湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

青木場|川口|湯活レポート(銭湯編)vol703

f:id:kenichirouk:20210821130859j:plain

www.saiyoku.jp

f:id:kenichirouk:20210821131955p:plain

Google マップ

【入浴日】2021/8/19

 

この日は川口方面へ出掛けついでに「青木湯」さんへ行って参りました。
青木湯さんへは、最寄りのJR川口駅東口駅前デッキの先より3方向に分かれた道の内、左手の六間通りを進みます。

f:id:kenichirouk:20210821132223j:plain

その先スマイルクリーニングの手前を左折。

f:id:kenichirouk:20210821132417j:plain

この先、延々とこの道を進みますが、通りの随所に雀荘の看板が目立ちます。

f:id:kenichirouk:20210821132543j:plain

f:id:kenichirouk:20210821132607j:plain

電柱標識の地番が、栄町三丁目、栄町二丁目、幸町一丁目、幸町二丁目、中青木一丁目、再度、幸町二丁目を挟んで、中青木二丁目まで来るともうすぐです。
中青木二丁目に入ったところで、通りの左手に煙突から白煙を上げる鋳鉄工場があり、ここが「キューポラのある街」の舞台、川口である事を思い出しました。

f:id:kenichirouk:20210821133600j:plain

その先、突き当りの中澤自動車運輸を右折し、青木会館前通りへ。

f:id:kenichirouk:20210821134902j:plain

青木会館前通りに入ってすぐ、駅から徒歩20分程で青木湯さん到着。

f:id:kenichirouk:20210821135359j:plain

建物脇からは青木湯さんの白亜の煙突も仰ぎ見る事が出来ました。

f:id:kenichirouk:20210821135817j:plain

レンガ壁のビル型銭湯ですが、中は男女振り分け式入口、番台式のレトロ仕様。

f:id:kenichirouk:20210821140107j:plain

それでは番台で受付を済ませ浴室へ。

 

浴室正面には孔雀か鶴のような鳥が描かれたタイル絵。

f:id:kenichirouk:20210821140306j:plain

まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴槽はシンプルで左手はジェットバス付浅湯。
湯温計は50℃を指していましたが、実際は43~4℃程のピリリと熱めの湯。
まずはこちらで軽く血行促進しつつ温まります。
続いて右手の薬湯へ。こちらは生薬タイプの赤茶けた湯が満ちていて、湯温計は52℃を指していましたが、実際は39~40℃程の少しぬるめの適温でじっくり温もれます。
カランに吊るされた和漢生薬の薫りに癒されつつ、体の芯まで温もってから、シャワーで軽く流して上がりました。

 

帰りは駅前デッキに上らずに車道側から駅に向かいましたが、駅前広場に「働く歓び」という銅像があり、再度川口がキューポラのある街である事を思い出しました。

f:id:kenichirouk:20210821141943j:plain

f:id:kenichirouk:20210821133725j:plain

本日も良い湯をありが湯ございました。
川口方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、埼玉県浴場組合Webサイトより拝借しております。