湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

湯活レポート(銭湯編)vol201.中崎町銭湯散歩①「常盤湯」

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【入浴日】2020/2/25

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Google マップ

 

湯活レポート(銭湯編)vol200越え記念ではないですが、この日大阪出張、サウナ&スパ大東洋からの流れで、梅田から近い中崎町にも足を延ばして銭湯散歩に参りましたので、その模様をご紹介します。まず1湯目は「常盤湯」さんへ。
常盤湯さんへは、谷町線 中崎町駅下車①出口を出て、右手の天五中崎町商店街へ。

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アーケード街の道に目を落とすとマンホールが大阪城のデザインでした。

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アーケード天井に「おいでやす」の案内板が見えてきたら、路地を左折。

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左手に常盤湯さんの看板が見えて来ます。

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中に入るとステンドグラスに照らされた明るいロビー。

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受付を済ませたら早速浴室へ参ります。
脱衣所入口の暖簾前にはこれまた鯉や金魚が泳ぐ絵が入浴客をお出迎え。

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ここからは私の拙い浴室平面図と解説を加えながら、中崎北天満商工倶楽部Webサイトよりお借りした写真を交えてエア湯活をお楽しみくださいませ。

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入口には珍しい掛水があります。この日は2湯目でしたので、沐浴は軽く済ませ、早速お風呂へライド温♨

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写真手前の浅湯から奥の深湯へ。こちらのメインバスは若干熱めの42~43℃。
続いて左手奥は座風呂と良く冷えた水枕付きの寝風呂。
画面では見えませんが、右手奥には電気風呂と塩湯。
電気風呂は都内には無いタイプで、工事の削岩機のような力強い低周波刺激で強力な揉まれ感ですw 塩湯はおかみさんにお伺いしたところ、浴用の塩を沸かし湯に溶かし込んだもので、湯温こそ38℃程度の不感温帯ですが、保温効果が高く湯冷めしにくいとの事。温泉の塩化物泉も保温効果が高い別名「熱の湯」ですので、同様の効果があるのではと思われます。
1Fで一通り湯巡りし、体も十分温まった所で、センター奥の水風呂で温冷交互浴。サウナ浴前に軽く水通し*1を済ませておきます。

 

体も温まったところで2Fのサウナゾーンへ。
男女でフロアが違うというのは都内のビル型銭湯でもたまにお目に掛かりますが、男湯内で2フロアというのは、都内でも船堀のあけぼの湯さん位かも知れません。 

yukatsu.hatenablog.com

こちらは2Fテラスゾーンから眺めた1Fの景色です。入口に湯桶が積まれています。

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2Fではまず右手のスチームサウナへ。
高温の蒸気で満たされたサウナ室でじっくり一汗流します。
スチームサウナ後はサウナ室に挟まれた2Fの水風呂でクールダウン。
暫し休憩を挟んで、今度は左手のドライサウナへ。
常盤湯さんのサウナは背面ヒーター式で杉板の薫りが香ばしいGoodサウナ。
そしてこちらは、70年代の洋楽が流れるプチディスコティックサウナです♪
曲名までは分かりませんでしたが、以下映像で雰囲気だけでもお楽しみくださいw


Bee Gees - You Should Be Dancing 1976 (HQ Audio)

この日常盤湯さんでは、以下3セット楽しませて頂きました。

・スチームサウナ10分⇒水風呂1分⇒休憩3分
・ディスコサウナ3曲⇒水風呂1分⇒休憩3分
・ディスコサウナ3曲⇒水風呂1.5分⇒休憩5分

最後は塩湯でじっくり体の芯まで温まり、軽くシャワーで流して上がりました。

 

本日も良い湯とGoodサウナをありがとうございました♨
大阪方面へお越しの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、中崎北天満商工倶楽部Webサイトより拝借しております。
※コチラはこの日訪問したサウナ&銭湯のレポートです↓

*1:サウナ浴前に水風呂に浸かる事で、皮膚を引き締め火照りやすい1セット目からじっくりサウナ浴を楽しめる

湯活レポート(サウナ編)vol27.梅田「サウナ&スパ大東洋」

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【入浴日】2020/2/25

【所在地】大阪府大阪市北区中崎西2丁目1-9 観光ビル大東洋

Google マップ

【泉質】(※以前の表記:単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉))

 

この日は大阪出張から半休を利用して「サウナ&スパ大東洋」へ。
サウナ&スパ大東洋さんへは、JR大阪駅、阪急・阪神・地下鉄御堂筋線の梅田駅、地下鉄谷町線の中崎駅からそれぞれ3~10分程度と、旅行や出張等での利用の場合も大変好アクセスなので便利です。
私は御堂筋線で向かいましたが、まず梅田駅を東通り方面へ出て都島通を直進。

