湯活のススメ

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草津湯|小菅|週末銭湯散歩②都内一の短時間営業|湯活レポート(銭湯編)vol151

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katsushika1010.com

【入浴日】2019/12/21

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Google マップ

 

週末銭湯散歩2湯目は小菅の「草津湯」さんへお邪魔しました。
こちらは16:30~17:30の1日1hのご営業でピンポイントでの訪問が必須です!
そして実は葛飾区銭湯もこれが初入湯w
草津湯さんへは東武伊勢崎線 小菅駅下車、左手に進み首都高中央環状線を左折。

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そのまま右手に荒川の土手を眺めながら首都高沿いを直進。

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小菅一丁目交差点の一つ先の信号を左折。

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路地を進むと右手に草津湯の煙突が見えてきます。

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実は首都高中央環状線は、この辺りで大きく弧を描いてUターンしており、路地の先にまた首都高環状線が見えています。
早目に出たので、OPEN15分程前に到着。唐破風にモスグリーンのスレート屋根が特徴的な草津湯さんが姿を現します。入口の松も良く手入れが行き届いています。
しばらく待っていると女性のお客様が1~2人とお見えになったところで、店の方が気づかれ、「あら、もうお待ちなら開けますね」との有り難いご配慮でOPEN10分前に入れて頂く事が出来ました。

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玄関を入ると右手が男湯で左手が女湯。
OPEN10分前に入れて頂いたので、男湯は私一人。ご主人におずおずと伺ってご了承を頂き、誰もいらっしゃらない脱衣所と浴室内を数枚写真撮影させて頂きました。

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脱衣所内は昔ながらの番台スタイルに立派な折り上げ格天井。

 

浴室に入ると正面には珍しい石川兼六園のペンキ絵。
女湯との間の壁は洋風の湖のある風景のタイル絵です。

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お湯と水で段違いになった特徴的なカランで沐浴をしながら辺りを眺めていると、外側の壁には小菅の民話「こすげどん」がモチーフになった小学生の描いた壁画。

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気分もほっこりしたところでお湯を頂きます♨

 

上の写真向かって右手がジェット付きの浅湯で、左手がバイブラ付きの深湯。
天然井戸水の沸かし湯との事で、湯触りが滑らかでとても柔らかです。
高い天井に湯気抜き窓。仄かに立ち昇る湯煙を愛でながら湯を満喫します。
シンプルながら水が良いと、いつまでも浸かっていられる心地よさで得した気分になれます。湯上りはシャワーで軽く全身を流して上がりました。

 

外を出るとまだ17:00過ぎというのにとっぷりと日が暮れて、宵闇の中、草津湯の外観が存在感抜群に威風堂々と佇んでいました。

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本日も良い湯をありがとうございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪
※こちらはこの日のその他週末銭湯はしごのレポートです↓

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