湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

矢向湯|矢向銭湯散歩①|湯活レポート(銭湯編)vol658

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Google マップ

【入浴日】2021/10/11

 

この日は矢向銭湯散歩で1湯目に「矢向湯」さんへ行って参りました。
矢向湯さんへのアクセスは、まず最寄りのJR南武線 矢向駅改札を出たら左手ドトール方向へ進み、突き当りの道を左折。

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そのまま南武線の踏切を渡って直進。

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暫く進むと右手に矢向湯さんの煙突が見えて来ます。
その煙突に誘われるように、その先のらーめん店の角を右折。

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右折してすぐ、駅から徒歩5分程で矢向湯さん到着。

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駐車場側からは建物と一体化した矢向湯さんの煙突全景も仰ぎ見る事が出来ました。

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それでは早速、受付を済ませて浴室へ参ります。
白基調の清潔な浴室の中央にほぼ正方形の浴槽が鎮座しています。
1湯目でしたので、沐浴で全身丁寧にお清めを済ませ、まずはお風呂へライド温♨
※写真は神奈川県浴場組合HPからの拝借ですが、女湯側のようで男湯側はシンメトリの配置です。

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浴槽は幾つかのゾーンに仕切られ、手前が低温湯(40℃)で入口側にポイントマッサージ座風呂と電気風呂、奥側が広い浅湯と一部高温湯(43℃)になっています。
矢向湯さんは全ての浴槽に加水無しで自家源泉を注いでおり、お湯は珍しい薄緑茶色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。クレンジング効果の高い炭酸水素イオンに加え、保湿成分のメタケイ酸も規定値の約1.5倍含有し塩化物のヴェールで保温するW美肌&保温の湯という贅沢さ。浴感は多少のツルスベ&キシキシ感があります。
階段を上った壁側は入口側にパイパワージェット、奥側にロウア―ハイジェットの水流系があり、その間は歩行浴になっていてバンブーソールマッサージと書かれた竹踏みゾーンとなっています。

特筆すべきは手前の電気風呂の強烈さ!一瞬バチッ!と音がしたような気がする程で電動マッサージチェアの最強を凌駕するパワフルさなので、不用意に踏み込まず、そろそろと近づきつつお試しください。後は壁側のロウア―ハイジェット。浴槽底面から足裏に合わせて2つのジェット水流が噴出していますが、体が水中で浮き上がる強烈さで、まるでフライボードに乗るかの如き感覚w

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薄緑茶色の美肌温泉で楽しく温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
矢向湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターで、この日のコンディションは98℃。
BGMはド演歌が流れる通称ド演歌サウナ♬ この日聴きとれた曲をUPしておきますので、皆様もド演歌サウナの世界観を夢想して頂ければと存じますw

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発汗後はメインバスお隣の水風呂へ。こちらは水温19℃。
こちらにも薄緑茶色の源泉が注がれていますが、元が泉温19.3℃の冷鉱泉の為、こちらがほぼ正真正銘の源泉掛け流しでツルスベ感もコチラがMAXです。
この日は連湯の為、予め水通しを挟みつつ以下2セット楽しませて頂きました。

・ド演歌サウナ3曲⇒水風呂1.5分⇒休憩3分
・ド演歌サウナ3曲⇒水風呂1.5分⇒休憩5分

仕上げは薄緑茶の温泉に再度身を沈め、その湯触りを心ゆくまで堪能してから、手桶に汲んだ源泉で絞ったタオルで全身を拭き上げて上がりました。

 

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
横浜方面へお立ち寄りの際は是非♪

※この後は、矢向銭湯散歩2湯目の「冨士の湯」さんへTo be continued♪

諏訪の湯|新町|群馬県の銭湯事情|湯活レポート(銭湯編)vol657

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Google マップ

【入浴日】2021/11/15:諏訪の湯再訪(初入湯)

この日は高崎方面へ足を延ばし「諏訪の湯」さんへ行って参りました。
実は諏訪の湯さんには、今年の8/2にも訪問したのですが・・・

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ガガーン!その時は何と休業期間中でした;; 聞いてないよ~(´;ω;`)ウッ…

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その後、営業再開の一報を伺い、今回機会を見つけて再訪に向かいました。
諏訪の湯さんへは、高崎線 新町駅前ロータリーより右手方向へ進みます。

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道なりに進み、新町バイパスを渡って更にその先へ。

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栗原接骨院さんの看板が見えて来たら、その先の交差点を右折。

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暫く進むと駅から徒歩8分程で右手に諏訪の湯さんの青い屋根が見えて来ます。

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建物裏手の方に回ってみると、薪置き場があり・・・

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ダクトが建物内に伸びた特徴的な煙突を仰ぎ見る事が出来ました。

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それでは暖簾を潜って中へお邪魔します。

 

※ココからは、女将さんに了承を得て、訪問時どなたもいらっしゃらず撮影させて頂いた中の景色の写真も交えてレポートさせて頂きます。ちなみに訪問時は女将さんも居らっしゃらなかったんですけどねw

男湯側から入ると!?誰も居ない???

