湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

本庄湯|薬院|湯活レポート(銭湯編)vol773

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【入浴日】2022/6/17

 

この日は福岡銭湯巡りで「本庄湯」さんへ行って参りました。
本庄湯さんへは、西鉄天神大牟田線 薬院駅北口より右手方向へ進み、一本目を左折。
※薬院駅北口は21:50で閉鎖されますので、それ以降は他の出口より北口方面へ

姿見橋で川を越えたら、その先の信号で右折。

左手に本庄湯さんの街灯広告が見えたらもうすぐです。

駅から徒歩5分程で本庄湯さん到着。

それではコチラの玄関より中へお邪魔します。

 

この日、訪問時間が遅かったせいもあり、他に入浴客も居らず貸切状態でした為、ご主人にご了承を得て、中の景色も撮影させて頂きましたので、そちらの写真を交えてレポートを進めさせて頂きます。

中は番台式のコンパクトなレトロ銭湯。

下足箱もロッカーも往年の木の物をそのまま使用されています。

壁には都内ではまず見る事はない洗髪料の掲示があります。

それでは受付を済ませ、いざ浴室へ。
センターには小判型の主浴槽。奥にもう一つ小浴槽があります。

男湯正面は熱帯魚のタイル絵、女湯はどうやら二羽の鶴のタイル絵のようです。

まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
小判型の主浴槽は、底面中央から新湯が滔々と注がれ、さながら足元湧出泉のよう。
二段になっているので深さもあり、適温の水流が心地よく全身を包んでくれます。

奥の小浴槽は精悍な黒獅子の湯口からドバドバ新湯が注がれています。
コチラは浅湯でお子様や深湯が苦手な方向きかも。

両浴槽をはしごして、最後は主浴槽にどっぷり肩まで浸かってしっかり温もります。

 

ご主人に御礼を告げて本庄湯さんを出ると、辺りは夜が更けてすっかり漆黒の闇。
夜風が心地よい中、駅までの帰路を足早に帰りました。

本日も良い湯をありが湯ございました。
福岡方面へお立ち寄りの際は是非♪