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里の湯|武蔵新城銭湯散歩①|湯活レポート(銭湯編)vol477

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Google マップ

【入浴日】2021/4/10

 

この日は武蔵新城銭湯散歩で1湯目に「里の湯」さんへ行って参りました。
里の湯さんへの最寄りは、南武線  武蔵新城駅。北口を出て右手方向へ。

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駅前通り右手斜め前の北口一番街に入ります。

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交差点を2つ渡り、道なりに進んだ先、下の写真の突き当りを左折。

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駅から徒歩6~7分で里の湯さん。
建物の周囲をグルリと回ると裏手から建屋上に鈍色の煙突も見えました。

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それでは玄関を潜って中へお邪魔します。

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フロントを挟んで右手が女湯、左手が男湯。
この日はキャラクターのデザインの暖簾が掛かっていました。

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準備を済ませたら浴室へ参ります。
ココからは里の湯さんはHP等にも浴室写真が出ていない為、私の拙い図解で恐縮ですが、イメージ図を交えてレポートさせて頂きます。浴室正面にはアゲハ蝶、孔雀、熱帯魚、タツノオトシゴのレリーフがあしらわれていました。

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まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
奥がジェットバス付の浅湯ですが、浴槽が変わっています。立ち上がりは全周ステンレス、浴槽の底は茶色の大理石という初めてみる仕様。軟水との事で、肌触り滑らか、湯温は入りやすい温度ですが、ステンレス浴槽のせいかよく温まるお湯です。
軽く温まったら手前のバイブラバスへ移動。コチラも同じ仕様の浴槽で、正面のレリーフを鑑賞しながら、体の芯までじっくり温まります。

 

しっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔しました。
里の湯さんのサウナはスチームサウナで、この日のコンディションは45℃。
マイルドなスチームサウナですが、白木の薫りが素晴らしくリラックス発汗タイム♪
発汗後は脳天から冷水シャワーを浴びてクールダウン。
仕上げは浅湯の広~いステンレス浴槽で、再度体の芯まで温まり、熱めのシャワーで軽く流してから上がりました。

 

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
川崎方面へお立ち寄りの際は是非♪ 

※コチラはその他の武蔵新城銭湯の入湯レポートです↓

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