湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

橘湯|梶原|湯活レポート(銭湯編)vol346

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2020/7/24

 

この日は北区方面へ出掛け、「橘湯」さんへ。
橘湯さんへは、東京さくらトラム(都電荒川線)梶原駅下車、三ノ輪橋方面進行方向へ線路沿いを直進。 

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梶原ショッピングロードを左折。

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ショッピングロード入ってすぐ左手に「都電もなか」で有名な明美製菓さん。

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少し進むと右手には更科・藪と並ぶ江戸前三大蕎麦の「砂場」さん。

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砂場の先の、「え?嘘でしょ!?」って位狭いこの路地の先が橘湯さん。

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こちらは路地の反対側から見た橘湯さんの全景。緑のスレート屋根が印象的です。

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裏手からは橘湯さんの煙突も見られます。最近は倒壊リスク回避からか、昔ながらの背の高いタイプでなく、金属製の背の低いタイプの煙突が多いような気がしますね。

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中へ入ると右手女湯の奥が待合ロビーになっていました。

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こちらのご主人は将棋がご趣味との事で、ロビーには名だたる棋士のサインがズラリと貼られています。最近話題の 藤井聡太氏の扇子もありました。

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それでは受付を済ませて、浴室へ参ります。

 

まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
橘湯さんのお風呂はセンター浴槽で、奥から手前側に湯が掛け流しになっているちょっと珍しいタイプ。おかみさんによると施工当時、関西の設計会社によるものとの事。

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似たタイプは、赤土小学校前の「ニュー恵美須」さんで拝見しましたので、同じ設計会社さんかも知れませんね。

yukatsu.hatenablog.com

奥左手がリラックバス、奥右手がドリームバス。ドリームバスの方はキンキンに冷えた水枕が付いていて、全身を包む水流が僕好みで、高い天井を仰ぎ見ながらリラックスバスタイム。

凝りもほぐれて来たところで手前の深湯へ。タップリのお湯に肩まで浸かり、ザアザアと溢れるお湯を眺めながらの贅沢気分のバスタイム。

体もしっかり温まったところで、スチームバスにもお邪魔します。
スチームバスの室温は45℃程ですので、然程熱くはないですが、しっかりスチームが満ちており、薄靄の視界の中、シュゴーッというスチームボイラーの音、遠くから聞こえる浴室の湯の流れ落ちる音、ただそれだけ。ドライサウナのようにTVやBGMや時計もなく、ただひたすらじっとしていると、瞑想気分になります。

スチームサウナ後は、サウナ室隣の冷水ジュビナバスで360℃全身シャワーでクールダウンし、暫し休憩。

仕上げはドリームバスと深湯のはしごでしっかり温まってから、再びジュビナバスで汗を流して上がりました。


本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、店舗紹介ページより拝借しております。