯源泉ゆいるさんは、元々この地で70年続いた公衆浴場「朝日湯」さんでした。
2021/3/12に日帰り温泉「朝日湯源泉ゆいる」さんとしてリニューアル。
※写真は朝日湯源泉ゆいる店長さんのインスタグラムより(@httpswww.instagram.commusiko2021)

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中にお邪魔するとエントランスにはまだ祝い花がズラリと並んでいました。

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フロア構成はこんな感じです。

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それでは受付を済ませて早速浴室へ参ります。
浴室へは1Fレストランスペースを通って階段かEVを上がって2F へ。

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こちらの暖簾を潜った先が男女別の浴室です。

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ここから先は、撮影不可の為、施設にご了解を頂いて公式HPとインスタグラムから拝借した写真と共にご紹介させて頂きます。
まずはいつも通り、丁寧に全身お清めを済ませ、早速高濃度炭酸泉からライド温♨
朝日湯源泉ゆいるさんの高濃度炭酸泉は湯温32℃。不感温帯の少し下の為、多少ヒンヤリ感じますが、炭酸ガスは温度の上昇と共に揮発する為、湯温を抑えている分、強烈な泡付きで、ものの10秒で全身ビッシリ炭酸ガスの気泡に包まれます。
敏感な部分に刺激が強い、いわゆるチンピリの湯(笑)!
しっかり炭酸ガスの効能を享受出来ます。

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温泉浴槽は41℃のぬるめと43℃のあつめの2槽に分かれており、それぞれの湯口から不定期に投入される源泉は非加熱のかけ流し源泉という嬉しい心配り。

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朝日湯源泉ゆいるさんの源泉は、含よう素-ナトリウム‐塩化物強塩泉。掘削深度1,204m、毎分120ℓ湧き出す自家源泉は成分総計25,800㎎と温泉規定値の25.8倍の特濃源泉。主成分は塩化物で保温効果の高いお湯ですが、化粧水成分のメタケイ酸も137.6㎎と規定値の2.75倍含む弱アルカリ性泉で、肌に優しい美肌の湯とも言えそうです。山吹色の湯に浸かって美肌&保温効果の高い源泉を堪能。
※コチラは朝日湯源泉ゆいるさんの温泉を掘削した山西サク井設備さんのレポートです↓

yamasaku.co.jp

 

特濃源泉のぬるゆとあつゆでしっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
朝日湯源泉ゆいるさんのロウリュ*1サウナは、円筒形のストーブにサウナストーンを詰めたikiヒーターで、この日のコンディションは103℃。

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発汗後は関東一深いと言われる水風呂へ。その水深は男湯で150㎝、女湯で135㎝あるそうです。身長178㎝の湯活のススメ管理人も立ったまま肩までズッポリ。
水温は16℃でガッツリクールダウン楽しめます。

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朝日湯源泉ゆいるさんは、休憩スペースも充実しています。
内湯にも休憩椅子が4脚。
特筆は外気浴スペースで、寝そべりチェアが3脚あり、ルーバーから午後の日差しと春風が舞い込み、旋回する天井扇が全身を撫でる極上のととのい体験。

さて、実は朝日湯源泉ゆいるさんのサウナがロウリュサウナと名付けられているのには理由があり、毎時00分にはスタッフによるアウフグース*2サービスがあり、30分にはオートロウリュが作動します。この日1セット目は通常のサウナタイムでしたが、2セット目が丁度オートロウリュタイムに、3セット目がアウフグースタイムに当たり幸いにも両方体験する事が出来ました。
最近はオートロウリュ付きのサウナも増えましたが、朝日湯源泉ゆいるさんのオートロウリュはなかなか豪快です。100℃超えの灼熱サウナが煉獄状態にw

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アウフグースタイムではラベンダーのアロマをサウナストーブに注ぎ、念入りに3セットのアウフグース。1セット、2セットとアロマ水が注がれる度に体感温度が上がり、煉獄状態に脱落者続出。何とか3セット耐え抜き、関東一深い水風呂からの外気浴タイムは、もう恍惚のひと時でしたw
この日は以下3セット。

・ロウリュサウナ7分⇒関東一深い水風呂1分⇒外気浴3分
・ロウリュサウナ(オートロウリュ)10分⇒関東一深い水風呂1分⇒外気浴3分
・ロウリュサウナ(アウフグース)15分⇒関東一深い水風呂1分⇒休憩5分

仕上げは高濃度炭酸泉から源泉ぬるゆ、あつゆとはしごし、再度体の芯まで温まってから、軽く拭き上げて上がりました。

 