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堂山町交差点で新御堂筋を渡った先、梅田駅からなら徒歩10分程。

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左手に巨大な大東洋ビルが見えて来ます。

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入口には天使の彫刻が入浴客をお出迎え。

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5Fがサウナ&スパの受付になっています。この日は後の予定もある為、受付を済ませたら早速階段を上った先のサウナ&スパゾーンへ。

 

浴室内に入ると温浴ゾーンは随所に彫刻が施されたヨーロピアン調の雰囲気。
この日1湯目ですので、豊富なアメニティ(ナイロンタオル、髭剃り、シェービングクリーム、歯ブラシ、ヘッドマッサージャー、軽石等)を駆使して全身をしっかり洗い清め、サッパリしたところで、内湯から湯巡りスタート♪
内湯はバイブラ付き白湯と健康風呂です。

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全身を包み込むバイブラで心地よく温まり、お隣の私史上最大級のライオンの湯口から薬湯が湯船に注がれる健康風呂へ。この日はレモンイエローのたんぽぽ畑の湯でした。湯面が午後の陽の光に照らされて煌めき、神々しい気分になりますw

 

内湯で軽く温まったところで露天風呂へ。
まずは入口にある深さ1mのハイパージェットバス。

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次に足裏、ふくらはぎ、太もも、背中4点の計10点攻めジェット水流寝風呂。

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更にそのお隣の打たせ湯(全身シャワーのジュビナバス使用)。出始めは湯温が安定せず、時折冷水になる為要注意。湯温が安定して来たら、脳天から湯滝を浴びるとマッサージ効果もあり、シャワーとは違った心地よさに浸れます。

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そしてお風呂のメインディッシュは、美泡-萬の湯-。黄金色に輝く鉱泉は、泉温が37.3℃と低目の為、加温していますがかけ流しなのだそうです。
※HPでは元々温泉分析書が貼ってありましたが、掲示が外されていた為、10年毎の分析で成分に若干の変動があり温泉の定義を外れたのか、フロントでも伺ってみましたが、正確なところは分かりませんでした。しかし湯の色等大きな変化は無い為、成分にも大きな変動はない物と思われます。

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ミロのヴィーナスのような女神像に見守られながら、信楽焼の陶板から発生する微細な美泡の超音波刺激に全身を包まれ、正に夢心地に浸れます。
その奥には常温のプールがあり、滝も流れ落ちている為、温浴ゾーンでも温冷交互浴が楽しめます。この後のサウナ浴を存分に満喫する為、予めこちらで水通し*1を済ませておきます。

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水通しも終えて準備万端の状態でまずはテルマーレ(50℃)から。

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蒸気に包まれたテルマーレ内は視界が効かない為、手探りで空き席を見つけ滑り込みます。白煙の蒸気に包まれ、全身柔らかく温められます。
テルマーレ後のクールダウンはペンギンルーム(0℃)。

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水風呂と異なり、0℃とはいえ、テルマーレやサウナでの発汗後は心地よい涼しさで、汗が引くまでしばらくリラックスします。
2番目に入ったのはセルフロウリュの出来るフィンランドサウナ(70℃)

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サウナストーブ前にアロマ水が置いてあり、先客にお断りしてラドル*2で一杯アロマ水をサウナストーンに注ぎました。この日のアロマ水はレモングラス。高温の蒸気と共に微かに柑橘系の薫りが漂い、心地よく発汗が促されます。
サウナゾーンには2つの温度帯の水風呂があります。
水風呂(21℃)・冷水風呂(13.5℃)

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フィンランドサウナ後は、まずは通常温度帯の水風呂でクールダウン。
クールダウン後はサウナゾーンの休憩椅子に寝転び、午後の日差しを浴びながら梅田のビル群を眺めゆったりリラックス出来ます。
サウナ室のクライマックスはやはりロッキーサウナ(90℃)。

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サウナストーンが山積みされたサウナストーブの遠赤外線が、広いサウナ室内の燻された木材やレンガ石に反射し、輻射熱が全身を包み込みこむ為、室温の割に体感温度は柔らかく感じます。
ロッキーサウナ前には、壺水風呂と壺冷水風呂も設置されています。

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私は、広い水風呂を求め、今度は冷水風呂へ。13.5℃の掛け流しは流石にキンキンで、毛細血管と末梢神経が集中する四肢は痺れる冷たさの為、両足を浴槽の縁に乗せ、水面の両ひざに手を置いて、集中的に体幹をクールダウンします。
この日は都合以下4セットでディープな❝ととのい❞*3の世界に誘われました。

