湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

松の湯(カリブの湯編・和笑の湯編)|牛田・京成関屋|湯活レポート(銭湯編)vol505

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2020/10/7:カリブの湯編

 この日は足立方面へ出掛けた流れで「松の湯」さんへ。
松の湯さんの最寄は、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)牛田駅。下の写真を見て頂ければお分かりいただけますが、京成関屋駅も同様に最寄駅になります。
※東京スカイツリーライン牛田駅の場合は、正面に京成関屋駅を見ながら駅前通りを左手方向へ。

f:id:kenichirouk:20210301175019j:plain※京成関屋からの場合は、正面に牛田駅を見ながら駅前通りを右手方向へ。

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駅前通りを進み、こちらの京成線のガード手前を左折。

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その先すぐの東武スカイツリーのガードを潜り、直進します。

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駅から徒歩4分程で左手に松の湯さんの電光掲示板が見えて来ます。

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入口脇の案内板には和笑の湯とカリブの湯の表示が。松の湯さんではこちらの2タイプの浴室を週替わりで提供していらっしゃいます。松の湯さんは創業80年。初代のお爺様が富山県ご出身の松次郎さんだったので、松の湯さんなのだそうです。

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それでは受付を済ませて浴室へ参ります。
この日は男湯がカリブの湯でした。カリブってどんなだろう、想像しながら中に入ると浴室正面にはまさかの鯉の滝登りの和風なデザインのタイル絵w

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まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
松の湯さんはHP等に浴室写真が出ていませんので、ここからは私の拙い図解とレポートでお届けして参ります。

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メインバスは奥左手が熱湯でヒップアップエステ、リラックスバスと続きますが、リラックスバスの方はこの日はジェットが止まっていました。手前の薬湯も白湯で設備的には幾つか不具合が出ているようでした。天然井戸水薪沸かしのお湯が心地よく、バイブラの無いゾーンで揺ら揺ら揺れる湯面に身を任せ暫しリラックス。
続いて奥の洞窟風呂も覗いてみます。どうやらコチラがカリブの湯の由来の様で、オレンジの色調のレンガ風タイルに極彩色のモザイクタイルが施されていてカリブ風のイメージになっていますが、広い浴槽は水風呂でした。
松の湯さんのカリブの湯にはもう一つ深めの水風呂がありますが、この日は白湯とコチラの洞窟水風呂を2~3度、行ったり来たりの温冷交互浴。
最後は立ちシャワーで熱めのシャワーを浴びて上がりました。

 

湯上り後、脱衣場ではドライヤー無料で立ち寄り湯としては助かりますね。
この日は設備トラブルもあったようで、フルスペックの松の湯さんは堪能出来ませんでしたが、もう一方の和笑の湯にも機会を見つけてお邪魔してみたいと思います。

本日も良い湯をありが湯ございました。

 

【入浴日】2021/3/8:和笑の湯編

この日は在宅ワーク終わりに「松の湯」さんへ再訪。

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先日「和笑の湯」と事前確認した上で某週月曜日と別週月曜日二度訪問しましたが、臨時休業という事で、今回は実は再々々訪問となります(笑)
※まあ、銭湯お遍路を続けていれば、こういう場面にも稀に出くわします(汗)

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四度、東武スカイツリーラインのガードを潜り松の湯さんへ。

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写真では見づらいですが、この日建物裏手煙突からは白煙が立ち上っていました。
(ここだけの話、ホッと一安心(^^))

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それでは受付を済ませて浴室へ参ります。
予定通りこの日は男湯が和笑の湯。

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ここからは松の湯さんは和笑の湯の浴室レイアウトの分かる写真がHP等にも無い為、私の拙い図解とレポートではございますが、お届けしてみたいと思います。

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浴室正面は、カリブの湯でも紹介した鯉の滝登りのタイル絵です。
まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴室レイアウトは図解の通り、センター配置型の一風変わった浴槽です。
手前の薬湯はイベントデーのみのようで、この日は43℃とピリッと熱めのお湯が注がれていました。奥の各種水流マッサージを湯巡りし、軽く血行促進されたところで手前の熱湯へ。手前側に深く腰掛け、浴室正面のタイル絵を眺めていると、背中側浴槽内から新湯が注がれていて、優しく背中を撫でられるようで大変心地よかったです。

十分体も温まったところで、手前奥にある洞窟風呂へ。

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こちらは水風呂で、20℃の天然井戸水がしずしずと満ちています。
薄暗い洞窟風で照度の為か水温よりも冷たく感じ、爽快にクールダウン。
この日は熱湯と洞窟水風呂で2~3度と温冷交互浴を楽しみ、最後に軽くシャワーで流して上がりました。

 

ご常連様が、ご主人に「大丈夫?開いてるか心配したわよ」と仰られていたので、最近の不定休は、ご主人のご都合か体調だったのかも知れません。
ご無理なさらずお続け頂ければと案じながら松の湯さんを後にしました。

この日の帰路は京成関谷駅を利用しましたが、夕陽に向かって走る京成線が何だかセンチメンタルな空気を纏っていました。

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本日も良い湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪ 

※浴室内は撮影不可の為、店舗紹介ページより拝借しております。