帰りにフロント脇の朝日湯源泉ゆいるさんの屋号表札に別れを告げ、表へ。

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本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
川崎方面へお立ち寄りの際は是非♪

*1:ロウリュとはフィンランド語で「蒸気」の意味。サウナストーンにアロマ水を注ぎ高温蒸気を立たせるサービス等もこう呼ばれる

*2:サウナストーンにアロマ水を注いで立ち昇った高温蒸気をスタッフがタオル等で扇いで入浴客に浴びせ、発汗を促進させるサービス

湯活レポート(サウナ編)vol46.六本木「チームラボ★リコネクト:アートとサウナ」

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reconnect.teamlab.art

【開催地】東京都港区六本木5-10-25(イベント開催期間中の仮設)

Google マップ

【入浴日】2021/4/5

 

この日はチームラボ★話題のイベント「チームラボ★リコネクト:アートとサウナ」へ参加して来ましたので、その体験レポートを報告させて頂きます。
利用には上記公式Webサイトより予め予約が必要です。
会場へは、六本木駅3番出口を出て右手、六本木交差点方向へ。

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アマンドの角を右折し、芋洗坂を下ります。

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芋洗坂を下りきった先左手に仮設のイベント会場が設けられています。

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予約時間少し前に到着。事前予約のQRコードにて受付を済ませ、会場内へ。
入館時に無料で、サイズ別レンタル水着(館内着も有)・バスタオル・フェイスタオル・防水ケースの貸し出し、マスクを配布していますので、手ぶらで行けます。
レンタル水着や館内着着用で入れるサウナですので、男女一緒に楽しめます。
この日はカップルでの利用も多かったですね。

 

レンタル水着に着替えたら、まず脱衣場エリアの温水シャワーエリアで全身お清めを済ませます。リンスインシャンプーやボディソープも備え付けですので、安心です。
館内はサウナ室内を除けば、冷水シャワーエリア、アート浴エリアは撮影可能ですので、そちらの写真を交えながらレポートさせて頂きます。
※一部サウナ室内の写真は公式HPから拝借させて頂いております。
サウナエリア内のレイアウトは以下の通り。

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最初に脱衣場を抜けると『呼応するランプのアレイとスパイラル - ワンストローク』という七変化するライティングアートがサウナエリアまで続いています。

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ショートムービーですが、ライティングの変化する様子がご覧いただけます。

www.youtube.com

チームラボ★リコネクトのサウナは全5種(女性専用含めると7種)。
脱衣場側から反時計回りに巡ってみました。
・Fire Red(室温85℃)ikiストーブ
 BGM:Fire (teamLab, 2021)

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「チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」 東京 六本木 © チームラボ

・Water Harp Cyan(室温82℃)ikiストーブ、
 BGM:Water Harp / 水琴窟 (teamLab, 2021)

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「チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」 東京 六本木 © チームラボ

・Burning Magenta(室温97℃)ロッキーサウナ
 BGM:Forest Wind / 森の風

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「チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」 東京 六本木 © チームラボ

・Forest Wind Green(室温82℃)ロッキーサウナ
 BGM:Burning Wood
こちらでは運よくロウリュサービスのタイムに当たり、松のアロマのロウリュを浴びる事が出来ました。熱気と共に海原を吹き抜ける清涼な松林の薫りに包まれます。

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「チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」 東京 六本木 © チームラボ

・Underground River Blue(室温97℃)ロッキーサウナ
 BGM:Underground River / 洞窟の川 (teamLab, 2021)

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「チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」 東京 六本木 © チームラボ

コチラは女性専用サウナ。サウナエリアが女性優位というのもポイントですね。
・Static Pink(手前側)
・Silent Yellow(奥側)

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「チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」 東京 六本木 © チームラボ

f:id:kenichirouk:20210407210749j:plain「チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」 東京 六本木 © チームラボ

心地良く発汗を楽しんだら2か所ある冷水シャワーエリアへ。
コチラは円相のライトに目が眩むシャワーゾーン。

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コチラはもう一つの足元から噴水が吹き上がるシャワーエリア。

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ショートムービーですが、噴水の様子がお分かり頂けると思います。

www.youtube.com

口径300㎜のオーバーヘッドシャワーの冷水を浴びてクールダウン。
クールダウン後はサウナエリア奥へ歩を進めアート浴エリアへ。
コチラは『降り注ぐ雨の中で増殖する無量の生命 - A Whole Year per Year』暗闇に浮かぶプロジェクションマッピングアートを鑑賞しながら異次元の世界へトリップ。