・テルマーレ10分⇒ペンギンルーム1.5分⇒休憩3分
・フィンランドサウナ7分⇒水風呂1分⇒休憩3分
・ロッキーサウナ10分⇒冷水風呂1分⇒休憩3分
・ロッキーサウナ12分⇒冷水風呂1分⇒休憩5分

最後は、美泡-萬の湯-で黄金に煌めく鉱泉風呂に全身を包まれ、女神像と外気浴の祝福を浴びて、体を温め直してから、鉱石の湯を手桶に汲んで固く絞ったタオルで全身を拭き上げて美肌成分を体に染み込ませてから上がりました。

 

尚、こちらは4・5Fは男性専用ですが、BFは女性専用の大東洋レディス・スパとなっていますので、女性サウナ―にとっても嬉しい施設となっています。

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本日も美肌の湯と多彩なサウナをありがとうございました♨
大阪梅田方面へお出掛けの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、施設の許可を得て公式Webサイトより拝借しております。
※この後は大阪銭湯初訪問へTo be continued♪

*1:サウナ浴前に水風呂に浸かる事で、皮膚を引き締め火照りを抑える為、1セット目からじっくりサウナ浴が楽しめます

*2:アロマ水を掬ってサウナストーブにかける為の柄杓

*3:3種のサウナと3種の水風呂、ペンギンルームを彷徨った挙句辿り着くと言われる桃源郷w

湯活レポート(銭湯編)vol200.三河島「藤の湯」

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arakawa-sento.jp

【入浴日】2020/2/22

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Google マップ

 

この日の荒川銭湯2湯目は「藤の湯」さんへお邪魔しました。
藤の湯さんは、JR常磐線 三河島駅下車、尾竹橋通りを渡って右手へ。一本の路地を右折すると通りの両側に焼肉屋さんやキムチ屋さんが並ぶコリアンタウン。

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そのまま駅から7分程直進すると右手に特徴的な藤の湯さんの煙突が見えてきます。

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中に入ると入口には立派な神棚と小綺麗なロビー。

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それでは受付を済ませて浴室へお邪魔します。

 

浴室内は撮影不可で、公式HP等にも浴室内の写真は無い為、ここからは私の拙い図形と文章でエア湯活にお付き合い頂ければ幸いです。

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まず浴室正面には色鮮やかな熱帯魚が舞い踊る海底のタイル絵。
男女浴室仕切り壁やシャワーブースには屋号をあしらった藤の花が咲き乱れます。
いつも通り沐浴で全身洗い清めてから、お風呂へライド温♨
メインバスは右手からでんき風呂、一人用ミクロバイブラ、ジェット付き座湯。
一人用のミクロバイブラは珍しいですが、微細な泡を独り占めの贅沢気分&泡に包まれて全身超音波マッサージ効果でかなり心地よいです。是非お試し頂きたい一品w
メインバス向かって左手は薬湯でこの日はミルキーホワイトのもやの湯。
この日はこちらでじっくり温まってから、シャワーでさっと流して上がりました。

 

湯上り後、しばらく汗が引かず、脱衣所のベンチで浴室内を眺めながら平面図をメモしたり、ブログ記事を頭の中でまとめたりしてましたw

本日も良い湯をありがとうございました♨ 
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

湯活レポート(銭湯編)vol199.矢口渡「草津湯」

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【入浴日】2020/2/18

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Google マップ

 

この日は仕事帰りの立ち寄り湯で矢口渡の「草津湯」さんへお邪魔しました。
草津湯さんへは、東急多摩川線 矢口渡下車、蒲田方面改札を出てすぐ右手の矢口の渡商店街へ。そのまま環八を渡って直進。

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正面の安方商店街に入って駅から徒歩4分程。

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右手に「健康風呂」と書かれた草津湯さんの看板が見えて来ます。

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中には居ると右手に下足箱と待合ロビー。

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左手は広々とした休憩コーナーになっています。

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それでは早速受付を済ませ、浴室へ向かいます。


浴室に入ると正面には雪山を望む湖のタイル絵が出迎えます。

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いつも通り沐浴で全身お清めしてからお風呂へライド温♨
右手奥より順繰り湯巡りしましたが、草津湯さんのお風呂は多彩です。

