
【所在地】神奈川県川崎市幸区塚越4-314-1
【泉質】ナトリウム‐塩化物泉(高張性・弱アルカリ性・低温泉)ph7.5

【アクセス】
縄文天然温泉 志楽の湯(以下「志楽の湯」)さんの最寄は南武線 矢向駅。
まずは一つしかない改札を抜けて左手に進み、すぐ突き当りを左折。

南武線の踏切を渡ったらすぐ左折し、線路脇の道を進みます。

その先、線路脇の道の突き当りで右折。

塚越4丁目公園を過ぎたらもうすぐです。

駅から徒歩6~7分で志楽の湯さんの入口に到着。

【入浴日】2026/1/24

この日は湯活のススメ奥様のリクエストで5年振りに志楽の湯さんへ。
最寄りの南武線 矢向駅ホームで志楽の湯さんの看板を発見し、気分は爆上がり⤴

5年前は、もっと鬱蒼とした森の中のイメージでしたが、手前の敷地は全面駐車場になって、開放感が上がった分、隠れ家感は無くなっていました。

早速受付を済ませ、館内へ。
そうそう、ココ志楽の湯さんは、何と言っても温泉が抜群に素晴らしいのです。
地下1,300mから毎日40t!成分総計11,120㎎/㎏と温泉の規定値11倍超の高濃度温泉の為、通常鉄分やカルシウム等、配管を痛める成分を除去して提供するところ、コチラは成分調整することなく湯舟に注いでいる為、フレッシュな温泉が楽しめます。

それでは縄文土器が飾られた通路を進み、いざ浴室へ。

浴室内の模様は、下記の前回レポートをご参照下さいませ。
ツルツル滑らかな肌触りの極上湯をこれでもか注がれた贅沢な広~い内湯と露天風呂。湯口付近の湯を掌に掬って一舐めすると滋味深い塩味が感じられます。
※湯口の湯は、沸かしたてで50℃を遥かに超える為、直接触れないで下さい;;
贅沢な温泉の湯浴みで下茹でも済ませたところでサウナ室へ。
この日は週末という事も有り、15~6人入りそうなサウナ室が常時満室状態。
勾玉水風呂でのクールダウンを挟みつつ、以下3セット。
・サウナ7分⇒水風呂1分⇒内気浴5分
・サウナ10⇒水風呂1分⇒外気浴5分
・サウナ12分⇒水風呂1分⇒外気浴5分
ととのいタイムのおススメは、内気浴なら樽湯船奥の壁際。
足元を温かい湯が流れ、リラックスしながらととのい気分を満喫出来ます。
外気浴なら、冬場は足裏とお尻が冷たすぎるので、思い切って露天風呂を奥の方まで進み、浴槽の縁に腰を掛けつつ、足だけ軽く湯に浸ける足湯スタイルw
※サウナの本場、厳冬のフィンランドでも氷の上に直接足裏やお尻を乗せっ放しにはしません。サンダル履きやポンチョに身をくるんで外気浴を楽しみます。そもそも水風呂に浸かった時点でクールダウンされていますから、冬場の四肢の冷やし過ぎは逆効果です。
仕上げは、よりフレッシュ感が感じられた内湯の湯口付近にドップリ浸かり、ツルツル源泉の肌触りを堪能しつつ、体の芯までしっかり温まり直して上がりました。
サ飯は南武線で武蔵小杉まで移動し、コンコースの博多豚骨たかくらへ。

辛味噌とんこつ全部乗せでとんこつチャージも完了し、本日の湯活は無事終了。

本日も良い湯、良きサウナ、美味しいサ飯をありが湯ございました♨
【入浴日】2021/2/27

この日は家族で「縄文天然温泉 志楽の湯」(以下「志楽の湯」)さんを初訪問。
古民家風の志楽の湯さんの玄関脇には木の親子鹿が飾られていました。

玄関を入ると巨大カボチャの生け花が入浴客をお出迎え。

それでは受付を済ませ、早速お風呂へ向かいます。
浴室入口の廊下の正面には縄文式土器が飾られていて、縄文の湯気分が高まりますw

いつも通り沐浴で全身お清めを済ませ、洗い場から縄文道(縄目で凹凸を付けた通路で足つぼ刺激を楽しめます)を通って、まずは内湯の味噌樽風呂からライド温♨
120年前に作られた「信州タケヤみそ」の直径2mはある大樽を湯船として使用しています。コチラは温泉ではありませんが、43℃程の熱湯が大樽になみなみと注がれ、木樽特有のすべすべした浴槽の肌触りも心地よく、癒され感抜群です。

続いて内湯の巨大な御柱風呂へ。名前の通り3m×10m位ありそうな広い湯船の中央に束柱が屹立していて、山吹色の源泉がタップリと満たされています。
志楽の湯さんの源泉は、地下1,300mから汲み上げたナトリウム‐塩化物泉。化石海水由来のミネラルを豊富に含んだ源泉で、塩のヴェールが全身をコーティングし、魔法瓶のように保温する熱の湯です。ツルツルした肌触りで浴感も素晴らしいです。

内湯巡りで体も軽く温まったところで露天風呂へ移動。
こちらは自然石で形造られた湯船の奥から、加温された源泉が掛け流されています。
浴槽奥の湯口付近に陣取り、フレッシュな源泉を心ゆくまで堪能。

内湯と露天の源泉でしっかり温まったところで、サウナ室へもお邪魔します。
志楽の湯さんの男湯サウナはサウナストーンをストーブで熱するロッキーサウナで、この日のコンディションは90℃。熱せられた空気が対流で頭上からフワリフワリと全身を包み込む心地よい熱気浴で、発汗が楽しめます。

発汗後はサウナ室隣の勾玉型水風呂へ。こちらは水温15℃でキリッと冷えています。
クールダウン後は、内湯と露天のベンチでも休憩出来ますが、私のおススメは露天風呂に足だけ浸す露天足湯外気浴。この季節は足裏やお尻が冷た過ぎると痛さが先に来てリラックスし辛いですが、足湯であれば、足先は温かく、火照った頭部や体幹は外気がソフトに冷やしてくれるので、心地よくリラックス出来ます。冷え性の方は手も温泉に浸けても良いかも知れません。
この日は露天足湯外気浴を挟みつつ、以下3セット楽しませて頂きました。
・ロッキーサウナ7分⇒勾玉水風呂1分⇒露天足湯外気浴3分
・ロッキーサウナ10分⇒勾玉水風呂1分⇒露天足湯外気浴3分
・ロッキーサウナ12分⇒勾玉水風呂1分⇒露天足湯外気浴5分
仕上げは味噌樽風呂⇒御柱風呂⇒露天風呂と再度順番に湯巡りし直し、化石海水の源泉を思う存分全身にコーティング。
最後は手桶に汲んだ源泉で絞ったタオルで軽く拭き上げて上がりました。
本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました♨
お近くへお立ち寄りの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、施設のご了承を得て公式HPより拝借しております。