湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

玉の湯|四日市|湯活レポート(銭湯編)vol.941

www.miesento.com

サウナ 玉の湯 - Google マップ

【入浴日】2025/11/10

 

この日は東海エリア出張のついでに「玉の湯」さんへ行って参りました。
玉の湯さんへは、JR四日市駅から徒歩12分程ですが、先に2F男性専用「サウナ玉の湯」さんを利用すると、銭湯は無料で利用&サウナで借りたタオル持ち込み可と伺い、先に2Fに伺いましたので、そちらのレポートをご参照下さいませ。

yukatsu.hatenablog.com

ちなみにコチラの玉の湯さんのご主人は、三重県浴場組合の組合長さんで、2025年秋の表彰で藍綬褒章を受章された三重県銭湯界の重鎮様だそうです。直接お話ししましたが、御主人も奥様もとってもフレンドリーで気さくな方でしたよ。

さて、この日は空いていた為、下足箱は26(風呂)番を拝借w

それではフロントにご挨拶して、浴室へ参ります。

玉の湯さんの浴室写真は、三重県浴場組合HPにも余り出ていない為、私の拙い図解ですが、こちらのレイアウト図をご参照頂きながらレポートを進めさせて頂きます。

まず浴室に入ると目に飛び込んでくるのは、2F「メンズサウナ玉の湯」は刺青禁止の為、今風のサウナトレンドに乗った若者が多かったですが、1F銭湯「玉の湯」さんでは全身墨入りの御仁の多い事!銭湯界隈ではビジュアル系とも呼んでいますが、見事にビジュアルオンパレード!まあ、ビジュアル系の方々もお風呂には入りたい訳で、しかも裸の丸腰で寛げる場所なんてそんなに無いでしょうから、ビジュアル系の方達がこぞって集まる銭湯は、施設としては大体いいお風呂だったりしますw

さて、この日は2Fメンズサウナ経由の為、お清めは簡潔に済ませ、早速メインバスからライド温♨

変わった形状のセンターメインバスは手前が深湯で奥側が、ジェットバス、バイブラバス、電気風呂の構成。まずはメインバスの湯巡りで軽く血行促進。

さて、玉の湯さんの特徴は、炭酸泉、漢方湯薬、ラドン湯とスペシャル浴槽が3種揃い踏みで用意されている事です。全国広しと言えども、この3種揃い踏みはなかなか珍しいかも知れません。ビジュアル系の方々がご愛顧されるのも納得です。

個人的には、12種の和漢生薬を煮出した36℃と絶妙な不感温湯「漢方薬湯」がツボに来たのと、ラドンの気体が浴槽底面からプクプク湧くラドン湯が有難かったです。

さて、湯巡りでしっかり温まったところで1Fサウナ室へもお邪魔します。
1F玉の湯さんのサウナは遠赤外線ストーブで、この日のコンディションは108℃!
2Fメンズサウナ程ではありませんが、銭湯サウナとしてはかなりの高温灼熱系。

発汗後はサウナ室前の水風呂へ。こちらは水温18℃。

この日は連湯の為、以下2セット楽しませて頂きました。

・サウナ7分⇒水風呂1分⇒休憩5分
・サウナ12分⇒水風呂1分⇒休憩5分

仕上げはお気に入りの漢方薬湯で暫し寛いでから、再度深湯でじっくり体の芯まで温まり直し、熱めのシャワーで上がり湯を頂いてから玉の湯さんを後にしました。

 

表に出て、超高温の2Fメンズサウナ玉の湯さんと、3種のスペシャル浴槽の1F玉の湯さんに想いを馳せながら、再び四日市駅方面へ向かいました。

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。

帰りは、東海道から一本手前側より1番街商店街へ。
※矢印は1番街商店街から玉の湯さん方面の東海道へ向かう方向を差しています。

コチラから1番街商店街を抜けると近鉄四日市駅北口なのでコチラの方が近いかもw

四日市方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、三重県浴場組合HPより拝借しております。