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メインバスは、ハイパワージェットにボディーエステ、その隣が電気風呂、更に寝湯、座湯、白湯と続きます。メインバスのお隣は地下200mから湧き出した鉱石風呂。薄い白にごりのお湯は、炭酸水素イオン117㎎、メタケイ酸47㎎を含み、肌を滑らかにする美肌の湯。メタケイ酸が後3㎎(0.003g)あれば温泉認定ですからほぼ温泉に近い湯です。仄かに鉱石成分の薫りが漂い、温泉・薬湯気分が満喫できます。

湯巡り行脚で体も温まってきたところでサウナ室へもお邪魔します。
草津湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターでこの日のコンディションは91℃。

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詰めれば15~16人は入れそうな広い室内。燻された木材と壁のピンク色を帯びた石材からの輻射熱が柔らかく、湿度も適度にある為、呼吸も楽に行え、温度の割にゆったり過ごせます。
サウナ室前の水風呂は18℃程度ですが、バイブラが効いていて心地よくクールダウン出来ます。クールダウンの後は、奥の扉を開けて外気浴スペースのベンチに腰掛けて外気浴。外気浴スペースの横には打たせ湯もあり、サウナ浴の合間に楽しめます。
草津湯さんは、それぞれの施設も良いのですが、このサウナ、水風呂、外気浴スペースのゴールデントライアングルが素晴らし過ぎます。
この日は以下3セット楽しみディープに❝ととのう❞*1事が出来ました。

・サウナ5分⇒水風呂1分⇒休憩3分
・サウナ7分⇒水風呂1分⇒休憩3分
・サウナ15分⇒水風呂1分⇒休憩5分

最後は鉱石風呂でしっかり温まり、美肌の化粧水成分を含んだ鉱石の湯を湯桶に貯め、タオルを浸して絞った物で、全身を軽く拭き上げてから上がりました。

 

本日も良い湯とGoodサウナをありがとうございました♨
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、店舗紹介ページより拝借しております。

*1:サウナ⇒水風呂⇒休憩のゴールデントライアングルのループで拍動と共に体の深部からじんわり温まってくる感じ

湯活レポート(銭湯編)vol198.旗の台「中延記念湯」

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【入浴日】2020/2/21

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Google マップ

 

この日は仕事帰りに「中延記念湯」さんへお邪魔しました。
中延記念湯さんへは、東急池上線・大井町線 旗の台駅下車、南口より道なりにふれあいロードに進みます。

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2本目の路地を右折し、カナリア坂へ。

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区立荏原第五中学校を過ぎたところを左折、その先2本目の路地を右折、突き当りを左折すると駅から10分程で左手に中延記念湯が見えてきます。
入口の案内板で多彩なお風呂とスチームサウナのメニューに心躍ります♪

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それではお邪魔してみましょう。

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フロントの脇のロビーもこじんまりしてますが、間仕切りに囲まれて湯上り後の待ち合わせには丁度落ち着ける感じです。

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受付を済ませて脱衣所に向かおうとすると、ロビーから見える浴室仕切り壁の彫刻ガラスが見事で、おかみさんにご了承頂き、1枚記念に撮らせて頂きました。

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脱衣所から天井を眺めると、入口側が六角形に張り出した独特の形状
何故か、大きな車の乗り物が脱衣所の一角に鎮座していましたw
準備を済ませて浴室に入ると特徴的なかまぼこ型の湾曲天井、正面の富士山の上には地球とハイタッチする子供の絵が微笑ましく入浴客を和ませてくれています。こちらのペンキ絵は2015.3.11ナカジマ、タナカと雅号が残されており、銭湯絵師 中島盛生氏とそのお弟子さんで唯一の女性銭湯絵師 田中みずき女史との珍しい合作のようです。

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いつも通り沐浴を済ませて早速お風呂へライド温♨
メインバスは左右に寝湯、左手より電気風呂、打たせ湯、座湯、ハイパワージェット、珍しい足裏ジェット付き一人用バイブラバス。打たせ湯は今は動いていません。

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メインバスを順繰り湯巡りした後は、そのお隣の白湯(普段薬湯として使用)へ。

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内湯で温まって来たところで、脱衣所の反対側にある白薔薇の壁紙に囲まれた露天岩風呂へもお邪魔しに参ります。こちらは38~39℃前後の不感温帯に近いお湯でゆっくり寛げます。

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じっくり体の芯まで温まったところでスチームサウナへ。

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淡いピンクの壁に囲まれたスチームサウナは約50℃。部屋全体にスチームが満たされて扉を開けると辺りが湯気に包まれます。こちらでマイルドな熱さの中、じっくり蒸されます。たっぷり蒸された後は、サウナ室隣の水風呂へ。
20℃の水風呂はバイブラも効いており、皮膚を引き締め心地よくクールダウン。

 

