
【所在地】群馬県前橋市天川大島町128
【入浴日】2026/3/23
【泉質】ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)ph8.1

この日は前橋出張の帰りに「七福の湯 前橋店」さんへ行って参りました。
七福の湯 前橋店さんへは、両毛線 前橋大島駅南口ロータリーより駅前通りを直進。

正面にISEKIが見えて来たら、その交差点を右折。

駅から徒歩10分程で通りの左手に七福の湯 前橋店さんの看板が見えて来ます。
実はココ当初予定は無く、支店訪問の折、歩いていてたまたま見つけましたw

見つけた以上、お邪魔しなくてはとの事で、支店からの帰りに訪問。

この日は空いていたので下足箱は26(風呂)番を拝借w

コチラは館内案内図です。岩盤浴室は1F、大浴場は2Fのようです。

それでは受付を済ませ、手始めに岩盤浴室から。
陶板温熱福汗房「熱」の看板が掲げられた扉を潜ると、中には薬宝玉石を使用した岩床がズラリ!室温は40℃程でじんわり発汗が促されます。

コチラではプロジェクションマッピングロウリュサービス等も行われるようです。

もう一つ「癒」と書かれた岩盤浴室は、室温50℃程でコチラの方が熱めです。
この日はレモンのアロマが炊かれていて爽やかな香りと共に岩盤浴を満喫。
ひとしきり発汗したら、「涼」の間(12℃)で暫しクールダウン。

岩盤浴で一息ついたところで、2F大浴場へ参ります。

コチラは浴室レイアウトのご参照までにどうぞ。

まずは沐浴で岩盤浴でかいた汗を流し、早速内湯からライド温♨
内湯ではまず湯腰掛けで軽くお湯の感触を確認。

続いてアトラクションバスと電気風呂で凝りをほぐしつつ血行促進。


内湯の〆は、広い白湯で手足を伸ばして暫しリラックス。

内湯で軽く温まったところで露天風呂へも移動。露天では以下の順に湯巡り
陶風呂(壺湯)コチラが本日のイベント湯で「ランダム美肌の湯」。
無色透明ですが、仄かにラベンダーのようなアロマが漂う心地よい湯。


続いてナノ炭酸泉経由で・・・

お風呂の〆は天然温泉岩風呂で。七福の湯 前橋店さんの泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。クリアな淡橙色で仄かな粘土臭。軽いツルスベ感で、湯口の湯を掌に掬い一舐めすると、口中に微かな塩味とその奥の滋味深い風味が広がります。

湯巡りでしっかり下茹でも済ませたところでサウナ室へもお邪魔します。
七福の湯 前橋店さんのサウナは2種あり、まずは露天エリアにある漢方蒸風呂へ。
コチラは両サイドに腰掛け湯がある洞窟状のスチームサウナで、この日のコンディションは45℃程。背面と足元を人参實母散の薬湯を感じながらの熱気浴を暫し満喫。

2セット目からは、ドライサウナ熱気風炉へ。コチラは5段スタジアム型のサウナで、正面両サイドに遠赤外線ストーブとイズネスヒーターを配し、室温は100℃!

発汗後は熱気風炉お隣の冷水風呂へ。こちらは水温17.9℃でキッチリクールダウン。

この日は露天外気浴を挟みつつ、以下3セットを満喫。
・漢方蒸風呂サウナ7分⇒冷水風呂1分⇒外気浴5分
・熱気風炉10分⇒冷水風呂1分⇒外気浴3分
・熱気風炉12分⇒冷水風呂1分⇒外気浴5分
仕上げは露天の天然温泉岩風呂で再度温まり直し、手桶に汲んだ源泉を頭から数杯被って上がり湯を頂き、大浴場を後にしました。
表に出ると、とっぷりと日暮れて、七福の湯さんのネオンが瞬いていました。

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
前橋方面へお立ち寄りの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、施設のご了承を得て公式HPより拝借しております。