湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

湯活レポート(温泉編)vol72.伊香保湯巡り紀行①小野上温泉「さちのゆ」

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www.spa-sachinoyu.jp

【入浴日】2019/12/26

【所在地】群馬県渋川市村上305-2

Google マップ

【泉質】ナトリウム‐塩化物泉(低張性・アルカリ性・高温泉)ph8.9

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この日は冬休みを利用し、伊香保方面へ行って参りました。
1湯目は「小野上温泉 さちのゆ」さんへ。
さちのゆさんへは、上越線で高崎を経由し、渋川まで向かいます。
途中高崎駅構内の縁起だるまでパシャリ。

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渋川で吾妻線に乗り換え、その名も小野上温泉駅へ。

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駅のホームから、既にさちのゆさんの看板が見えます。
小野上温泉駅舎もなかなか味わい深い趣のある駅でしたので、1枚記念撮影。

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さちのゆさん入口に「美人の湯」の由来の案内板があり、温泉気分が高まります。

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早速受付を済ませ、お湯を頂きます。

本日最初のお風呂ですので、沐浴で全身を洗い清めます。
リンスインシャンプーとボディーソープ完備は嬉しいですね。
さちのゆさんは洗い場のカランもシャワーも源泉を使用しており、アルカリ性特有のツルツル感を実感します。化粧水成分のメタケイ酸も174㎎と規定値の3倍以上含まれており、肌をすべすべにして保湿するW美肌の湯。その上塩化物泉で肌をコーティングして保温する女性に嬉しい正に「美人の湯」と呼ぶにふさわしいお湯です。

沐浴の済んだところでまずは内湯から。

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内湯は43℃の高温湯と41.5℃の中温湯。二つの温度帯のお湯でゆったり美人の湯を堪能。湯気と共に旅の疲れが解けて行きます。
お次は露天風呂へ。

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露天には美肌の湯を満々と湛えた岩風呂が鎮座し、周囲を生垣と緑が囲んでいます。
冬場の寒気の中、もうもうと沸き立つ湯煙、吐水口から露天に注ぐ源泉の湯の音、小鳥の囀り、地球からの恵みを全身で浴びて至福のひとときです。

 

体の芯まで温まって来たところでサウナ室へもお邪魔してみます。

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さちのゆさんのサウナはサウナストーンを熱した92℃の本格的なサウナストーブ。
白木の香りとチリチリと焼けるサウナストーブの音、静かに流れるヒーリングミュージックに癒され、微睡みそうになりますw
サウナ室隣の水風呂は17.8℃。吾妻川水系の鮮烈な水で爽快にクールダウン。
その後の休憩は勿論露天ゾーンのベンチ。
本日は以下2セットで至福の❝ととのい❞*1タイムを堪能しました。

・サウナ7分⇒水風呂1分⇒休憩5分
・サウナ12分⇒水風呂1分⇒休憩5分

 

湯上り後、次の電車まで1時間ほどあった為、食堂で小野上定食を頂きました。

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山菜の卵とじ丼に刺身こんにゃくが付いていて大変美味でした。
食事後腹ごなしに敷地内を散策していると湯前薬師に遭遇し参詣。

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その隣の飲泉所で源泉を頂きました。

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源泉成分の為、若干温泉の風味がしますが、透明な飲みやすい水です。
敷地の外に目をやると吾妻川の清られかな流れが見えて爽やかな気分になりました。

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伊香保方面へお出掛けの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、施設の許可を得て公式サイトより拝借しております。
※こちらは、この後の伊香保湯巡り紀行レポート↓

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*1:サウナ⇒水風呂⇒休憩のループで1年のあれやこれやが吾妻川の水の流れに乗って全て溶けていく様w