湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

湯活レポート(銭湯編)vol331. 荒川土手操車場前「江北湯」

f:id:kenichirouk:20200718203601j:plain

www.1010.or.jp

f:id:kenichirouk:20200719075856p:plain

Google マップ

【入浴日】2020/7/18

 

この日は足立区の「江北湯」さんへお邪魔しました。
最寄は荒川土手操車場バス停ですが、日暮里舎人ライナー江北駅からも徒歩10分程度で行けますので、この日はこちらから。西口を出て江北四丁目交差点で江北バス通りを左折し、そのままひたすら直進。

f:id:kenichirouk:20200718203640j:plain

駅から徒歩10分程で右手に軟水銭湯 江北湯さんの看板が見えて来ます。

f:id:kenichirouk:20200718203809j:plain

入口両サイドのブロック塀にはペンキ絵が見られます。
左手は銭湯絵師 故早川利光氏の威風堂々の貴重な霊峰富士の雄姿。

f:id:kenichirouk:20200718203840j:plain

右手はかわいらしいコアラとカバのメルヘンなペンキ絵。

f:id:kenichirouk:20200718203909j:plain

入口を入ると正面には柱時計と、男女浴室入口上に施浴黎明期の光明皇后洗湯由来図が掲げられていますので、興味のある方は是非、入浴前に上の方も見てみてください(浴室内は滑る為、足元には注意!)

f:id:kenichirouk:20200718203945j:plain

それでは受付を済ませて男湯脱衣所へ。

 

天井は重厚な折り上げ格天井、中庭に縁側、高い湯気抜き窓の伝統スタイル。

f:id:kenichirouk:20200718074130j:plain

準備を済ませて浴室に入ると、正面には黄金富士。Googleインドアビューの写真では青富士ですが、新しいペンキ絵の雅号から2020.6.26に描き変えられたようです。田無の「松の湯」さんの黄金富士にタッチが似ていたのでご主人に確認してみると銭湯絵師 田中みずき女史の手によるものだそうで、柔らかなタッチの神々しい霊峰富士が扇ぎ見られます。

f:id:kenichirouk:20200718074212j:plain
※ちなみに田無の「松の湯」さんはコチラです。黄金富士はコチラをご参照ください↓

yukatsu.hatenablog.com

まず入口のかけ湯でお湯に体を慣らし、沐浴で全身お清め。
全身スッキリしたところで早速お風呂へライド温♨
※写真はGoogleインドアビューからの拝借ですが、その後改装でレイアウトが変わっていました。

f:id:kenichirouk:20200718074235j:plain

センターのメインバスは右手にハイパージェットとサイドジェット、真ん中がバイブラバスで左手に電気風呂もあります。各種水流と電浴で軽く血行促進。

正面ペンキ絵の下は高濃度浸透炭酸泉。江北湯さんは軟水ですので、炭酸ガスの経皮吸収も効率が良さそうです。こちらでじっくりリラックスバスタイム。

仕上げは入口側の薬湯で、この日はハワイアンブルーの湯。ブルーとの事ですが、色は綺麗なエメラルドグリーンです。薬湯の効能を全身で受け止めて、湯上り後はレインシャワーで冷水を頭から浴び汗止めをしてから上がりました。


本日も良い湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※脱衣所、浴室内は撮影不可の為、Googleインドアビューより拝借しております。