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脱衣場へ入ってみたが、物音一つしない。本当に営業しているの??

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番台にはご主人も女将さんも居らず、「すいませ~ん」と声を掛けるも返事なし。

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本当に営業しているの??むくむくと心配が湧き上がって来ます。
試しに恐る恐る浴槽に近づき手を入れると湯はちゃんと沸いている❕
意を決して番台に入浴料400円を置き、入浴する事に。
番台上の白い籠にも小銭が入っていたのですが、コチラが釣銭なのかココに入浴料を入れろという事か分からなかった為、分かりやすいように横に400円並べてみました。

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身支度をととのえ、コンパクトで質素な浴室へ。

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まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴槽はシンプルな2槽で、右手の浴槽は溶岩の湯口から新湯が注がれる熱湯、左手は中で繋がっており、右手の浴槽から湯が流れてくる分、少しぬるめの浴槽。
湯船にはクリスタルブルーの薬湯が満ちており、色と香りからバスブレンドひのきかもと思っていたら、後で登場する女将さんより森林浴の湯だと教えて頂きました。
薬湯の香りと共に、薪沸かしの為、角がなく滑らかな湯触りを楽しめます。

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順繰り湯巡りし、熱めの湯で体の芯までじっくり温まった後、シャワーは無い為、カランの湯を桶に汲んで上がり湯を頂いてから上がりました。

 

湯を上がり、身支度をととのえていると奥から可愛らしいおばあちゃまがいらっしゃり、どうやら女将さんのようでしたので、「お代、置いときましたよ」とお声がけすると、『男手が居たんだけどね、数年前に亡くなっちゃって、一人で釜を焚かなきゃいけないから、ほとんど釜場に居るのよ。お代を置いて勝手に入っていいのよ。皆そうしてるから。お釣りが必要な時は500円でも1,000円でも置いておけば、後でお釣りは渡すからね。』との事。何て顧客を信頼しきったシステムなんでしょう!
後、『最近は皆、家に風呂があるから、ご近所さんも来ないのよ。常連さんは皆、仕事帰りとか決まった方ばかり。たまに銭湯好きの方も遠方から見えるわね。』との事。後段は自分のような銭湯お遍路を続ける方でしょうね。

最後に「良い湯でした。ありがとうございました!」と御礼を告げると、『そう言われると、もう少し頑張って続けようと思うのよね』と仰られていました。

シンプルな銭湯ですが、温かい薬湯と、釜場で湯を沸かし続ける女将さんの温かい真心に触れるほっこり体験でした。

 

本日も良い湯をありが湯ございました。
高崎方面へお立ち寄りの際は是非(入湯ご希望の方はお早めに!)♪

 

群馬県の銭湯情報

gunma.k-o-i.jp

現在、群馬県浴場組合HPによると12軒の銭湯が現存しています。
今回は高崎市の3軒を巡りましたが、半年ほど前にチェックした時には16軒の銭湯がコチラに掲載されていました。消えた4軒が気になって調べたところ、飽くまでWEB検索上ですが、消えた4軒+1軒の情報が浮上し、現状以下の状況のようです。

・三吉湯(桐生市)~2019/12/19火災消失

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maskedhawks.blogspot.com

・藤守湯(高崎市)~2020/2/29閉店

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takasaki2shin.com

・高砂湯(太田市)~組合非加盟で現存?
群馬県太田市本町15-14 TEL 0276-22-6367 年中無休 17:15~23:00

www.google.co.jp

・大正湯(富岡市)~組合非加盟で現存?
群馬県富岡市七日市1143 TEL 0274-63-6390 木・日定休 15:00~20:00

www.google.co.jp

・高砂湯(みどり市)~閉店後現存で現在は自家利用?

