湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

根岸浴泉|東浦和|湯活レポート(銭湯編)vol651

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www.saiyoku.jp

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Google マップ

【入浴日】2021/7/1

 

この日は浦和方面へ足を伸ばし「根岸浴泉」さんへ行って参りました。
根岸浴泉さんへは、JR武蔵野線 東浦和駅改札を出て駅前ロータリーを右手方向へ。

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東浦和駅前交差点まで来たら右折し東浦和駅南通りへ。

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その先、下の写真のY字路を左手に進み大間木蕨線へ入ります。

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ここからは延々と直進し、伊刈消防分署交差点を渡って東北縦貫自動車道の高架を潜ったら後もう少しです。

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右手にファミリーマート川口伊刈店が見えたら、その先の路地を左折。

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程なく住宅街が途切れた駐車場の先に、突如根岸浴泉さんの煙突と看板が姿を現します。煙突の先端からは、白煙が曇天にたおやかになびいていました。

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こちらは裏手駐車場側から見た根岸浴泉さんの煙突。

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表側から見た根岸浴泉さんのアプローチ。ローカル銭湯の佇まいが素晴らしいです。

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それでは暖簾を潜って中へお邪魔します。男女振り分け入口で男湯が右手。

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番台で受付を済ませたら、早速浴室へ参ります。
浴室正面は雄大なセンター富士のペンキ絵。2020.11.23ナカジマと雅号が入り、半年前に銭湯絵師 中島盛夫氏が描いたものと判りました。
※写真は埼玉県浴場組合Webサイトからの拝借ですが、女湯の景色です。男女浴室シンメトリ構造の為、左右逆に見れば、ほぼ男湯の構造もお分かり頂けるかと。

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さて、まずは沐浴で道中の汗を洗い流し、早速お風呂へライド温♨
レトロな外観とは裏腹に浴槽は多彩で、正面が二股カルシウム湯の花で濾過した人工温泉でミクロバイブラとジェットバス付。総じて熱湯で44℃程。向かいがハイパワージェットとボディジェットの水流系浴槽。順繰り湯巡りで軽く血行促進。
二股カルシウム温泉のメインバスのお隣が薬湯で、この日はラベンダー&カモミールの湯。こちらが一番の熱湯で湯温計は45℃。手足の先がビリビリ痺れる熱さですw
更にメインバスのお隣の小部屋がミスト風呂になっていて、ガラス張りの室内に薄っすらミストが満ちて、高温多湿の温室状態。ちょっとしたスチームサウナ気分です。

多彩な湯巡りで体もしっかり温まったところで浴室手前の水風呂へ。
こちらは井戸水と上水の混合で、水質が柔らかく滑らかな浴感。22~3℃ですが、バイブラも効いており、熱湯で火照った体を心地よくクールダウンしてくれます。

この日はミスト風呂と水風呂の温冷交互浴を2~3度楽しませて頂き、最後に熱めのシャワーで全身を流して上がりました。

 

本日も良い湯と心地よい水風呂をありが湯ございました。
川口、浦和方面へお立ち寄りの際は是非♪