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コチラは『生命は結晶化した儚い光.Ephemeral Solidified Light』。
細長いイルミネーションに見える物は細い水の筋です。

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鑑賞する事も、アートの中へ彷徨い出る事も出来ちゃいますw

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チームラボ★の提供するアートを鑑賞しながらサウナと冷水シャワーの交代浴。
この日は100分というタイトな時間で5つのサウナを巡る為、各サウナ基本7分の決め打ちで各サウナ1セットずつ、アート浴を挟みつつ、以下5セット楽しみました。

・Fire Red7分⇒オーバーヘッドシャワー1分⇒アート浴5分
・Water Harp Cyan7分⇒オーベーヘッドシャワー1分⇒アート浴5分
・Burning Magenta7分⇒オーバーへッとシャワー1分⇒アート浴5分
・Forest Wind Green10分⇒オーベーヘッドシャワー1分⇒アート浴5分
・Underground River Blue7分⇒オーベーヘッドシャワー1分⇒アート浴10分

残りの時間は撮影や事前準備、着替えで100分ギリギリといったところです。
仕上げに温水シャワーで汗を流しつつ、軽く暖を取って上がりました。

 

帰りには出口でチームラボ★×Tiktokのグラフィックアートがお見送り。

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チームラボ★リコネクトを出た向かいには仮設の「ととのうサ飯」処もお目見え。
この日は予定がある為、割愛しましたが、次の機会があったらお邪魔したいですね。

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本日も良きサウナをありが湯ございました。


チームラボリコネクト:アートとサウナの開催期間は8月まで。
季節によってアート展示も変化するようですので、気に入ったら何度か行ってみるのも良いかも知れません。お時間と機会がありましたら是非♪

ブログ開始2周年レポート

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2019/4/9にはてなブログに投稿を開始してから早くも2年が経過しました。
ここまでの経緯と成果について、まとめておきます。

1.基本データ

はてなブログと、湯活のススメ管理人のSNSでの、この1年間の動きを一覧にしましたので、そちらを掲載しておきます。

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累計アクセス数200,000突破は良いトピックスです。直近1年間の月当たり平均PV数が11,657ですが、後半に行くに従って伸びているので、3年目は月平均13,000PVで累計PV数350,000を目指してみたいと思います。
ちなみに下は「にほんブログ村」1年目と2年目のPV数推移です。
<2年目>

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<1年目>

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総合ランキング(PV)で5,000位前後から3,700位前後に伸長しています。全991,429サイトの中ですので、まあまあ貢献している範囲ではないでしょうか。
 

2.アクセス経路

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2年目の時点で一番の流入経路はGoogle、次いで2位にYahoo!検索と検索サイトが上位に上がって来ましたので、当初の想定通り、湯活レポート数が出揃い、データベースとして機能し始めた成果ではないかと感じています。

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

 

3.アクセス先記事(人気記事)

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Googleアナリティクスによると、過去1年間のアクセス数上位は上の通りです。
上位3つの記事を改めてご紹介しておきます。

3位

yukatsu.hatenablog.com

2位

yukatsu.hatenablog.com

1位

yukatsu.hatenablog.com

昨今のサウナブームを反映し、サウナの情報記事のアクセスが高かったようです。
後、閉店温浴施設や銭湯の記事も良く読まれているようでしたね。

 

4.直近1年間の主な活動

 ①温浴関係の資格の充実

yukatsu.hatenablog.com

 直近1年で温浴関係の以下資格を追加取得しました。
・温泉ビューティ&ダイエットソムリエ
・水・温泉ORP評価アドバイザー
・温泉観光実践士
・銭湯検定2級
・高齢者入浴アドバイザー
・熱波師検定Bステップアップ
今後は「温泉ソムリエ地域活性化マスター」、熱波師検定A辺りを取得して、湯活マスターを目指してみたいですね。

 ②東京銭湯お遍路の完湯

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お陰様で足掛け2年で東京銭湯を完湯致しました♨
男女浴室入替銭湯も全て両浴室巡りました。後はコロナ禍でサウナや露天風呂等、一部休止している設備を全て体験して、全銭湯、全施設完湯を目指したいと思います。今後は、まず神奈川、千葉、埼玉の隣県3県の銭湯を中心に旅先銭湯も交え、銭湯なだけに1,000湯巡ってみたいと思います。

