

【入浴日】2020/9/23
この日は入谷銭湯散歩で2湯目に「富久の湯」さんへ。
富久の湯さんへは、日比谷線 入谷駅3番出口を出て後方の金美館通りを左手方向へ。

その先、国際通り一本手前の路地を左折。

ちなみに余談ですが、国際通りを左手に行くと浅草酉乃市本社の鷲神社があります。
この日は立ち寄りませんでしたが、コロナが落ち着いたら酉の市なんかにも出掛けてみたいですね。

さて、先程の路地を暫く進むと左手に銭湯ファンには見慣れた光景と共にカコーンと風呂桶の響く音と共に、フワリと湯の香が漂い、「あ、ココだ」と気付かされます。

その建屋の角を曲がると、富久の湯さんの暖簾が架かる入口がお出迎え。

中は高級感漂う、シックで和モダンな空間でビックリ‼

ご主人によるとつい最近改装されたとの事でピカピカです。
ロビーにはジャズピアノが流れ、ロビーに面した中庭も見事に手入れされています。

銭湯と言えばお馴染みのアヒルちゃんのショーケースもありました。

それでは受付を済ませ、入口にも豪華な絵が飾られた浴室へ。

浴室に入ると正面は松林の向こうに和船の見える海のタイル絵。

男女浴室仕切り壁には欧風の港町のタイル絵。

この日2湯目ですので、沐浴は簡単に済ませ、早速お風呂へライド温♨
ご主人によると、富久の湯さんのお湯は塩を使わず軟水化しているとの事で、確かにツルツルした触感。

左手とセンターはジェットバス付の浅湯で左手が深湯。まずは浅湯のジェットバスで腰回りの凝りをほぐし、深湯に移動しタイル絵芸術を鑑賞しながらゆったり。
モダンな風呂屋でたっぷりのお湯に浸かる贅沢を暫し堪能し、しっかり温まったところで軽くシャワーで流して上がりました。
本日も良い湯をありが湯ございました。
最近、コチラでは銭湯アイドル 湯島ちょこさんが時折番頭を勤められるようです。

お近くへお立ち寄りの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、台東区浴場組合Webサイトより拝借しております。
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