湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

休業中|竹の湯|町屋|週末銭湯散歩②|湯活レポート(銭湯編)vol128

f:id:kenichirouk:20191124085836j:plain

arakawa-sento.jp

f:id:kenichirouk:20191211161645p:plain

Google マップ

【入浴日】2019/11/23

 

この日の週末銭湯はしご2湯目に選んだのは、こちらも営業時間14:00と少し早目にOPENする町屋の「竹の湯」さんです。

竹の湯さんへは京成線 町屋駅京成出口を出て藍染川通りを左手。

f:id:kenichirouk:20191124090104j:plain

踏切を渡り、二つ目の線路下ガードを潜って右手方向へ。

f:id:kenichirouk:20191124090209j:plain

荒川町屋郵便局前に竹の湯さんの看板が見えてきます。

f:id:kenichirouk:20191124090309j:plain

♨サウナと書かれた煙突を仰ぎ見ながら玄関を入ると左手が男湯、右手が女湯。

f:id:kenichirouk:20191124090835j:plain

番台で受付を済ませ、浴室へ向かいます。
こちらはHPもなく、東京銭湯Webサイト、荒川区浴場組合他にも一切写真が出ていない為、願わくば2~3枚写真を撮らせて頂きたく、5分前に到着しましたが、既に開いており、早くも10名前後の入浴客の方がいらっしゃいましたので、撮影は断念し、私の拙い図解を交え、お届けしたいと思いますw

f:id:kenichirouk:20191124110542p:plain

浴室内はオフホワイトとスカイブルーのシンプルなデザイン。高天井に湯気抜き窓。
こちらは2湯目なので、簡単に沐浴を済ませ、湯巡りに参ります。

 

正面右手は赤外線風呂。浴槽内に大きな赤外線ライトがあり、遠赤外線効果があるという事のようです。バイブラ付きでまずはこちらで温まります。
真ん中が超音波座風呂で高天井を眺めながらの水流マッサージタイム。
右手は高温湯で久々に46℃の江戸前熱湯。そしてこちらが江戸黒の湯。
グラグラと煮立つような黒湯は、根津の六龍鉱泉や蒲田の蒲田温泉高温湯を彷彿とさせるものがありました。江戸黒の「ドリームリッチナイト」と名付けられた香りと美肌成分の黒湯がじんじんと体の芯まで染み渡るようです。

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

 

しっかり温まったところで無料のサウナ室へもお邪魔します。
竹の湯さんのサウナは遠赤外線ヒーター式で本日のコンディションは88℃。
いい意味で年季が入っており、新築の白木とはまた違う、10年20年燻されて初めて出て来る熟練した木の香りが漂い、周囲の板壁やレンガ壁からの輻射熱は棘が取れて柔らか、全身がじんわりと蒸され、かなり私好みの感覚です。
竹の湯さんは水風呂が無い為、向かいの立ちシャワーで脳天から冷水を掛け流しで浴び、爽快にクールダウン。こちらでは以下3セット楽しませて頂きました。

・サウナ5分⇒立ちシャワー1分⇒休憩3分
・サウナ7分⇒立ちシャワー1分⇒休憩3分
・サウナ10分⇒立ちシャワー1分⇒休憩5分

最後に江戸黒の高温湯でしっかり温まってから上がりました。
湯上り後、脱衣所に面した縁側で池の鯉を眺めながら、霧雨の降る中、マイナスイオンをたっぷり含んだ微風に撫でられての心地よい❝ととのい❞*1に身を委ねました。

f:id:kenichirouk:20191124112615j:plain

 

地域に愛される隠れた名湯「竹の湯」さん、お近くへお立ち寄りの際は是非♪
※コチラは釜場の故障で2020/3/30より休業中。現状再開の目途は不明です。。。
※コチラはその他の週末銭湯はしごレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

*1:サウナ⇒×水風呂◎立ちシャワーw⇒縁側外気浴の一連の流れで夢見心地になり、水や湯や大気や自然に感謝の念が沸き上がる瞬間