湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

冨美の湯|南浦和|リニューアル銭湯|湯活レポート(銭湯編)vol652

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www.saiyoku.jp

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Google マップ

【入浴日】2021/7/1

 

この日は浦和方面へ足を伸ばし「冨美の湯」さんへ行って参りました。
冨美の湯さんへは、JR南浦和駅 東口を出て、ロータリー右手の南浦和商店会通りへ。
※この日バタバタでアクセスのみ帰りに逆行しながら撮影した為、夜景ですw

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左手にさくら公園が見えたら、その先南陸橋通りの高架手前を左折。

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途中から南陸橋通りと合流し、そのまま延々と直進。
その先、坂下橋交差点まで来たら左折します。

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駅から徒歩30分弱で冨美の湯さんの看板が見えて来ます。
※ココからは行きに撮影した為、まだ日が落ちる前の写真ですw

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裏手駐車場側からは冨美の湯さんの屋号入り煙突の全景も見る事が出来ました。

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常連様は車での来訪多数で、駐車場はスーパー銭湯並みに広いです。
それでは中へお邪魔してみましょう。

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玄関を入ると何やら祝い花が多数。女将さんに伺うと2021/6/15リニューアルされたばかりとの事。道理で外装もピカピカな訳です。フロント脇には日替り薬湯の紙が貼られ、この日はジャスミンの湯との事でした。楽しみですね。

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それでは受付を済ませて、いざ浴室へ。
浴室正面は中庭に面した大きなガラス窓で、瀟洒な中庭と夕刻になると灯りが灯る石燈籠が置かれ、さながら和風庭園風呂の気分が味わえます。
※写真は埼玉県浴場組合Webサイトからの拝借ですが、レイアウト的に女湯側で、恐らくリニューアル前のものと思われます。

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カランもシャワーも滑らかな軟水で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
正面のメインバスにはジャスミンの薬湯が満ち、右手が遠赤外線風呂、左手が超音波座風呂になっています。まずはこちらで薬湯の香りを楽しみながら軽く温まります。
続いてメインバスのお隣のミスト風呂へ。ガラスで囲われた浴室内に薄っすらミストが満ちており、湯船付きスチームバスの様相。都内では見かけませんが、埼玉県、それも武蔵野線沿線沿いでたまに目にする珍しいお風呂です。

 

メインバスとミスト風呂でしっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
冨美の湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターで、この日のコンディションは90℃。
最近リニューアルした銭湯サウナでよく見かける明るいレンガ壁のサウナ室。詰めても4~5名定員のコンパクトな室内ですが、コンパクトが故に熱効率が高く、ヒーターからの輻射熱とレンガ壁からの放射熱がガッチリ体に届く灼熱ロースター仕様w
自分は新陳代謝が良い方で、サウナ、水風呂の温冷交互浴が極まると、太もも付近にあまみが広がりますが、この日は胸部から腹部に掛けてバッチリあまみが出たと言えば、サウナーの方には状況はご想像頂けるのではないかと存じます。
発汗後はサウナ室お隣の水風呂へ。こちらは22℃のバイブラ付き。
ガッチリ蒸されて熱々の体をスベスベの軟水が柔らかく包み大変心地よいです。
※高濃度アルカリ泉水風呂に浸かる感じと言えば、温泉マニアの方にはお分かり頂けるかと。
この日は以下3セット楽しませて頂きました。

・サウナ7分⇒水風呂1.5分⇒休憩3分
・サウナ10分⇒水風呂1.5分⇒休憩3分
・サウナ12分⇒水風呂2分⇒休憩5分

仕上げはミスト風呂で再度体の芯まで温まり、シャワーで軽く流して上がりました。

 

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
この後、線状降水帯の中、アクセス撮影しながら南浦和駅へ向かいましたとさw
浦和方面へお立ち寄りの際は是非♪