 ③スマートニュース「サウナチャンネル」へのブログ掲載

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今年開設されたスマートニュースのサウナチャンネルのブログコーナーに、何と!「湯活のススメ」が掲載されるという有難い事が❣
既に流入経路の5位にスマートニュースが上がって来ており、今後期待が持てます。
現在、湯活レポートサウナ編は50前後となっていますが、実は温泉やスーパー銭湯、銭湯にサウナ併設施設は意外な程多く、現時点で500弱のサウナを既に体験済です。サウナ専門施設やテントサウナイベント等も交え、サウナレポートも、ゆくゆくは1,000を目指したいですね。

 ④楽天の運営する趣味サイト「Fun Pay!」への寄稿

card-media.money.rakuten.co.jp

はてなブログ様からお声がけを頂き、この春、楽天が運営する趣味サイト「Fun Pay!」へ寄稿させて頂きました。こちらは入浴剤の記事となっており、世の中、何が幸いするか分からないものですね。

 

5.今後の課題

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Googleアナリティクスを見る限り、アクセス数は紆余曲折があるものの、総じて右肩上がりで、今後も緩やかではありますが、レポートの充実と共にデータベース化が進み、この傾向は続くのではないかと思われます。

半面、直帰率が上がり、セッション継続率が下がっているという事は、データベース的にアクセスして、必要情報を見たらブログから離脱している事を意味し、その対策としては、継続的に記事を読んだり、しっかりと記事を熟読する読者(=ファン)層を厚くするしかないと考えています。

資格取得や新たな知識を人気上位のサウナ記事のようにまとめたり、今後都内銭湯レポートを全てUP(まだ、未公開記事も50本以上残っています;;)したら、まとめ記事を書く等、バイブル的なレポートも次の1年では書き足してみたいと思います。

※コチラはFun Pay!にも取り上げられた入浴剤についてのまとめレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

 

6.最後に

本ブログは広告等を一切、排しており、ブログ自体の収益化は考えておりません。本ブログを通じて、正しい入浴知識や施設情報が広まり、また湯を愛する方々との出会いが広がれば幸いです。ブログ記事に興味を持って頂く事から、今回のFun Pay!のように寄稿やイベントへのお声掛けがあれば、嬉しいですね。
いつかは温浴関係で出版とかもしてみたいなという憧れみたいなものもあります。
お声がけの際は、以下お問合せまでご一報下さいませ。

yukatsu.susume@gmail.com

また、これまで本ブログをきっかけに湯巡りを進める過程で、様々な人生の師や多くの湯友と出会う事が出来、感謝しております。本ブログの各記事も、これまでの出会いが無ければ書けなかった記事が沢山ございます。今後とも「湯活のススメ」をよろしくお願いします。願わくば、湯を愛する多くの方と温泉や温浴施設、銭湯やサウナで出会えますように。

次の経過レポートは3年目、以降本ブログを継続する限り1年毎に報告させて頂きます。今後の「湯活のススメ」の特集記事、レポートにもご期待くださいませ。
※ちなみにコチラは過去のレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

湯活レポート(銭湯編)vol463.住吉銭湯散歩② 猿江「亀の湯」

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2020/9/11

 

この日は住吉銭湯散歩2湯目に「亀の湯」さんへ。
亀の湯さんへは、都営新宿線 住吉駅下車、A1出口を出て右手方向へ。

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すぐの大通りを左折し四ツ目通りへ。その先下の写真の路地を再度左折。

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住吉一丁目公園が見えたら、もうすぐです。

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駅から徒歩7分程、右手に亀の湯さんの看板が見えて来ます。

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入口脇の案内板に「大きなお風呂は豊かな心を育てる」の標語。

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建物脇からは朱塗りの「ゆ」の一文字の亀の湯さんの煙突も見えます。

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玄関を入ると右手が男湯、左手が女湯。

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中は番台式ですが、向きは入口側に向けてフロント風になっています。
東京銭湯マップにも江東区浴場組合Webサイトにも出ていませんが、2019/3/17にリニューアルされて以降の写真が、亀の湯さんの公式TwitterにUPされており、フロントでご了承を頂きましたので、ここからは一部拝借してレポートさせて頂きます。

twitter.com

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中に入るとグリーンの柱とブラックの洗い場のコントラストがシックな浴室。

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正面は秋の渓谷から滝が流れ落ちる構図の鮮やかなタイル絵。

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この日2湯目ですので、沐浴を簡潔に済ませ早速お風呂へライド温♨
亀の湯さんの浴槽はシンプルにジェットバスとバイブラ付き浴槽が1槽。この日はラベンダー&カミツレの湯で、タップリの薫り高い湯に浸かってリラックスバスタイム♪

