

【入浴日】2024/8/21
この日は九州湯巡り旅で長崎銭湯「高崎湯」さんへ行って参りました。
高崎湯さんへは、長崎駅前南口バス停より長崎バス80系統*1に乗車。
40分程バスに揺られ、最寄りの茂木バス停より茂木交差点と逆方向へ進みます。

茂木の住宅地の路地を真っ直ぐ進むと、徒歩5分程で突き当り左手に高崎湯さんが見えて来ます。分かりづらいですが、下の写真の茶色い建物がそれです。

正面入口より覗くと、右手が男湯、左手が女湯になっていました。

中に入ると長暖簾が架った奥に番台と脱衣場。

壁の一角には大正11年の貴重な水質分析表が掲示されていました。各成分が微量の為、温泉認定には至らないようですがミネラル豊富な地下水のようです。

さて、それでは受付を済ませて浴室へ参ります。
さて、高崎湯さんはオフィシャルにHP等で浴室写真も出ていらっしゃらない為、ココからは私の拙い図解で恐縮ですが、コチラをご参照頂きながらレポートを進めます。

まずはいつも通り沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴室奥にはお地蔵さまが鎮座し、その手前の主浴槽が奥からジェットバス、手前がバイブラバス。脱衣場寄りにも二つの浴槽があり、それぞれ電気風呂と水風呂。
まずは電気風呂の低周波マッサージで湯巡り旅の凝りを軽くほぐし、主浴槽のジェットバスとバイブラバスで、ミネラル豊富な天然地下水の沸かし湯を暫し満喫。
下茹でも済んだところでサウナ室へもお邪魔します。
高崎湯さんのサウナは、実は脱衣場側に入口があります。
体を良く拭いて、サウナ室に入ると、遠赤外線照射サウナと書かれたサウナ室の中にはオリンピア工業社製の遠赤外線ストーブがあり、90℃と程よい熱さをキープ。
しっかり発汗したところで、浴室の水風呂へ。コチラは水温22度程の天然地下水の水風呂で、円やかな水に体を浸し、じんわりクールダウンが楽しめます。
この日は連湯の為、以下2セットのサウナルーティン。
・サウナ7分⇒天然地下水風呂1.5分⇒休憩5分
・サウナ10分⇒天然地下水風呂2分⇒休憩5分
最期はバイブラバスにゆったり浸かってミネラル豊富な沸かし湯でじっくり温まり直し、熱めのシャワーでサッと流して高崎湯さんを後にしました。
本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
茂木町方面へお立ち寄りの際は是非♪
*1:※長崎バス80系統は行きは何とかなりますが、戻り便はほぼ皆無です。高崎湯さんより徒歩12分の茂木港バス停からは1時間1本程出ていますが、終バスも早い為、要注意です!