湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

金春湯|大崎|週末銭湯散歩①銭湯でお茶まみれになる|湯活レポート(銭湯編)vol111

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Google マップ

【入浴日】2019/11/3

 

この日は休日出勤帰りの立ち寄り湯で、前々から評判を伺い気になっていた大崎の「金春湯」さんへお邪魔しました。というのも、何やら11/3(日)-4(月・祝)で『お茶まみれ』なるイベントをやるとお伺いしたからですw

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金春湯さんへは、大崎駅南口を出て連絡橋でJRの線路を渡ります。

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そのまま線路を背に正面のThinkPark Towerとソニーシティ大崎の間の道を直進。

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突き当りすぐ右手の坂を上り・・・

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城南信用金庫の角を右折し百反通りを真っ直ぐ。

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駅から徒歩11分程度で右手に金春湯が見えて来ます。

 

ロビーに入ると、かわいい畳敷きのロビーがあります。

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本日はこの後も控えている為、早速受付を済ませ浴室へ参ります。

 

まずは、いつも通り沐浴で全身を洗い清めます。
リンスインシャンプー・ボディーソープ完備は立ち寄り湯には嬉しいですね。

準備が出来たところで、手始めにお茶湯で掛川茶の香りに包まれます。

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向かって手前がジェットバス付の中温湯(39℃)、奥がバイブラ付高温湯(43℃)。
中温湯から高温湯と巡り、ほどよく掛川茶の香りが染み込んで、体も温まってきたところで、「ちゃうな」へもお邪魔します。

 

金春湯さんのちゃうなは、シート下にヒータが仕込まれたボナサウナで本日のコンディションは90℃。

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香しい掛川茶の香りのせいか、ちゃうな室の熱気のせいか、心地よい陶酔感に全身が酔いしれます。「ここは急須の中!?」お茶のアロマが鼻腔と汗腺を同時に刺激して来ます。そろそろお茶が飲みたくなってきたところで「ちゃうな」を出て、最早汗なのか、お茶なのか分からない体表を覆う水玉を掛け茶で流し、「水出し茶」へ沈みます。

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四肢の毛細血管を走るお茶・・・じゃなかった、血流を冷茶がグングン冷やしてくれます。ほどよく茶葉がいや、皮膚が引き締まったところで再び「ちゃうな」へ。

 

正しいお茶の入れ方は良く分かりませんが、何度か「ちゃうな」で蒸され、「水出し茶」で冷やされ、程よく良い香りのお茶になった・・・いや、良いお茶の香りになったところで、仕上げは熱湯のお茶湯で体の芯まで煮だされ、最後は立ち茶ワー・・・ではなく、ここは普通の立ちシャワーで全身を軽く流して上がりました。

 

湯上りに掛川茶の試飲で舌と体の中もお茶で楽しませて頂きました。
お茶湯上がりでもあり、試飲の一服が大変美味しく感じられたので、ほうじ茶のちゃばこを一箱購入させて頂きました。

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本日は良いお湯、良い蒸し、良いお茶をごちそうさまでした🍵
多分次回開催されたら、また行っ茶いますねw
お茶まみれのせいか、ブログもちょっと茶目っ気たっぷりになっちゃいました;;
何卒ご容茶をw

 

お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、Googleインドアビューより拝借しております。
※コチラは、週末銭湯はしご②「麻布黒美水温泉 竹の湯」のレポートです↓

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