仕上げは、露天外気浴の流れで露天岩風呂でゆったり温まってから、シャワーで軽く流して上がりました。男湯岩風呂は上の写真の通りですが、HPによると女湯露天風呂は中庭に面しており、男湯より開放的だそうです。

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実は中延記念湯さんは、2020/2/25(火)~3/25(水)浴室、浴槽改修工事との事。おかみさんにお話を伺うと、建て替えまではいかない中普請との事。改装後は男湯と女湯を入替制にするそうで、日によって上の広い露天風呂にもお邪魔できそうです。
また、改装前日の2020/2/24(月・祝)はボンタン湯との事。
改装前の中延記念湯さんをご覧になりたい方は明日までです。

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帰りは裏道から駅へ向かいましたが、旗の台商店街のネオンがなかなか味があり、この日最後の1枚を撮らせて頂きました。

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本日も良い湯とサウナをごちそうさまでした♨
お近くへお立ち寄りの際は是非(改装期間がありますのでお気をつけください)

※浴室内は撮影不可の為、Googleインドアビューより拝借しております。

湯活レポート(銭湯編)vol197.雑色銭湯散歩③「第五相模湯」

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【入浴日】2020/2/16

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Google マップ

 

この日雑色銭湯散歩3湯目は、「第五相模湯」さんへお邪魔しました。
第五相模湯さんへは、京急線 雑色駅下車、右手に進みます。

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雑色駅入口交差点で第一京浜を渡り、正面の水門通り商店街へ。

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 駅から徒歩8分程、左手に第五相模湯さんの看板が見えて来ます。

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玄関を入ると下足箱の上の飾りがおめでた感満載です。

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中に入ると広くて寛げる待合ロビー。壁に飾られた鳥のような物は大田区名物とんび凧だとご主人さまより教えて頂きました。

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そして日曜日限定のお楽しみは南房総直送の天然海藻「かじめ風呂」。
豊富なヨードで血行促進、お肌ツルツル、、、楽しみです!

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早速受付を済ませ、浴室へ向かいます。

 

脱衣所と浴室の仕切り壁上は、海藻が揺らめく海底の彫刻ガラス。
この後のかじめ風呂への期待感が高まりますねw

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浴室正面には霊峰富士のタイル絵。

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この日3湯目ですので、沐浴は軽く済ませ、早速お風呂へライド温。
メイン浴槽は右手がリラックスバスで左手が足元からポコポコ湯が沸く白湯。
まずは、メインバス左右の湯巡りで軽く血行促進。
いよいよそのお隣のかじめ風呂へ。

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南房総から取り寄せた海草(かじめ)から抽出したヨードをたっぷり含んだお湯は、コンソメスープのように透き通り、深みのあるダシの色。浴槽は寝湯の為、寝ころんで霊峰富士を眺めながら、かじめ風呂の成分を皮膚全体で味わいます。

 

かじめ風呂を味わった後は、こちらでもサウナ室へおじゃまします。

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第五相模湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターで室温は95℃。
そして、コチラのサウナもド演歌サウナでしたw
大体歌謡曲サウナとか、ド演歌サウナの時は、私の場合、時間というより2曲とか3曲とか決めて入っている事が多いのですが、知らない曲の演歌はなかなかに曲者です。演歌は1番1番はそれほど長くはないのですが、大抵1曲3~4番まであり、しかも「まだ終わらないかな~」と思っているとリズムがやけにゆっくりに感じられたりして別の意味で泣かせる曲だったりしますw
この日は以下2セットでこの日一番ディープに❝ととのう❞*1事が出来ました。

・ド演歌サウナ3曲⇒シングル*2冷水シャワー⇒休憩3分
・ド演歌サウナ3曲⇒シングル冷水シャワー⇒休憩5分

仕上げはかじめ風呂でじっくり温まり、シャワーで軽く流して上がりました。

 

帰りに駅への道すがらぞうしき商店街のアーケードが心に染みましたので、この日最後にこの風景をフレームに1枚切り取って雑色を後にしました。

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本日も良い湯とナイスサウナをありがとうございました♨
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、大田区浴場組合Webサイト、他より拝借しております。
※コチラはその他の雑色銭湯散歩のレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

*1:ド演歌サウナ⇒シングル冷水シャワー⇒休憩の過程で人生いろいろが心に去来する様w

*2:10℃未満の冷水

湯活レポート(銭湯編)vol196.雑色銭湯散歩②「隆の湯」

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【入浴日】2020/2/16

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Google マップ

 

