湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

みどり湯(雲海編・睡蓮編)|ひばりヶ丘銭湯散歩②|湯活レポート(銭湯編)vol418

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2020/8/30(雲海編)

この日はひばりヶ丘銭湯散歩で2湯目に「みどり湯」さんへ。
みどり湯さんへは、西武池袋線 ひばりヶ丘駅下車、南口ロータリー右手を直進。

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こちらのコンビニ脇の路地を右折。

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直進する事、駅から徒歩5分程でみどり湯さん。

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行燈看板を右に折れると正面にみどり湯さんの大看板。

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宮造りのみどり湯さん、中はフロント式で明るいロビーです。

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それでは受付を済ませ、浴室へお邪魔します。

 

この日男湯は「雲海」の湯。浴室正面には文字通り雲海から顔を出す霊峰富士のペンキ絵。2019.1.25丸山清人、勝美麻衣画の雅号があり、もうタッグを組む事は無いであろう銭湯絵師の共作による希少な絵です。

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この日2湯目ですので、沐浴は簡潔に済ませ、メインバスからライド温♨
メインバスは3種のジェットと電浴、バイブラバスで軽く血行促進。

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続いてお隣の薬湯。この日はバイオレッドのワイン配合の湯。ワインの香りに包まれてのリラックスバスタイム。内湯で体が温まってきたところで、露天風呂へ。
雲海の湯の露天風呂は野趣あふれる岩風呂で手足を伸ばしてゆったり入浴。

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体が十分温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
みどり湯さん「雲海の湯」のサウナは、ガス遠赤外線ヒーターで室温95℃。
湯通し*1が済んでいる為、発汗はスムーズです。

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発汗後はサウナ室前の水風呂へ。水温22℃程ですが、全身浸かってキッチリクールダウン。クールダウン後はすぐ脇の露天エリアで日陰の岩に腰掛け露天外気浴。秋の気配を孕んだ微風が全身を撫でて昇天。この日は2湯目ですので、以下2セット。

・サウナ10分⇒水風呂2分⇒露天外気浴3分
・サウナ10分⇒水風呂2分⇒露天外気浴5分

仕上げは野趣溢れる露天風呂で寛いで、熱めのシャワーを浴びて上がりました。
お陰様で銭湯サウナ2湯巡りでスッキリしました。

※こちらはひばりヶ丘銭湯散歩1湯目の「ゆパウザひばり」さんの入湯レポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

 

【入浴日】2021/1/21(雲海編・再訪)

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この日は仕事終わりに「みどり湯」さん再訪。
ファミリーマートの角を曲がると、あの日見たみどり湯さんの看板。

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中へお邪魔し、女将さんにお断りしてロビーを前回と逆サイドから撮影。

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いざ、浴室へ向かおうとして何だか違和感が!?「あれ??」
てっきりこの日は「睡蓮の湯」だと思っていましたが、勘違いwww

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銭湯お遍路を続けていれば、まあこんな事もあります。
折角来たのだから有難く「雲海の湯」を再訪してみましょう。
いつも通り、沐浴を済ませ、まずはメインバスからライド温♨

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相変わらず、みどり湯さんのジェットバスと電気風呂はなかなか強力です。
殊更に電気風呂は強烈と言って良いかと思います。電極板から離れて、真ん中に陣取っても腰攣る!って位強烈です。うっかり電極版に近づいたら多分リニアモーターカー並みのスピードですっ飛ばされそうwww
続いてお隣の薬湯へ。この日はクリスタルピンクのイングリッシュローズの香り湯。
薬湯から露天風呂でしっかり温まったところでサウナ室へ。
「!?」この日の室温は102℃。何かパワーUPしてるw
遠赤外線にジリジリ焼かれ、ガッツリ発汗。
迎え撃つ冷水風呂も18℃と季節柄かこちらも前回より冷えてます。
あっついサウナと冷え冷えの水風呂で露天外気浴が捗り、この日は以下3セット。

・サウナ7分⇒冷水風呂1.5分⇒露天外気浴3分
・サウナ10分⇒冷水風呂1.5分⇒露天外気浴3分
・サウナ12分⇒冷水風呂1.5分⇒露天外気浴3分

仕上げは露天岩風呂からイングリッシュローズの香り湯をはしごし、熱めのシャワーで流して上がりました。

 

帰りに店頭を見ると2/7(日)は行者の湯で漢方薬草を8種ブレンドしたスペシャルデーだそうです。これは気になる!しかも確認すると男湯が睡蓮の湯。行くしかない!

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その日を楽しみに、本日も良い湯と良きサウナをありが湯ございました!

 

【入浴日】2021/2/7(睡蓮編)

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やって来ました!2月7日はスペシャル薬湯デー「行者の湯」の日。

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そして三度目の正直、この日は男湯が「睡蓮の湯」でした!

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それでは早速睡蓮の浴室へ参ります。浴室正面のペンキ絵は写真の物から描き替えられたようですが、浴室名の通り睡蓮の浮かぶ池の畔の絵が描かれていました。
浴槽は関東では珍しいセンター集中配置型です。

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それでは沐浴を済ませ、早速お風呂へライド温♨
センターバス奥はフットエステ、ヒップアップエステ、ボディエステの水流三兄弟。
手前には電気風呂。軽く温まったらサイドに配置された薬湯へ。この日は「行者の湯」で琥珀色の湯には黄柏(オウバク)、独活(ドクカツ)、当帰(トウキ)、川芎(センキュウ)、芍薬(シャクヤク)、陳皮(チンピ)、艾葉(ガイヨウ)、紅花(ベニバナ)の8種の天然生薬がブレンドされた大きな薬草袋から薬効成分が染み出して井戸水の沸かし湯に溶け込んだ良く温まるお湯。

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薬湯で体がポカポカしてきたところで、露天風呂へ。露天風呂は奥側に寝そべられるようにカーブが付いており、青空を眺めながらの寝浴は至福の一言です。

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十分温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
睡蓮の湯のサウナはガス遠赤外線ヒーターでこの日のコンディションは98℃。
タップリ発汗したらサウナ室前の水風呂へ。こちらの水風呂には天然井戸水がタップリ注がれており、この日の水温は19℃。柔らかい肌触りの冷水が火照った体を包み込んで心地よくクールダウンしてくれます。
クールダウン後は露天エリアに置かれたベンチで外気浴が出来るのも嬉しいですね。
この日は以下3セット。

・サウナ7分⇒天然井戸水風呂1.5分⇒露天外気浴3分
・サウナ10分⇒天然井戸水風呂1.5分⇒露天外気浴3分
・サウナ12分⇒天然井戸水風呂1.5分⇒露天外気浴5分

仕上げはやはり行者の湯で8種の漢方薬草の香りと効能を心ゆくまで味わって、体の芯まで温まってから、熱めのシャワーで流して上がりました。

 

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、店舗紹介ページより拝借しております。

*1:サウナ前に湯に浸かる事で毛穴を開き、体幹温度を上げて発汗しやすくする