湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

天下の名湯|宮の湯|上社旧道口|湯活レポート(銭湯編)vol.940

上諏訪温泉 宮の湯 - Google マップ

【入浴日】2025/8/3

 

この日は飯田・諏訪銭湯巡りの旅で「宮の湯」さんへ行って参りました。
宮の湯さんの最寄は、上諏訪駅 諏訪湖口よりアルピコ交通バスに乗車し、30分程。

諏訪大社 上社本宮近くの上社旧道口バス停で下車し、中州神宮寺交差点を右折。

バス停から徒歩3分程で宮の湯さん到着。
通りの奥の鳥居は諏訪大社 上社。大社の近くにあるから宮の湯なんでしょうね。

コチラは長野県浴場組合非加盟銭湯です。

それでは受付を済ませて浴室へ参ります。

さて、この日は無人の貸切状態でした為、浴室の写真も撮らせて頂きましたので、そちらの写真(動画付き)も交えながらレポートを進めて参ります。

浴室に入ると、奥に主浴槽、脱衣場側に小さな副浴槽があります。

まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速主浴槽からライド温♨
主浴槽には、赤い湯口から塩化物泉が、青い湯口から硫黄泉が注がれ、浴槽の縁からしずしずと掛け流される贅沢なW源泉の混合泉。

硫黄泉は冷鉱泉ですが、塩化物泉は泉温63℃の高温泉の為、浴槽は44~5℃のかなりの熱湯。熱すぎる場合は、硫黄泉を足して湯冷ましする仕様。

暫し主浴槽で温まってから、火照ったところで手前の小さな副浴槽へダイブ。

コチラは泉温18℃の硫黄泉の冷鉱泉をそのまま注いでいる為、ちょっとした水風呂。
コレ、、、入ったら出たくなくなる完全に人をダメにするタイプです。

この日は主浴槽と副浴槽の温冷交互浴を二度三度と繰り返す間、湯気抜き窓を眺めながらボーっと至福のひととき。

主浴槽方向から見た湯気抜き窓

副浴槽側から見た湯気抜き窓

幸せなひとときを過ごし、最後は湯口から出る硫黄泉を手桶に汲んで、汗止めの上がり湯を数杯頭から被ってから浴室を後に。

流石に看板に「天下の名湯」と謳うだけあり、大満足の湯活となりました♨

これで、組合加盟・非加盟含め長野県の銭湯は完湯。

 

帰りに八ヶ岳ICで信玄餅ソフトを頂いちゃいました。

本日も良い湯、美味しいソフトをありが湯ございました。
上諏訪方面へお立ち寄りの際は是非♪