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一都三県でも銭湯の減少は続いておりますが、特に地方はこの半年、1年だけでも組合から脱退したり、何らかの事情で閉店したりと、続々姿を消しつつあります。外湯の文化が残ればいいなと思いつつ、今は一つでも多く巡れればと考える次第です。

※群馬県銭湯情報の写真は、当時の群馬県浴場組合Webサイト、他より拝借しております。

追分湯|北高崎銭湯散歩②|湯活レポート(銭湯編)vol656

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Google マップ

 

この日は北高崎銭湯散歩で2湯目に「追分湯」さんへ行って参りました。
追分湯さんへは、信越線 北高崎駅南口正面の渋川街道を右手方向へ。

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信越線を渡り、そのまま暫く渋川街道を直進します。

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つり具サンビームさんが見えたら、その先の交差点を右折。

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路地を暫く進むと追分湯さんの看板を発見。看板の矢印に従い路地を左折。

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駅からだと徒歩12~3分でしょうか、無事、追分湯さん到着。

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奥の駐車場からは秋空に向かってすっくと伸びる追分湯さんの煙突も見られました。

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こちらは路地奥の駐車場側から見た追分湯さん。

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それでは、ぼちぼち中へお邪魔します。

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中に入るとレトロ銭湯ながら温かみがあり、アットホームな雰囲気が漂う脱衣場。

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番台で入浴料を支払い、身支度をととのえて浴室へ。
浴室正面は草原の向こうに霞む富士山のタイル絵。

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この日2湯目ですので、沐浴は簡潔に済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴槽は左手が浅湯で、右手が溶岩の湯口から新湯が注がれる深湯。
浅湯で軽く温まり、深湯へ移動し富士山のペンキ絵を仰ぎ見ながら、肩口までしっかり浸かって体の芯までじっくり温まります。

立ちシャワーもありますが、コチラは水シャワーですので、洗い場のシャワーで全身を洗い流して湯を上がらせてもらいました。

 

本日も良い湯をありが湯ございました。
高崎方面へお立ち寄りの際は是非♪

※脱衣場・浴室内は撮影不可の為、群馬県浴場組合Webサイトより拝借しております。
※コチラは北高崎銭湯散歩1湯目の「浅草湯」さんの入湯レポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

銭湯データベース(群馬県)

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高崎市★

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伊勢崎市

coming soon

 

桐生市☆

coming soon

 

富岡市

coming soon

 

前橋市

coming soon

 

みどり市

coming soon

 

※銭湯データベースに戻る↓

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浅草湯|北高崎銭湯散歩①|湯活レポート(銭湯編)vol655

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Google マップ

【入浴日】2021/11/15

 

この日は北高崎銭湯散歩で1湯目に「浅草湯」さんへ行って参りました。
浅草湯さんの最寄駅は信越線 北高崎駅。

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マップでは北口からの方が近そうですが、改札の営業時間に制限が;;

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結果南口から向かう事に。まず改札を抜けて正面の渋川通りを左手方向へ。

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渋川街道を直進し、高崎住吉郵便局が見えて来たら、その先の信号を左折。

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高崎市立北小学校の横を通り、校庭正面の路地へ。

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暫く進むと、駅から徒歩15分程で路地の右手に浅草湯さんが見えて来ます。

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駐車場側からは、浅草湯さんの蔦の絡まる銀色の煙突も見る事が出来ました。

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それでは暖簾を潜って中へお邪魔します。

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中に入ると脱衣場は変形の折り上げ格天井。格子の造りが凝ってますね。

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それでは受付を済ませて浴室へ参ります。
男女浴室仕切り壁側に大きな水槽があり、その下に珍しい台形の浴槽。

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まずはこの日1湯目ですので、沐浴で丁寧にお清めを済ませて、お風呂へライド温♨
浴槽は奥が熱め乃湯、手前がぬるめ乃湯。
中で繋がっているのですが、湯口から沸かしたての熱い湯が熱め乃湯に注がれる為、熱め乃湯の方がやはり熱めです。と言っても43℃程ですので、銭湯に入れ慣れている方であれば、普通に浸かれると思います。浴槽内のタイルが黄緑色なので、お湯も緑色に見えて何だか温泉気分に。水槽内の魚の舞を眺めながらゆっくり温もります。

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浴室入口には水槽の魚の紹介でしょうか。多数の魚の写真と名前が載っていましたが、私はこの方面は詳しくなく、どの魚がどの子か、結局分からず仕舞でした。

最後はシャワーで軽く全身を流して湯を上がり、身支度をととのえて浅草湯さんを後にし、この日2湯目の追分湯さんへ向かいました。

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本日も良い湯をありが湯ございました。
高崎方面へお立ち寄りの際は是非♪

※脱衣場・浴室内は撮影不可の為、群馬県浴場組合Webサイトより拝借しております。
※コチラは、北高崎銭湯散歩2湯目の「追分湯」さんの入湯レポートです↓

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宝湯|宇都宮市唯一の銭湯|湯活レポート(銭湯編)vol654

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Google マップ

【入浴日】2021/10/24

 

