湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

麻布黒美水温泉 竹の湯|麻布十番|湯活レポート(銭湯編)vol112

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takenoyuazabu.wixsite.com

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Google マップ

【入浴日】2021/8/1:TOKYO SENTO Festival②

この日はTOKYO SENTO Festival2湯目に「麻布黒美水温泉 竹の湯」さんへ。
前回はガラケー撮影&夜景でした為、昼間のアクセスもご紹介しておきます。
最寄りは南北線の麻布十番駅、1番出口を出たら麻布通りを直進。

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その先、二の橋交差点を右折。

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二の橋交差点を右折してすぐ、二ノ橋バス停脇に竹の湯さん電柱広告を発見。

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電柱広告に従い暫く進み、麻布山入口交差点を左折。

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麻布山入口交差点を左折した先にもう一つの電柱広告を発見!

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電柱広告の矢印に従って路地を入ると駅から徒歩7分程で竹の湯さん到着。
下のアングルは余り見ないと思いますが、良く晴れていたので記念に一枚。

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裏手からはビル屋上に竹の湯さんの煙突も見つける事が出来ました。

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中へ入るとフロント奥にロビーが広がっています。

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それでは受付を済ませ浴室へ参ります。
浴室内の詳細は2019/11/3の初回訪問時のレポートをご参照下さい。

 

この日2湯目でしたので、沐浴は簡潔に済ませ、早速お風呂へライド温♨
麻布黒美水温泉 竹の湯さんの湯船には、全て黒美水温泉と名付けられた美肌の黒湯温泉が満ちています。炭酸水素塩+メタケイ酸+アルカリ性のトリプル美肌の湯。
左手が43℃、右手は44.5℃のあつ湯。クラクラする程熱めですが、源泉の肌触りが柔らかなので、ピリピリ刺さるような感じはありません。
熱々のブラックコーヒーに包まれるような気分で体の芯まで温まります。

 

黒湯温泉で十分温まったところでサウナ室へ。
明るいレンガ壁の遠赤外線サウナのこの日のコンディションは95℃。
現在は同時入室4人制限中。コンパクトなサウナ故に熱がダイレクトに伝わります。
発汗後はサウナ室前の黒美水水風呂へ。麻布黒美水温泉 竹の湯さんは何と言ってもこの水風呂が素晴らしいです。泉温17.4℃の冷鉱泉をチラーで冷やして常時15~6℃に維持しています。浴感はニュルンニュルンw 源泉の化石海水のミネラルが豊富でフレッシュな為、キンキンなのにじっくりクールダウンを楽しめます。この日、頭の中ではキンキンに冷えたグラスの中でアイスコーヒーの氷が溶けてカランカランと鳴る中に浸かっている感覚をイメージしながら浸かりましたw
この日はじっくり勝負の以下3セット。

・サウナ7分⇒黒美水水風呂1.5分⇒休憩3分
・サウナ10分⇒黒美水水風呂1.5分⇒休憩3分
・サウナ12分⇒黒美水水風呂2分⇒休憩5分

仕上げは黒美水温泉のあつ湯でクラクラと温まり、軽く拭き上げて上がりました。

 

お陰様でTOKYO SENTO Festivalスタンプ2つ目もGET♨

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本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました!

 

【入浴日】2019/11/3:週末銭湯散歩②

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 本日は日曜出勤の会社帰りの週末銭湯はしごで2湯目に麻布黒美水(「こくびすい」と読みます)温泉 竹の湯さんへお邪魔しました。
※コチラは今回の週末銭湯はしご1湯目「金春湯」さんのレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

竹の湯さんへは、南北線 麻布十番駅1番出口を出てそのまま真っ直ぐ。

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二の橋交差点を右折します。

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次は麻布山入口交差点を左折。

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二本目の路地手前に竹の湯の案内板があります。

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ここ入るに従い、右へ折れると麻布黒美水温泉 竹の湯の看板が見えてきます。

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本日2湯目ですので、早速受付を済ませ浴室へ向かいます。
中へ入ると大迫力の帆船のタイル絵が入浴客を出迎えます。

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2湯目ですので軽く沐浴を済ませ、念願の麻布黒美水温泉へ~♪

 

<温浴>中温湯(41.5℃)、熱湯(43.8℃)

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向かって左手の中温湯でジェットを浴び、続いて右手の熱湯へ。
源泉の溶残成分が豊富なせいか、墨のような黒湯の表面に細かい湯の華がキラキラと煌めき綺麗です。黒湯はモール泉*1といって古代海水成分のせいですが、竹の湯の黒湯は泉質が素晴らしいです。クレンジング効果のある炭酸水素塩、古い角質を溶かすアルカリ性、保湿効果のある化粧水成分メタケイ酸も規定値以上含む、トリプル美肌の湯、正に「麻布黒美水温泉」です。ヌルツル感のある湯触りと、モール泉特有のちょっと甘い湯の薫りが美肌効果を実感させてくれます。
湯に浸かりながらぼんやり眺めていると脱衣所との扉上の仕切り窓がステンドグラスになっていました。

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ひとしきり温まった後、 サウナ室へも足を運んでみます。

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サウナは遠赤外線ヒーター式で本日のコンディションは92℃。
黒湯の熱湯で体の芯まで熱が入っているので、発汗はスムーズです。
これを迎え撃つ麻布黒美水源泉水風呂は14℃。冷鉱泉をチラーで冷やしています。

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ご主人に話を伺うと、リニューアルの際に源泉水風呂を作ったところ、サウナを利用する入浴客が増えたそうです。本日も大人気でしばし待ちが出るほどでした。

 

本日は以下ガッチリ3セットで爽快に❝ととのう❞*2事が出来ました。

・サウナ5分⇒源泉黒湯水風呂1分⇒休憩3分
・サウナ12分⇒源泉黒湯水風呂1分⇒休憩3分
・サウナ15分⇒源泉黒湯水風呂1.5分⇒休憩3分

仕上げは麻布黒美水の熱湯に浸かり、温冷交互浴で引き締まった皮膚へ美肌の源泉成分をたっぷり取り込んでから上がりました。

 

ちなみに女湯のタイル絵は日本地図らしいです。
※写真はGoogleインドアビューより拝借しました。

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余談ですが、杉並区永福町の「和湯ごころ 吉の湯」さんのつぼ湯は、水・土とこちらの麻布黒美水温泉を運び湯で使用している事。何かご関係があるのかお伺いしたところ、何と、実はこちらのご主人が2軒のオーナーなのだそうです。
元々はこちらが母屋でお父様が、「吉の湯」をご主人が運営していたところ、お父様の体調もあり、ご主人がこちらの母屋を引き継いで、「吉の湯」は、現店主に運営委託でお貸しされているとの事。「和湯ごころ 吉の湯」さんへは、今週土曜日の週末はしごでお邪魔する予定です。その際、またこの黒美水を楽しめるかと思うとちょっとウキウキして来ました。

 

本日も良い湯、良い蒸しをありがとうございました!
お近くへお越しの際は是非♪

※浴室内は施設に了解を頂き、Googleインドアビュー及び公式Webサイトより拝借しております。
※コチラはその後お邪魔した西永福「ゆ家和ごころ 吉の湯」さんのレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

*1:関東ローム層には、古代海水由来の化石化前の植物質を含んだ茶褐色から黒色の源泉が閉じ込められており、この黒みを帯びたお湯をモール泉という。語源は亜炭を意味するドイツ語「(Moor) 」

*2:サウナ⇒黒美水源泉水風呂⇒休憩の過程で自律神経が調整される過程で陶酔感が味わえる