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色々な浴槽をあれこれ湯巡りするのも楽しいものですが、広い湯船で余計な事を考えずにボーッとただひたすら浸かるのも悪くないものです。それが薬湯と来れば更に贅沢な気分。正に大きなお風呂は豊かな心を育てるですね。
しっかり体の芯まで温まり、最後は立ちシャワーで軽く流して上がりました。

 

ちなみにコチラは公式Twitterより拝借した開店前の亀の湯さんシャッター写真。
クジラに乗った東京都公衆浴場組合公式キャラクターゆっポくんが可愛らしいですね。開店前や閉店間際に伺う機会がありましたら、直接拝見したいものです。

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本日も良い湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内、他一部は撮影不可の為、許可を頂き亀の湯公式Twitterより拝借しております。
※コチラは住吉銭湯散歩①「日の出湯」さんのレポートです↓

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湯活レポート(銭湯編)vol462.住吉銭湯散歩①都内一キンキンの水枕銭湯「日の出湯」

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2020/9/12

 

この日は住吉銭湯散歩で1湯目に「日の出湯」さんへ。
日の出湯さんへの最寄は、都営新宿線 住吉駅下車、B1出口。
住吉駅構内に縁起物がズラリと並んでいます。
達磨に福助、お福さんに(めで)鯛、招き猫、親子蛙。何やらこの先いい予感w

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B1出口を出て、正面の四ツ目通りを左手へ。

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駅から徒歩30秒w 一本目の路地右手に日の出湯さんが見えて来ます。
こちらの細い路地からも玄関に辿り着けますが、四ツ目通り側にも入口があります。

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こちらは四ツ目通り側入口にある日の出湯さんの案内板。
建物自体ははかなり奥にセットバックしているので、玄関はこの先です。

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玄関を入ると右手が男湯、左手が女湯。

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中に入ると伝統的な番台に見事な折り上げ格天井。現役の柱時計が健在です。

 

ここからは日の出湯さんは、HP等にも浴室写真は出ていない為、恐縮ですが私の拙い図解とレポートでお付き合い願います。
浴室に入ると正面は富士山から伏流水が浴槽に流れ込む構図のペンキ絵。
1湯目ですので沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨ 

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日の出湯さんのお風呂はシンプルに右手がポイントマッサージ座風呂、左手がジェットバスとバイブラ付きの浅湯。まずは座風呂で軽く凝りをほぐし浅湯でジェットとバイブラで軽く血行促進してから、何もないところで水枕に頭を乗せて高い天井を眺めながらリラックスバスタイム。

特筆すべきは日の出湯さんの水枕は私の体験した中では都内一キンキンです。体はポカポカ、首筋から脳幹にかけてはキンキンの水枕。気持ちよくてついつい長湯しちゃいました。浴槽の奥にある水枕、案外メンテナンスが行き届いていなく、常温で全く機能していない物も多く見られますが、これだけキッチリ冷やしてくれると細部まで心配りして頂いているのが伝わって来て嬉しく感じますね。

最後は立ちシャワーで熱めのお湯でサッと流して上がりました。

 

本日も良い湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※コチラは、住吉銭湯散歩2湯目の「亀の湯」さんの入湯レポートです↓

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湯活レポート(銭湯編)vol461.大島「竹の湯」

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www.1010.or.jp

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【入浴日】2020/9/13

 

この日は江東区方面へ出掛けついでに「竹の湯」さんへ。
竹の湯さんへは、都営新宿線 大島下車、A4出口を出て正面の新大橋通りを左手へ。

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サンロード中の橋を右折。

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駅から徒歩5分程。商店街の中程右手に竹の湯さんが見えて来ます。

 

それではフロントで受付を済ませて浴室へお邪魔します。
浴室正面は湖の見えるアルプスのタイル絵。ちなみに仕切り壁越しに女湯側には全く雰囲気の異なる熱帯魚のタイル絵が見えました。男湯の空の青と女湯の海の青が繋がっていて、なかなか面白い光景です。

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まずは沐浴で丁寧にお清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴槽は右手が浅湯で奥がバイブラバス、センターが座風呂。こちらの湯巡りで軽く血行促進したところで左手の深湯へ。肩まで浸かってアルプスのタイル絵を眺めながら、しっかり体の芯まで温まりました。

最後は立ちシャワーで冷水を頭から浴びて汗止めフィニッシュ。
汗が引くまで脱衣所で暫し休憩して竹の湯さんを後にしました。

本日も良い湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、江東区浴場組合Webサイトより拝借しております。

