湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

都湯|天神南|湯活レポート(銭湯編)vol771

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【入浴日】2022/6/15

 

この日は福岡の実家帰省の折に「都湯」さんへ行って参りました。
都湯さんへは、福岡市営地下鉄 天神南駅6番出口より国体道路を直進。

その先、春吉交差点を右折。

駅から徒歩6分程で都湯さん到着。

建物脇からは奥の古い木の小屋造りの外観と短い煙突が見られました。

さて、暖簾を潜って、、、という所ですが、福岡では概して表に暖簾を出しません。
その証拠に表扉には暖簾を掛けるフックもなく、暖簾は目隠しで扉の内側に掛かっています。営業時間になると扉の鍵を開けて営業中の札を掲げるのが福岡流。

 

さて、この日は開店前早めに到着し、OPEN前に中の様子も撮影させて頂きましたので、そちらを交えてレポートを進めさせて頂きます。都湯さんは、コンパクトな番台式のレトロスタイル銭湯で福岡はこの規模が多いようです。

それでは身支度を整えていざ、浴室へ。

扉を開けると仕切り壁側に浴槽が配され、カランは窓側に6基、奥に2基。
床のタイル遣いが可愛らしいデザインです。

いつも通り沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴槽は奥がバイブラ付き浅湯で手前が薬湯。この日はもやの湯でした。
バイブラ付きの浅湯は44℃程となかなか熱めでシャキッとします。もやの湯の方は40℃程と適温でのんびり浸かって薬湯の効能をじっくり堪能する事が出来ます。

奥には富士山と滝を描いたペンキ絵かと思いきや、こちらはポスターのようでした。

この日はもやの湯でじっくり温まり、シャワーで軽く流して上がりました。

 

ちなみに開店前に女湯側も撮らせて頂きましたので、写真を紹介しておきます。

女湯・脱衣場

女湯・浴室

女湯・浴槽

女湯・コチラも富士山と滝を描いたペンキ絵のポスター(コチラの方が鮮明ですね)

本日も良い湯をありが湯ございました。
福岡方面へお立ち寄りの際は是非♪