湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

七沢荘|本厚木|ゼロ磁場の神秘パワー温泉|湯活レポート(温泉編)vol68

f:id:kenichirouk:20191201205421j:plain

nanasawasou.jp

【入浴日】2019/12/1
【所在地】神奈川県厚木市七沢1826

Google マップ

【泉質】アルカリ性単純温泉(低張性・低温泉)ph9.8

f:id:kenichirouk:20191201205510j:plain

 

本日は週末日帰り温泉紀行で本厚木の「七沢荘」さんへお邪魔しました。
「七沢荘」は、七沢温泉郷の最奥に位置します。こちらへは、小田急線で本厚木。そこから神奈中バスで30分の広沢寺温泉入口バス停下車。都心から1時間ちょっとですが、丹沢山脈と七沢川の清流に囲まれた自然豊かな所です。

f:id:kenichirouk:20191201210235j:plain

広沢寺温泉入口バス停から七沢荘までは徒歩7~8分程。途中随所に案内板が出ている為、迷う事は無いと思います。

f:id:kenichirouk:20191201205700j:plain

f:id:kenichirouk:20191201205818j:plain

途中七福神神社があり、参詣してから参ります。

f:id:kenichirouk:20191201210835j:plain

 

七沢温泉は、NPO法人健康と温泉フォーラムが、温泉療法医がすすめる温泉として日本の名湯百選に選定した由緒正しい名湯です。

f:id:kenichirouk:20191201211108j:plain

ところで七沢荘は、私も所属するひなびた温泉研究所所長が著書「もっとヘンな名湯」で紹介している通り、実はパワースポットとしての方が有名だったりします。

もっとヘンな名湯

もっとヘンな名湯

  • 作者:岩本 薫
  • 出版社/メーカー: みらいパブリッシング
  • 発売日: 2020/01/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

その為、随所に不思議面白スポットが多々有り、一々気になります。

●七沢荘の地盤はゼロ地場

f:id:kenichirouk:20191130120514p:plain

●先代館長がダウジングし、平成元年から3年の歳月をかけて掘り当てた源泉地

f:id:kenichirouk:20191201211508j:plain

現在は蔦に覆われていますが、エヴァへの道に通じているそうですw

エヴァへの道―地に足をつけ、ゆったりと、21世紀に向かおう

エヴァへの道―地に足をつけ、ゆったりと、21世紀に向かおう

 

スピリチュアルに詳しくない方はどうしてもコチラが思い浮かびますよね↓

新世紀エヴァンゲリオン コミック 全14巻完結セット (カドカワコミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン コミック 全14巻完結セット (カドカワコミックス・エース)

 

●夫婦岩

f:id:kenichirouk:20191202203755j:plain

仲良く二人?並んでいる岩という事のようです。

 ●巨大三波石

f:id:kenichirouk:20191201221119j:plain

群馬県神流川上流で採掘される由緒正しい庭石らしいですが、動かす事が出来ず、ここが玄関になったらしいですw

●SATURN BABBLER

f:id:kenichirouk:20191202203446j:plain

何だか良く分かりませんが、光り輝いています。

●元気の広場

f:id:kenichirouk:20191201212725j:plain

案内板には丹沢大山国定公園 七沢荘庭園と書いてあります。

●金運の湯

f:id:kenichirouk:20191201212417j:plain

元気の広場入口にあり、実際手を入れると温泉が出ています。銭洗い弁天というのは良くありますが、まさかお金も温泉に浸かりたいという発想は、かなり斜め上を行っています。

●九宮飛びの秘伝

f:id:kenichirouk:20191201212540j:plain

順序に従い巡ると、開運・不老長寿が得られるそうです。

●そして極めつけ「宇宙パワーBOX」

f:id:kenichirouk:20191201213025j:plain

船井総研の船井先生宅と、新潟とココにしかないらしく、その効果は「宇宙旅行へ行ってきた気分になった」という人もいれば、「ずっと寝ててわからん」という人もいますとHPに書いている潔さw

これら全てに触れて神秘のパワーを注入されたのか、私の実体験をもってしても真偽不明ですが、ご興味のある方は、是非一度ご訪問ください。

 

それではパワースポット巡りはこれくらいにして、本題の湯巡りに移ります。
温泉への道には船井幸雄先生の銘が刻まれた立派な銘木の案内板

f:id:kenichirouk:20191201213315j:plain

温泉の入口にこの季節でもノースリーブにパンタロンの女性と子供の像。

f:id:kenichirouk:20191201213435j:plain


それではお湯を頂きたいと思います。
七沢荘の湯はph9.8の強アルカリ性。炭酸水素イオンやメタケイ酸、メタホウ酸等の美肌成分も含有しており、薄く白濁りでとろみのある美肌の湯です。

 

シャワーもカランも温泉を使用している為、ツルツル感があり、知らないとシャンプーやボディソープが落ちないと勘違いする程です。沐浴を済ませ、まずは内風呂の波動の湯から、順番に巡ります。

f:id:kenichirouk:20191129231832j:plain

40℃前後の適温でずっと浸かっていられる気持ちよさです。
続いて露天の天狗の湯へ。

f:id:kenichirouk:20191129231900j:plain

大きく三つの浴槽に分かれていて上の湯から下の湯へ湯が流れています。
まずはぬるめの下の湯でリラックス。次に中の湯へ。中の湯には丸太を枕にした寝湯ゾーンがあり、こちらで庭や外の山々の紅葉や青空を眺めてしばしゆったり。最後は熱めの上の湯で、源泉が注がれる湯口近くに陣取りじっくり体の芯まで温まります。
七沢荘の単純温泉は肌に優しく負担の少ないお湯(実は実は、全国美肌の湯ベスト9に選出された事もあるそう)なので、温泉を肌に染みこませるように軽く拭き上げてから上がりました。

 

ちなみに女湯は子宝の湯だそうです。入口にはジブリアニメを彷彿とさせる絵が…

f:id:kenichirouk:20191202203236j:plain
こちらの露天風呂も開放的で気持ちよさそうですね。

f:id:kenichirouk:20191129231932j:plain

湯上りには飲泉所もあり、体の内側からも神秘の温泉パワーを取り込みます。

f:id:kenichirouk:20191201215703j:plain

 

帰りの道中、お腹が空いた為、本厚木ホルモンセンターへ立ち寄りました。

f:id:kenichirouk:20191201215813j:plain

こちらで元気の源ホルモンパワーをチャージ♪

f:id:kenichirouk:20191201215905j:plain

今回は、体の内外から神秘の温泉と野生のホルモンパワーを充填する週末でした。

 

本厚木方面へお越しの際は、七沢荘へも本厚木ホルモンセンターへも是非♪

※浴室内は撮影不可の為、施設の許可を得て公式Webサイトより拝借しております。