湯活レポート(銭湯編)vol460.東大島「春の湯」

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www.1010.or.jp

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【入浴日】2020/9/13

 

この日は江東区方面へ出掛けついでに「春の湯」さんへ。
春の湯さんへは、都営新宿線 東大島駅下車、大島口を出て右手階段を下り、正面の新大橋通りを左手方向へ進みます。

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daieiを過ぎた先のY字路を右手へ。

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その先一つ目路地右折で右手の視界が開けて旧三大小記念公園が見えて来ます。

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駅から徒歩6分程、公園向かいが双鶴の懸魚*1を備えた宮造りの春の湯さん。
隣の駐車場からは春の湯さんの全幅と煙突が見られます。
高天井や湯気抜き窓の構造等が良く分かりますね。

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暖簾を潜ると右手が男湯、左手が女湯。昔ながらの番台方式です。

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ここからは春の湯さんは、HPにも浴室写真等は出ておりません為、私の拙い図解とレポートでお届けいたしますので、お付き合い頂けましたら幸いです。

 

受付を済ませ浴室に入ると、湯桶は今では製造されていない珍しい白ケロリン。
沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴槽はセンターがジェット座風呂、右手が浅湯、左手が薬湯。

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まずはジェットバスと浅湯で軽く温まり、薬湯にじっくり浸かります。
この日は名前は分からないとの事でしたが、天然生薬系の薬湯(香りからラベンダーかも)で、生薬の香りに包まれながらリラックスバスタイム♪

しっかり体の芯まで温まり、最後は立ちシャワーで冷水を頭から浴び汗止めしてから上がりました。湯上り後は汗が引くまで脱衣場で暫し休憩。


本日も良い湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

*1:火除けのまじないの意味を込めた彫刻飾り。水にちなむ龍や演技を担ぐ鶴、七福神等が多く見られる

湯活レポート(温泉編)vol114 .喜沢橋「七福の湯 戸田店」

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www.shichifukunoyu.jp

【入浴日】2021/3/27
【所在地】埼玉県戸田市喜沢南1-4-56

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【泉質】ナトリウム‐塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)ph7.9

 

この日は週末、家族で「七福の湯 戸田店」さんへ行って参りました。
七福の湯 戸田店(以下「七福の湯」)さんへは、京浜東北線 川口駅西口よりバスで喜沢橋。もしくは埼京線 戸田公園駅西口より喜沢橋1丁目バス停。この日は戸田公園より向かうと、喜沢橋一丁目バス停の目の前には七福の湯さんがお目見え。

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入口脇にチムジルバンの「狼龍灼熱童夢」のドームが張り出していて、早くも蒸されたい気分がMAXに!(笑)

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七福の湯さんには、天然温泉と多彩な浴槽を備えた大浴場「七福の湯」と5種の岩盤浴が楽しめるチムジルバンがあります。

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館内マップはこんな感じとなっております。

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それでは受付を済ませて、まずはチムジルバンスパから参ります。

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体の負担を考え、温度の低い岩盤浴から順番に巡っていきます。
・「空の癒」43℃~奇跡の健康宝石と呼ばれる薬宝玉石、レモングラスのアロマ
・「土の癒」45℃~遠赤外線効果の高い黄土、ガイヨウ(乾燥よもぎ)刻み
・「火の癒」55℃~パキスタン岩塩
・「狼龍灼熱童夢(ロウリュウ灼熱ドーム)」73℃
・「水の癒」5℃~クールダウンルーム
・「楽の癒」~休憩処、マンガコーナー、休憩処、カプセル寝床
個人的には火の癒でパキスタン岩塩に包まれる感覚が心地よかったです。
狼龍灼熱童夢では、巨大なロッキーサウナにハワイアンブルーにアロマ水を注いでのロウリュタイム*1も楽しむ事が出来、タップリ発汗の後は、水の癒に移動し、スタッフによるクールロウリュ*2のサービスも受ける事が出来ました。

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※チムジルバンの詳細は公式Youtube動画が分かりやすいので、参考までにリンクを貼っておきます。


七幅の湯戸田店 チムジルバンスパの紹介


さて、チムジルバンでタップリ発汗した後は、汗を流すべく大浴場「七福の湯」へ移動。早速沐浴で全身お清めを済ませ、内湯からライド温♨
まずはジェットバス、スーパージェットで軽く全身の凝りほぐし。

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続いて高濃度炭酸泉へ。広い炭酸泉で手足を伸ばして炭酸泉の効果を堪能。