この日の雑色銭湯散歩2湯目は「隆の湯」さんへ。
隆の湯さんへは、京急雑色駅下車、線路左手の道を左手方向へ。
一本目の路地を右折して真っ直ぐ。

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駅から徒歩2分程で右手にビル型銭湯隆の湯さんが見えて来ます。

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中に入ると壁に飾られた大きな絵と、ピカピカに磨き抜かれた床がお出迎え。

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早速受付を済ませて浴室へ向かいます。

 

浴室に入ると正面には山々に囲まれた海辺のタイル絵。

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この日2湯目ですので、沐浴は簡単に済ませ、早速お風呂へライド温♨

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メインバスの奥側は左手よりハイパワージェット、エレキマッサージ、ポイントマッサージ。軽く凝りをほぐして備長炭風呂の湯でゆったり温まります。
その後はお隣の草津湯へ。草津から運んだ濃縮温泉を使用した湯は白濁し、仄かに硫黄の薫りがします。湯口の金獅子は析出物のせいか白っぽく既に白獅子ですw

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リウマチや神経痛に効くとの事で、こちらでじっくり温まります。

十分体も温まったところでサウナ室へも参りますが、こちらでも予め水通し*1をしてから挑みます。

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金獅子の吐水口からザバザバ冷水が掛け流される水風呂は約18℃。心地よい水温で、爽やかにクールダウン出来ます。
クールダウン後は、ド演歌が流れるガス遠赤外線サウナへ。

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隆の湯さんのサウナのこの日のコンデションは95℃。しっかり高温なので、水通ししていてもスムーズに発汗します。流れて来る演歌の曲目までは存じ上げませんが、じっくり聴きながら入ると、演歌は艶歌とも言われるように、基本は色恋沙汰、それも少し訳アリの人生模様で、よく出て来る単語は「女」「男」「命」に続き「川」「海」「滝」「雨」「雪」「霧」「傘」「酒」「涙」お風呂場とはいえ、何だか水っぽい漢字のオンパレードですw
この日は演歌と共に以下2セット楽しませて頂きました。

・ド演歌サウナ3曲⇒金獅子の水風呂1分⇒休憩3分
・ド演歌サウナ3曲⇒金獅子の水風呂2分⇒休憩5分

最後は草津の湯でしっかり体の芯まで温まり、軽くシャワーで流して上がりました。

 

皆様もド演歌サウナに巡り合ったら、じっくり聴いてドップリ浸ってみてくださいw
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、大田区浴場組合Webサイト、他より拝借しております。
※コチラはその他の雑色銭湯散歩のレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

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*1:サウナ前に水風呂に浸かる事で皮膚を引き締め、発汗をスロースタートにする事で1セット目からじっくりサウナ浴が楽しめます

湯活レポート(銭湯編)vol195.雑色銭湯散歩①「ヌーランドさがみゆ」

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nu-land.com

【入浴日】2020/2/16

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Google マップ


雑色銭湯散歩では、以前にも「第一相模湯」「照の湯」を巡りましたが、他にも3軒ある銭湯天国ですので、この日はこの残り3軒巡りをする事にしました。 
※コチラは以前の雑色銭湯散歩2湯のレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

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この日1湯目、まずはOPEN時間が早い「ヌーランドさがみゆ」さんへ。
ヌーランドさがみゆさんへは、京浜急行線 雑色駅下車、左手の通りを線路沿い右手方向へ進みます。

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 一本目の路地を左折し、道なりに雑色商店街へぶつかったところを右折。

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通り沿い左手にヌーランドさがみゆさんの煙突とビル壁画が見えて来ます。

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上記の建物が見えたら、その先「人にまちに優しい❝笑❞店街」の次の路地を左折するとヌーランドさがみゆさんの特徴的な外観がお出ましします。

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中に入ると下足箱の奥に何故かスロットコーナーw

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券売機で入浴券を求め中に入ります。

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ヌーランドさがみゆさんの1Fは広々待合ロビー。

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この日はお風呂とサウナのみでしたが、全館利用ですと2Fへ上がる事が出来ます。
2Fには休憩コーナー、90名収容の大宴会場、貸切個室、カラオケルーム、貸しスタジオ、マッサージチェアコーナー、屋上庭園と施設が充実しており、さながらスーパー銭湯です。その内、機会があれば利用してみたいですね。
受付に向かうとフロント上には有名人のサインがズラリ。中には名前の分かる方も大勢いらっしゃいます。

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それでは受付を済ませ、浴室へお邪魔します。
脱衣所入口も広々。こんな間口の広い入口は銭湯では初めてみたかも。