この日は宇都宮方面へ足を延ばしついでに「宝湯」さんへ行って参りました。
宝湯さんへは、JR宇都宮駅から歩くにはかなり距離がある為、西口1番バス乗場より関東バスを利用します。

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秋はつるべ落としのように日が暮れるのが早く、宇都宮駅から乗車した時はまだ日があったのに、バス停を一つまた一つと通過する度に日が沈み、最寄りの19停留所目、福祉プラザバス停に到着する頃にはトップリと日が暮れていました。
さて、バスを降りたら、若戸通りをまずは矢印の方向に進みます。

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一つ目の信号で魚べえさんの手前を右折。

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宇都宮駅からはバスで30分弱、バス停から徒歩5分程で宝湯さん到着。

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建物裏手からは宝湯さんの煙突から白煙が上がる様も見る事が出来ました。

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それでは暖簾を潜って中へお邪魔します。
実は私にとって、これが栃木県銭湯初訪問。
宝湯さんは宇都宮市唯一の銭湯であり、かつ栃木県唯一のサウナ付き銭湯です。

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帰りの電車の時間の事もありましたので、早速フロントで受付を済ませ浴室へ。
白基調の綺麗な浴室で、正面には露天外気浴エリアがあります。

f:id:kenichirouk:20211026070641j:plainいつも通り沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
まずは正面のメインバスの座湯とバイブラで軽く血行促進。
続いて奥の薬湯は赤ワインの湯で、ワインの香りに包まれ心地よく温もります。

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しっかり下茹でを済ませたところで、サウナ室へもお邪魔します。
宝湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターで、この日のコンディションは106℃。
なかなかの灼熱系サウナでガッツリ発汗が楽しめます。

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発汗後はサウナ室前の水風呂へ。こちらは水温18℃でバイブラ付き。
天然井戸水が吐水口からザアザア掛け流されており、天然ミネラルウォーターが全身を包んで爽快クールダウン。横のカランにはコップも用意されており飲める水風呂w
クールダウン後は露天外気浴エリアへ。写真は公式HPからの拝借で何も描かれていませんが、この日は露天エリア正面の壁には湖に浮かぶフェリーの絵が描かれていました。ととのい椅子が10脚程並び大型扇風機まで備えた贅沢な休憩スペースで心地よくととのえます。この日は帰宅時間もある為、以下2セットでフィニッシュ。

・サウナ10分⇒水風呂1.5分⇒休憩3分
・サウナ12分⇒水風呂1.5分⇒休憩5分

仕上げは再度赤ワインの薬湯でワインの香りに包まれながら体の芯まで温まり、シャワーで軽く流して上がりました。

 

ちなみに女湯の露天エリア正面はHPによると富士山のペンキ絵のようです。

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本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
宇都宮方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、公式HPより拝借しております。
※コチラはその他の栃木県銭湯散歩のレポートです↓

幸の湯|小山市唯一の銭湯|湯活レポート(銭湯編)vol653

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Google マップ

【入浴日】2021/10/24

 

この日は宇都宮からの帰路の途中で「幸の湯」さんへ行って参りました。
幸の湯さんへは、JR小山駅西口を出て、ロータリー正面の祇園城通りを直進。

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その先、下の写真で右折し不動産屋と米穀店の間の路地へ。

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路地を暫く進むと左手に幸の湯さんの看板が見えて来ます。
知らない夜の街で銭湯の灯りを見ると何故かホッとするのは私だけでしょうか?

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駅から徒歩10分弱で幸の湯さん到着。

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建物脇からは建屋の上の煙突も確認する事が出来ました。

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もう一つ、銭湯にはコインランドリーが併設されている事が多いですが、幸の湯さんのコインランドリーの煙突は放射状に延びる珍しい形状で思わず撮影。

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玄関脇には薬湯の案内があり、幸の湯さんは通常薬湯浴槽がありますが、日曜ごとにメインバスも薬湯にされるそうで、この日は紫根の湯。良い日に来たみたいです。

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それでは関東では珍しい長暖簾を潜って中へお邪魔します。

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暖簾を潜ると中は男女振り分け式入口で男湯は左手側です。

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扉を開けると番台式のレトロ銭湯で、天井は格子状の格天井。

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番台で親切なご主人に入浴料を支払い浴室へ参ります。
浴室正面には24.6.6ナカジマと雅号が入った中島盛夫絵師による富士山のペンキ絵。
男女浴室仕切り壁には湖の畔の風車が描かれたタイル絵が浴槽を彩ります。

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まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴槽は右手がメインバスでジェット付きの浅湯、左手が深湯の薬湯浴槽。
メインバスには日曜限定薬湯でこの日はクリスタルパープルの紫根の湯。
薬湯浴槽側は天然生薬の実宝湯で和漢生薬の香りが素晴らしいです。