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内湯の最後は温泉薬湯。こちらは源泉と天然生薬系の薬湯をブレンドした贅沢なお湯で、漢方生薬の薫りを楽しみながらじっくり温もれます。

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内湯で軽く温まったところで露天風呂へ移動。露天風呂は温泉三昧です。
七福の湯さんの源泉は、弱アルカリ性のナトリウム‐塩化物温泉。成分総計8,505㎎/㎏と温泉の規定値の8倍の濃度の温泉で、クレンジング効果の高い炭酸水素塩イオンも豊富に含むせいか、ツルツルした浴感の良く温まるお湯です。
100%源泉風呂では加水していない100%の源泉を贅沢に堪能出来ます。

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続いてその下の源泉岩風呂ではTVを鑑賞しながらのんびりタイム。

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七福の壺湯が空いたタイミングで、源泉独り占めの贅沢なひとときを過ごします。

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温泉で温まったところでロウリュタイムが来て、まずは内湯の高温サウナへ。
七福の湯さんの高温サウナは5段タワー型のロッキーサウナで、この日のコンディションは90℃。ロウリュではレモンのアロマ水をサウナストーブへ注水し、柑橘系の薫りがサウナ室へ充満する中、心地よい熱波を浴びる事が出来ました。

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シャワーで汗を流したら、高温サウナ前の冷水風呂へ。こちらは水温16.5℃。
静水ですが、広さもあり、緩く掛け流されていて、心地よくクールダウン出来ます。

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続いて露天エリアにある塩サウナへ。こちらは室温は70℃程と塩サウナにしては高目です。全身に塩を乗せて暫く待つと熱気と塩の浸透圧効果で汗が浮いて塩を溶かし、半透明の膜で全身包まれます。

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外に出て掛け湯とシャワーで汗と体に残った塩を流すと、お肌がトゥルントゥルンのモッチモチに!(女性の方には特にお試し頂きたいですね)
この日は以下4セット楽しませて頂きました。

・狼龍灼熱童夢(ロウリュ)10分⇒水の癒し(クールロウリュ)3分
・高温サウナ(ロウリュ)10分⇒冷水風呂1.5分⇒休憩3分
・塩サウナ10分⇒冷水風呂1.5分⇒休憩3分
・高温サウナ12分⇒冷水水風呂1.5分⇒休憩5分

仕上げは100%源泉風呂で再度体の芯まで温まり、軽く拭き上げて上がりました。

 

帰りはすっかり陽が落ちて、七福の湯さんの看板に別れを告げて、湯冷ましがてら戸田公園駅まで歩いて向かいました。歩いても凡そ20分強といったところですね。

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本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
戸田・川口方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、施設の許可を得て公式HPより拝借しております。

*1:ロウリュとはフィンランド語で「蒸気」の意味。サウナストーブにアロマ水等を注ぎ、蒸気を発生させる行為、その蒸気を団扇やタオルで扇いで入浴客に浴びせ掛けるサービスを含めてこう呼ぶ場合もある

*2:クーリングルームや水風呂で入浴客を扇ぐサービス。体についた汗や水分の気化を促進し、クールダウンを促進する効果がある

湯活レポート(温泉編)vol113 .西大宮「さいたま清河寺温泉」

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www.seiganji-onsen.com

【入浴日】2021/3/22
【所在地】埼玉県さいたま市西区大字静河寺683-4

Google マップ

【泉質】ナトリウム‐塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)ph7.8

 

この日は緊急事態宣言が解除され、息子も春休みに入ったという事で、密を避け、平日の在宅ワークの合間に「さいたま清河寺温泉」さんへ行って参りました。
さいたま清河寺温泉さんへは、 埼京線 大宮駅西口から東武バス、もしくは西大宮駅から徒歩ですが、この日は運動不足解消を兼ね、西大宮駅から徒歩で参りました。
西大宮駅からは北口を出てロータリー右手の扇通りを直進します。

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こちらのY字路まで来たら右手へ。

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その先の突き当りを右折し、清河寺交差点を左折。

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清河寺バス停が見えて来たらもうすぐです。バス停からなら徒歩1分、西大宮駅からなら徒歩20分弱。バス停の先に清河寺温泉さんの看板が見えて来ます。

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綺麗に手入れされた庭と和風の建屋の先が清河寺温泉さんの入口。

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中庭からは建屋の向こうに清河寺温泉さんの煙突も見えましたよ。

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玄関を潜って中へお邪魔すると立派な屋号と和風建築の梁が入浴客をお出迎え。