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この日1湯目ですので、まずは全身沐浴で洗い清めて、お風呂へライド温♨
まずは入口右手前側のバイブラバスから湯巡りスタート♪

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そのお隣がでんき風呂。

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続いて寝風呂。

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一番奥が深湯のジェットバス。

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ここまでジェット水流と電浴によるマッサージ効果を堪能した後、内湯の最後は、入口左手前の黒湯天然温泉へ。

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ヌーランドさがみゆさんの温泉は、源泉名「さがみ湯」という名の自家源泉。肌を滑らかにするナトリウム・炭酸水素塩泉+古い角質を溶かしてツルツルにする弱アルカリ性+化粧水成分のメタケイ酸も60.4㎎と規定値の1.2倍含むトリプル美肌の湯。古代海水成分を含んでいる為、艶やかな黒褐色で滑らかな浴感が味わえます。

 

内湯で十分体も温まったところで、半地下の露天岩風呂へ移動。

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濛々と湯煙の立ち込める中、こちらもトリプル美肌の黒湯天然温泉が満々と湛えられ、岩風呂に静かに身を沈めると、正に温泉旅情満点の極楽気分。こちらで暫しの間リラックス。

 

体の芯から温まったところで、サウナ室へもお邪魔します。
この日は雑色銭湯3湯巡り、全銭湯サウナ付きの為、1湯2セットと決め、予め水通し*1を行ってから挑みました。その水風呂ですが、「お、これはなかなか・・・」と思い水温計に目をやるとチラー*2でキンキンに冷やされた水風呂は14℃。しかもバイブラがボコボコ効いている為、体表周りの水が体温で温められて出来るいわゆる「天使の羽衣」を纏う事が出来ず、体幹温度は11~12℃に感じられます。

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サッとクールダウンを済ませ、いよいよサウナ室へ。

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ヌーランドさがみゆさんのサウナはガス遠赤外線ヒーターで、この日のコンディションは85℃。輻射熱が柔らかく、仄かに檜の薫りが漂い、さながら森林浴気分。
この日は以下2セットで心地よい❝ととのい❞*3の世界に誘われました。

・サウナ7分⇒水風呂0.5分⇒露天外気浴3分
・サウナ12分⇒水風呂0.5分⇒露天外気浴5分

最後はやはり露天の黒湯天然温泉で温まり、軽く拭き上げてから上がりました。

 

トリプル美肌の黒湯天然温泉と檜の薫るサウナ、キンキンの水風呂で夢心地の銭湯体験をありがとうございました♨ 
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、施設のご了承の下、公式Webサイトより拝借しております。
※こちらはその他の雑色銭湯散歩レポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

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*1:サウナ前に水風呂に浸かる事で、皮膚を引き締め、体幹をクールダウンし、火照りを抑える事で、発汗をスロースタートにし、1セット目からじっくりサウナ浴を楽しめる

*2:水や冷媒を冷やす機械

*3:サウナ⇒水風呂⇒休憩のループで独特の浮遊感、多幸感に包まれる体験

湯活レポート(銭湯編)vol194.大鳥居銭湯散歩②「竹の湯」

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ota1010.com

【入浴日】2020/2/15

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Google マップ

 

この日は大鳥居銭湯散歩で2湯目に「竹の湯」さんへお邪魔しました。
竹の湯さんへは、京浜急行線 大鳥居駅下車、東口を出て右手へ。
※ココまでは大鳥居銭湯散歩1湯目の「宝湯」さんと同じ
一つ目の信号で路地を右折

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一つ目の信号を左折し、次の交差点を右折すると、駅から徒歩4分程で夜空に聳える竹の湯さんの銀色の煙突が目に飛び込んできます。

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男女別の入口。中に入ると昔ながらの番台式の脱衣所。
早速受付を済ませて、浴室へ向かいます。


浴室へ入ると正面に朝靄の時間帯でしょうか、温かい陽の光の中、冬の水辺の小路のタイル絵が入浴客をお出迎え。何だかふと人生を考えさせる風景です。

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この日2湯目ですので、沐浴は簡単に済ませ、早速お風呂へライド温♨

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浴槽は手前が浅湯のバイブラバス、センターがジェット付き座湯、奥が深湯の白湯です。薪沸かしのお湯は42~43℃程度。ちょっと熱めですが良く温まります。

 

体の芯からポカポカに温まったところでサウナ室へもお邪魔します。この日は2湯目でしたので、2セット勝負と決め、予め冷水シャワーで水通し*1をして挑みました。

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竹の湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターで本日のコンディションは95℃。
白木が燻された年季の入った熟成サウナで全身を包み込む輻射熱は柔らかです。
薪沸かしのお湯のお蔭で深部体温は上がっていましたので、入室5分程でスムーズに発汗し、その後はドバドバ発汗が止まりませんw
この日は以下2セットでディープに❝ととのう❞*2事が出来ました。

