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自宅風呂で「クナイプバスソルト グーテナハト ホップ&バレリアンの香り」を試してみた|湯活レポート(入浴剤編)vol.72

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【入浴日】2022/8/8


この日は自宅入浴剤デーで、「クナイプバスソルト グーテナハト ホップ&バレリアンの香り」を試してみました。それにしても長いネーミングですねw
さて、ホップはビール等でお馴染みの麻科の植物、バレリアンはヒポクラテスの時代より西洋で鎮静や睡眠効果が知られたカノコソウの根に含まれる成分だそうです。どんな香りか浴感か気になりますよね。グーテナハトとはドイツ語で「おやすみ」の意味だそうですので、寝る前の入浴に適しているという事のようです。

開封して掌に載せてみると、ホップの緑を想像していましたが、意に反してパッケージの色に近いかなり青みがかったバスソルトのようです。

それでは早速ホップ&バレリアンの香りのバスソルトを湯船に投入♪

投入するとやはりお湯がみるみるブルーに染まっていきます。

一旦風呂蓋を閉じて、入浴前の沐浴へ。
バスソルトが融解するのを待ちつつお清めを済ませ、サッパリ洗い終えたところで風呂蓋を開けてみるとすっかりマリンブルーの湯に。表面の泡々したやつは、恐らく含有する植物由来の精油成分が溶けだしたものでしょう。

そろりとマリンブルーの湯に身を沈めると、ふぅぅぅぅ。。。
ホップというか深い森の香りのような清々しいアロマ。
浴感は精油成分のせいか、若干ツルツルした感触です。

※この日はホップを想像していた為、グリーンのストライプが入ったタオルをチョイスw

在宅ワーク続きの為、無精ひげはご容赦下さいませw
夏場安定の36℃の不感温帯の湯で、ゆったりリラックス。

清々しいアロマに包まれて、自宅のふろに浸かりながら森林浴気分。

暫し温まってから、ぬるめのシャワーで全身を流して上がりました。

 

最近は酷暑でもあり、燃料費高騰やエネルギー節減(光熱費削減)の観点からもぬる湯はおススメですが、湯上り後は速やかに全身を拭きましょう。水滴が付いたまま、冷房の効いた室内で過ごすと、体表の水滴が冷えて折角お風呂に入ったのに体を冷やしてしまいます。素早く拭けば、この季節は湯上り後も暫くポカポカが持続します。

気になる方は、是非一度お試し下さいませ♨