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それでは早速受付を済ませて、まずは浴室へ参ります。
いつも通り沐浴で全身丁寧にお清めを済ませ、洗い場お隣の白湯からライド温♨

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白湯で湯慣らしところでアトラクションバスへ。アトラクションバスにはリラクゼーションバス、ジェットバス、座マッサージ、シェイプアップバス、スーパージェットと5種の水流マッサージがあり、全身の凝りほぐし&血行促進が出来ます。

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内湯の最後は檜風呂の高濃度炭酸泉へ。ぬる湯で微細な炭酸の気泡が全身を包み込み、いつまでも入っていられる心地よさです。

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体も温まって来たところで露天風呂へ移動します。
露天風呂は全浴槽が温泉で、しかもほとんどが源泉掛け流し!
まずは、露天風呂中央の岩風呂から、こちらは上の浴槽が熱湯で44℃程、上の浴槽から流下する下の浴槽が適温で41~42℃。下の湯から上の湯とはしごし源泉を堪能。

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さいたま清河寺温泉の源泉は、地下1,500mから湧出する自家源泉「清河寺温泉」。
色はこぶ茶程度の薄濁りで泉質はナトリウム-塩化物泉。飲用ではありませんが、かけ流し浴槽の湯口の湯を手で掬い、少量舐めてみると弱塩味。マイルドな塩化物泉で弱アルカリ性と肌に優しい為、ゆっくり安心して浸かれるお湯です。毎分230ℓと湧出量も豊富な為、これだけのかけ流しが出来る贅沢な仕様となっています。
源泉掛け流し岩風呂から、裏手の源泉寝湯と順に湯巡り。

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露天風呂のハイライトはこちらの生源泉風呂。清河寺温泉さんの源泉は泉温38.1℃ですが、こちらは加温しない正真正銘の生源泉が掛け流されており、湯温は外気に晒されて36℃前後の正に不感温帯の極上湯に。円型の浴槽に放射状に寝ころび湯状態で浸かりますが、優しい湯触りと体温と同じ温度の湯に包まれ、極上のひと時。

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 露天の最後は、こちらも源泉掛け流し壺湯で贅沢に源泉を独り占めしながら、じっくり体の芯まで温まります。

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露天の源泉天国でじっくり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
清河寺温泉さんのサウナは両サイドにツインのガス遠赤外線ヒーターを配した仕様で、この日のコンディションは85℃。室温計以上のパワフルさを感じます。
正面のTVでは春の選抜高校野球大会の模様が流されていて、スコアボードで湯活のススメ管理人の母校が一回戦を突破しているのを確認し、思わず校歌を歌いそうにw

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サウナの熱と甲子園大会の熱気で発汗後はサウナ室前の冷水風呂へ。
こちらは水温16℃。静水ですが、背面の岩壁から新鮮な冷水が石清水のごとく注がれ、緩く流れもある為、奥に陣取って耳元まで浸かり、爽快にクールダウン。

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クールダウン後の休憩は、この季節は露天の源泉寝ころび湯へ。
背中を温かい源泉が流れ、顔面や胸元を春風が吹き抜ける極上の温冷同時交互外気浴体験。目の前には竹林が広がり、竹林が風にそよぐ音、小鳥たちの囀りをBGMに正に地球と一体になる究極の癒し体験が出来ます。

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この日は以下3セット楽しませて頂きました。

・サウナ7分⇒冷水風呂1.5分⇒寝ころび湯外気浴3分
・サウナ10分⇒冷水風呂1.5分⇒寝ころび湯外気浴3分
・サウナ12分⇒冷水風呂1.5分⇒寝ころび湯外気浴5分

仕上げは露天の生源泉風呂から源泉掛け流し熱湯をはしごして温まり、保温効果の高い塩化物泉のヴェールを全身に纏わせてから、軽く拭き上げて上がりました。

 

湯上り後は、お食事処で清河寺温泉名物の十割蕎麦をてんぷら蕎麦で頂きました。
こしが強く、のど越し爽やか。てんぷらもボリューム満点で大満足。

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他にも中庭を眺めながらの極上コインマッサージコーナーや、うたた寝処もありますので、時間があれば半日ごろごろ出来ちゃいますね。

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生源泉掛け流し三昧と美味しいお蕎麦で大満足の湯活となりました。
本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、施設に許可を得て、公式HPより拝借しております。
※コチラは三和興産株式会社さんが運営する温浴施設で、姉妹店の「雅楽の湯」もお薦めです↓

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