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メインバスの紫根のパープルから浴槽の水玉タイルが透けて見える湯に浸かって、ジェットバスで軽く凝りをほぐしつつ血行促進。軽く温まったところで実宝湯の薬湯浴槽へ。湯触りも心地よく、肩まで浸かってじっくり体の芯まで温もらせて頂き、シャワーで軽く流して上がりました。

秋の夜更け、体も冷えてきたところで温かい湯を頂き、心も体もホカホカに。
これで気持ちよく帰路に着けそうです。

 

本日も良い湯、Wの薬湯をありが湯ございました。
小山方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、栃木県公衆浴場組合Webサイトより拝借しております。
※この後は、宇都宮の「宝湯」さんへTo be continued♪

冨美の湯|南浦和|リニューアル銭湯|湯活レポート(銭湯編)vol652

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Google マップ

【入浴日】2021/7/1

 

この日は浦和方面へ足を伸ばし「冨美の湯」さんへ行って参りました。
冨美の湯さんへは、JR南浦和駅 東口を出て、ロータリー右手の南浦和商店会通りへ。
※この日バタバタでアクセスのみ帰りに逆行しながら撮影した為、夜景ですw

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左手にさくら公園が見えたら、その先南陸橋通りの高架手前を左折。

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途中から南陸橋通りと合流し、そのまま延々と直進。
その先、坂下橋交差点まで来たら左折します。

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駅から徒歩30分弱で冨美の湯さんの看板が見えて来ます。
※ココからは行きに撮影した為、まだ日が落ちる前の写真ですw

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裏手駐車場側からは冨美の湯さんの屋号入り煙突の全景も見る事が出来ました。

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常連様は車での来訪多数で、駐車場はスーパー銭湯並みに広いです。
それでは中へお邪魔してみましょう。

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玄関を入ると何やら祝い花が多数。女将さんに伺うと2021/6/15リニューアルされたばかりとの事。道理で外装もピカピカな訳です。フロント脇には日替り薬湯の紙が貼られ、この日はジャスミンの湯との事でした。楽しみですね。

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それでは受付を済ませて、いざ浴室へ。
浴室正面は中庭に面した大きなガラス窓で、瀟洒な中庭と夕刻になると灯りが灯る石燈籠が置かれ、さながら和風庭園風呂の気分が味わえます。
※写真は埼玉県浴場組合Webサイトからの拝借ですが、レイアウト的に女湯側で、恐らくリニューアル前のものと思われます。

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カランもシャワーも滑らかな軟水で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
正面のメインバスにはジャスミンの薬湯が満ち、右手が遠赤外線風呂、左手が超音波座風呂になっています。まずはこちらで薬湯の香りを楽しみながら軽く温まります。
続いてメインバスのお隣のミスト風呂へ。ガラスで囲われた浴室内に薄っすらミストが満ちており、湯船付きスチームバスの様相。都内では見かけませんが、埼玉県、それも武蔵野線沿線沿いでたまに目にする珍しいお風呂です。

 

メインバスとミスト風呂でしっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
冨美の湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターで、この日のコンディションは90℃。
最近リニューアルした銭湯サウナでよく見かける明るいレンガ壁のサウナ室。詰めても4~5名定員のコンパクトな室内ですが、コンパクトが故に熱効率が高く、ヒーターからの輻射熱とレンガ壁からの放射熱がガッチリ体に届く灼熱ロースター仕様w
自分は新陳代謝が良い方で、サウナ、水風呂の温冷交互浴が極まると、太もも付近にあまみが広がりますが、この日は胸部から腹部に掛けてバッチリあまみが出たと言えば、サウナーの方には状況はご想像頂けるのではないかと存じます。
発汗後はサウナ室お隣の水風呂へ。こちらは22℃のバイブラ付き。
ガッチリ蒸されて熱々の体をスベスベの軟水が柔らかく包み大変心地よいです。
※高濃度アルカリ泉水風呂に浸かる感じと言えば、温泉マニアの方にはお分かり頂けるかと。
この日は以下3セット楽しませて頂きました。

・サウナ7分⇒水風呂1.5分⇒休憩3分
・サウナ10分⇒水風呂1.5分⇒休憩3分
・サウナ12分⇒水風呂2分⇒休憩5分

仕上げはミスト風呂で再度体の芯まで温まり、シャワーで軽く流して上がりました。

 

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
この後、線状降水帯の中、アクセス撮影しながら南浦和駅へ向かいましたとさw
浦和方面へお立ち寄りの際は是非♪