湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

鳩の湯|国立|リニューアル銭湯|湯活レポート(銭湯編)vol396

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hatonoyu.jp

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Google マップ

【入浴日】2020/8/1

 

この日は今年2020/4/13にリニューアルオープンされた、国立の「鳩の湯」さんへお邪魔しました。鳩の湯さんへは、中央線 国立駅下車、南口を出ます。
駅前には赤屋根の旧駅舎が残って、待ち合わせスペースのようになっています。

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左手斜め前の旭通りへ入り直進。

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旭通り坂下バス停を過ぎてすぐのこちらの路地を左折。

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駅から徒歩10分程、右手に鳩の湯さんの外観と煙突が見えて来ます。
鳩の湯さんは国立市に現存する唯一の銭湯でもあります。

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中に入ると券売機の上には銭湯絵師 丸山清人氏の富士山の絵。

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ロビーは軽食も出来るスペースになっています。

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それでは受付を済ませて早速浴室へお邪魔します。

 

モノトーンのタイルと白木を基調としたシックな浴室。
まずは手前の掛け湯で湯慣らししてから、沐浴で全身お清め。
汗を流しサッパリしたところで、まずはお風呂へライド温♨

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鳩の湯さんは、お湯や水に全て肌に優しい軟水を使用しています。
浴槽は左右に分かれて右手が奥から座風呂、ハイパージェット、サイドジェットバスの水流マッサージ三兄弟。こちらで軽く凝りをほぐし、左手奥のシルクバスでナノバブルに包まれ血行促進。続いて左手センターの高濃度炭酸泉で軟水×高濃度炭酸の滑らかでシルキーな泡に全身を包まれ、じっくり温まります。

 

体もしっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
※鳩の湯さんは、サウナ室は男湯のみだそうです。
鳩の湯さんのサウナはコンフォートサウナ*1でこの日の室温は85℃。

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リニューアル後の新しい白木の薫りが香ばしく、時折シュンシュン、グツグツ、ジュジューッという蒸発皿のBGMが心地よく発汗を促進してくれます。
発汗後はサウナ室前の水風呂へ。満々と満たされた19℃の軟水が全身を包んで心地よくクールダウン。クールダウン後には極上の露天外気浴が待っています。

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夏の午後の乾いた風に全身を撫でられ、全身の緊張が解れ極上のリラックスタイム。
この日は以下3セットで心地よく❝ととのう❞*2事が出来ました。

・コンフォートサウナ7分⇒軟水水風呂1.5分⇒露天外気浴3分
・コンフォートサウナ10分⇒軟水水風呂1.5分⇒露天外気浴3分
・コンフォートサウナ12分⇒軟水水風呂1.5分⇒露天外気浴5分

仕上げは軟水×高濃度炭酸泉で炭酸ガスの気泡を全身に纏い、じっくり温まってから、サッとシャワーで流して上がりました。

 

帰り掛けに国立駅前で新旧駅舎が並んで立っているのが、伝統的宮造りの銭湯やリニューアル銭湯に重なって見え、何だかちょっとほっこりした気持ちになりましたw

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本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、公式Webサイトより拝借しております。
※コチラは姉妹店「立川湯屋敷 梅の湯」さんの入湯レポートです。併せてどうぞ

yukatsu.hatenablog.com

*1:サウナヒーター内に蒸発皿が仕込んであり、タイマーかセンサー等で一定時間ごとに水蒸気を発生させ、サウナ室内の湿度を維持しつつ、高温の蒸気で入浴者の発汗を促進する

*2:コンフォートサウナ⇒軟水水風呂⇒露天外気浴のループで水蒸気と共に魂が浄化される様w