湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

ひたちなか温泉 喜楽里別邸|筑波台|湯活レポート(温泉編)vol.293

www.yurakirari.com

【所在地】茨城県ひたちなか市大字市毛640番地

ひたちなか温泉 喜楽里別邸 - Google マップ

【入浴日】2025/6/27
【泉質】ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)ph8.3

 

この日は「ひたちなか温泉 喜楽里別邸」さんへ行って参りました。
ひたちなか温泉 喜楽里別邸さんの最寄駅は、常磐線 勝田駅。

アメリカの芸術家ロバート・インディアナの「LOVE」はニューヨークや新宿で見る事が出来ますが、勝田駅東口駅前にはROCKと書かれたオブジェがあります。2024年まで長年に渡りROCK IN JAPAN FESTIVALの会場となったひたちなか市の駅前に2018/4/22設置されたものとの事。彫像の足元には開催年ごとのFESTIVALのプレートも埋め込まれていますので、美術やロックのアーティストファンは必見です。

さて、ひたちなか温泉 喜楽里別邸さんへは、東口3番バス乗場よりバスに乗車。

最寄りの筑波台バス停からはバス進行逆方向に進み・・・

その先、筑波台南交差点を左折。

ちなみに行きは勝田からでしたが、帰りは水戸を利用しましたので、そちらの経路も紹介しておきます。JR常磐線 水戸駅北口3番バス乗場より勝田方面のバスに乗車。

同じく筑波台バス停で下車し、コチラもバス進行逆方向の筑波台南交差点を右折。

どちらも同程度ですが、最寄駅や乗継時間でチョイスすると良いと思います。
筑波台南交差点より緩い坂を上ると喜楽里別邸バス停がありますが、コチラは1日3~4便と極端に少ない為、利用時間が合えばコチラのコミュニティバスも有りかも。

筑波台バス停からなら徒歩5分程、喜楽里別邸バス停を過ぎてすぐ、ひたちなか温泉 喜楽里別邸さんの入口に到着。

敷地内では源泉井と源泉井の構造を見る事も出来ます。

この日は空いていた為、下足箱は26(風呂)番を拝借w

受付を済ませたら、まずは岩盤浴着に着替え、岩盤浴「温熱房」へ。

温熱房の中央には韓国式の巨大なプルガマが鎮座し、その周囲に4種の岩盤浴や一人用の洞窟状岩盤浴「蜂の巣洞」が並んでいます。

温熱房で使用されている岩盤は以下の通り(岩塩のみ女性専用ゾーン)。
この日の体感としては、プルガマ正面の麦飯石が最も発汗作用は高かったようです。

岩盤浴巡りで十分発汗したら、10℃に冷やされた涼冷洞でクールダウン。

岩盤浴を満喫した後は大浴場へ参ります。

さて、湯楽の里・喜楽里別邸グループは、浴室内撮影は勿論、HP・SNS写真の流用もNGというレギュレーションの為、パンフレットの写真で雰囲気はご覧下さい。

まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速内湯からライド温♨

内湯はアトラクションバス、電気風呂付白湯、高濃度炭酸泉の構成。
まずは手始めに座湯とジェットバス、ボディジェットが並ぶアトラクションバスの水流で軽く凝りをほぐしつつ血行促進。続いて電気風呂付白湯で電浴を堪能し、高濃度炭酸泉へ。この季節はぬる湯のシュワシュワ炭酸泉がホント気持ち良いです。

内湯で軽く温まってきた頃合いで露天風呂へも移動。
露天風呂は寝ころび湯と岩風呂。岩風呂は二つに分かれており、一つが源泉一望の湯で源泉かけ流し!もう一つは加温循環の一望の湯。共に表の緑地に面しており、正に緑の中の湯浴みが楽しめます。

泉質はナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉。淡い緑褐色でツルツルの肌触り。
湯口の湯を掌で掬い一舐めしてみると、微かに甘みのある緑茶のような爽やかな味わい。源泉一望の湯では、白い湯の華も舞うフレッシュな源泉を楽しめます。
淡い緑褐色の湯に浸かり、遠方まで広がる緑を眺める至福のひとときを満喫。

源泉でしっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
ひたちなか温泉 喜楽里別邸さんの高温サウナは、3段スタジアム型。サウナストーンを詰み上げたロッキーサウナを使用し、この日のコンディションは96℃。
毎時00分と30分には熱気流アトラクションが発生し、灼熱感MAXに!

発汗後はサウナ室前の水風呂へ。こちらは水温14℃とキリリとひえています。

この日は以下3セット楽しませて頂きました。
・高温サウナ5分⇒水風呂1分⇒寝ころび湯外気浴5分
・高温サウナ10分⇒水風呂1分⇒外気浴3分
・高温サウナ10分⇒水風呂1.5分⇒外気浴5分

仕上げは源泉一望の湯で極上源泉を再度じっくりと堪能し、手桶に汲んだ源泉を頭から数杯被って上がり湯を頂いてから浴室を後にしました。

 

湯上り後、休憩室の窓からは、露天風呂で見た緑地の風景に再開出来ました。

本日も良い湯、良きサウナ、素敵な岩盤浴をありが湯ございました。
ひたちなか市方面へお立ち寄りの際は是非♪