
【所在地】東京都江東区南砂1-14-9
【入浴日】2020/9/12
【閉店日】2020/10/31
この日は江東区方面へ出掛け「久の湯」さんへ。
久の湯さんへは、東西線 葛西駅より4番バス乗場で秋葉原駅行き方面の都バスへ。

南砂一丁目バス停下車、進行逆方向へ。

南砂五差路交差点をグルリと右折すると久の湯さんの外観が見えて来ます。

入口脇の案内板。色鮮やかな薬湯の写真が早くおいでと呼んでくれていますw

呼ばれたら行くしかないという事で、受付を済ませ中へお邪魔します。
こちらはロビーの壁の秋の森の景色。綺麗ですね。
(※こちらはどなたもいらっしゃらない時におかみさんにご了承を得て撮らせて頂きました)

では、準備を済ませていざ浴室へ。
浴室正面には男女浴室に跨るセンター富士。雅号があり、銭湯絵師 丸山清人氏により2019.12.12に掛かれた河口湖から臨む富士山のペンキ絵。
(※写真はGoogleインドアビューより拝借ですので、その後描き変えられたようです)

まずは沐浴を丁寧に済ませ、早速お風呂へライド温♨
お風呂はセンターがミクロンバイブラ、左手はジェット付きの深湯。まずはこちらで軽く血行促進。

体も軽く温まって来たところで右手の薬湯へ。
この日はエメラルドグリーンのアロエエキスの湯。
ツルツルした浴感のこちらでゆったりリラックスバスタイム♪
最後は立ちシャワーで軽く汗を流して上がりました。
本日も良い湯をありが湯ございました。
実は、久の湯さんへは、閉店お別れに行った訳ではありません。先日入湯してレポートUPの準備を進めていたところ、今朝ほど公式インスタグラムより閉店張り紙とご挨拶が掲載されているのを発見しました。

お電話で確認したところ、間違いないとの事。図らずも本レポートも閉店銭湯お別れ編としてUPする事に。残念ではございますが、72年間に渡る地域への貢献、温かい湯を沸かし続けて来られた事に感謝いたします。
久の湯さんの閉店は2020年10月31日。毎週月、木定休。営業時間は14:30~22:00です。残り期間、機会がございましたら、お知らせにもあります通り、是非足をお運びくださいませ。
※浴室内は撮影不可の為、Googleインドビューより拝借しております。