湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

松原湯|明大前|湯活レポート(銭湯編)vol502

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www.setagaya1010.tokyo

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Google マップ

【入浴日】2020/10/8

 

この日は京王線方面へ出掛けついでに「松原湯」さんへ。
松原湯さんへは、京王線 明大前駅中央口を出て左手、京王線の高架下を潜ります。

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すぐに右折し、京王線沿いの明大前商店街通りへ。

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程なく線路わきに松原湯さんの煙突が見えて来ます。

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こちらが真下から仰ぎ見た煙突。

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それでは表側に回って中へお邪魔します。

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早速フロントで受付を済ませ浴室へ。
脱衣場はクラッシックな折り上げ格天井。

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浴室に入ると正面には黄金富士のペンキ絵。こちらは毎年描き変えられていらっしゃるそうです。ペンキ絵は上下2段になっており、下段は令和元年10月15日作の山々に囲まれた湖のペンキ絵。

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まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
松原湯さんのお風呂は左手からリラックスジェット、バイブラ、ジェットのシンプルな構成で、この日はオリーブの湯との事。順繰り水流マッサージで全身をほぐし、何もないゾーンで黄金富士を眺めながらのんびり温まります。
都内に居ながら富士見風呂の贅沢なひととき。

しっかり体の芯まで温まったところで軽くシャワーで流して上がりました。

 

ちなみにその後知りましたが、松原湯さんでは木曜日と日曜日が薬湯デーとの事。
訪問日は木曜日でしたので、どうやら良い日にお伺い出来たようです。
帰りに線路の方に向かおうとすると、丁度京王線が通過するところでした。

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本日も良い湯をありが湯ございました。

今後、こちらの地区は線路の拡幅計画等があるようで、いつ掛かるかという話もあるようです。今日明日の話ではないと思いますが、機会がございましたらお早目のご訪問がおススメです。

※浴室内は撮影不可の為、世田谷区浴場組合Webサイトより拝借しております。