・サウナ10分⇒冷水シャワー0.5分⇒休憩3分
・サウナ12分⇒冷水シャワー0.5分⇒休憩5分

仕上げは足元から沸き立つ微細な気泡が心地よい座湯ジェットバスで、背中4点、ふくらはぎ、足裏の8点攻めのジェットに全身ほぐされ、心も解けていくようです。
最後はシャワーで温かいお湯を浴びてから上がりました。

本日も良い湯とGoodサウナをありがとうございました♨
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、Webサイトより拝借しております。
※コチラは大鳥居銭湯散歩1湯目「宝湯」さんのレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

*1:サウナ前に水風呂や冷水シャワーを浴びる事で、皮膚の引き締め効果、表皮のクールダウン、初期の火照り予防になり、1セット目からじっくりサウナ浴を楽しめる

*2:サウナ⇒冷水シャワー⇒休憩のループで人生の様々な小路が見えてくる様

湯活レポート(銭湯編)vol193.大鳥居銭湯散歩①「宝湯」

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【入浴日】2020/2/15

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Google マップ

 

この日は大鳥居銭湯散歩で1湯目に「宝湯」さんへお邪魔しました。
宝湯さんへは、京浜急行線 大鳥居駅下車、東口を出て環八通りを右手へ。

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一つ目の信号で環八通りを左折し直進、駅から徒歩2分程です。

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宝湯はビル型銭湯。こちらは裏手から見た全景です。

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四角い煙突にゆの赤文字と屋号が見て取れます。

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中に入ると愛想の良いご主人とおかみさんが入浴客に対応されていらっしゃいました。赤絨毯にくまのプーさんのぬいぐるみが可愛い待合ロビー。

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それでは受付を済ませて浴室へ向かいます。
浴室に入ると正面には赤富士のタイル絵が入浴客を出迎えます。

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この日1湯目ですので、丁寧に沐浴を済ませて早速お風呂へライド温♨f:id:kenichirouk:20200215222009j:plain

浴槽は右手からでんき風呂、ボディーエステ、バイブラバス、一番奥は深湯の白湯。
でんき風呂と白湯にはよく冷えた水枕が付いていて寛げます。
この日はエメラルドグリーンに煌めく米ぬかオリーブの湯でした。
薬湯の為か、各種ジェットは止めてありましたので、じっくりお湯自体を楽しめます。深湯で赤富士を眺めながらじっくり温まっていると、湯面がキラキラと煌めき、仄かに薬湯の薫りが漂ってゆったりリラックスしちゃいます。


エメラルドの湯で体もしっかり温まったところで、サウナ室へ。

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宝湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターで本日のコンディションは72℃。
高温サウナにしては、マイルドですが、その分ヒリヒリ感がなく、1セット目からじっくり勝負出来ます。壁面は肩口までが良い具合に燻された白木で、その上のオフホワイトのセラミックタイルはちょっと珍しい仕様です。包み込まれるような輻射熱も円やかで、心地よい発汗が楽しめます。
こちらには水風呂は無い為、サウナ室正面の立ちシャワーで冷水を浴びます。
この季節の冷水シャワーは、ほぼシングル*1で、脳天から掛け流しの為、ある意味水風呂より暴力的に皮膚引き締め・クールダウン効果があります。
※ヒートショックを避ける為、手足の先から徐々に体中心へ水を浴び、最後に全身浴びるようにします。
この日は以下3セットで爽やかに❝ととのい❞*2の世界へ♪

・サウナ5分⇒冷水シャワー0.5分⇒休憩3分
・サウナ12分⇒冷水シャワー0.5分⇒休憩3分
・サウナ15分⇒冷水シャワー0.5分⇒休憩5分

最後は深湯で米ぬかオリーブのエメラルドグリーンに煌めく湯で体の芯まで温まり、シャワーでサッと流して上がりました。

 

ちなみにおかみさんに伺うと、女湯のタイル絵は大瀑布だそうです。
こちらも豪快で見栄えがしますね(※写真はGoogleインドアビューより拝借)

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本日も良い湯とGoodサウナをありがとうございました♨
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、Googleインドアビューより拝借しております。
※コチラは大鳥居銭湯散歩2湯目「竹の湯」さんのレポートです↓

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*1:10℃未満

*2:サウナ⇒シングル冷水シャワー⇒休憩のループで赤富士に後光が射して見える様