湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

休業中|よろづ湯|吉祥寺|湯活レポート(銭湯編)vol286

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2020/7/19

 

この日は吉祥寺の「よろづ湯」さんへブラ~リ立ち寄り湯♨
よろづ湯さんへは、JR吉祥寺駅下車、北口右手エスカレーターを下ります。

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吉祥寺大通り右手脇のこちらの路地へ。

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道なりに抜けた突き当りを左折、駅から徒歩3分程。
令和のお洒落タウン吉祥寺駅の傍に昭和レトロなよろづ湯さんが見えて来ます。
裏手には鄙びた外観の奥に煙突が見えます。

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花王石鹸の暖簾を潜ると左手が男湯、右手が女湯。

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中に入り、伝統的な番台で受付を済ませ浴室へお邪魔します。

 

正面のペンキ絵は、HPでは富士山でしたが、この日は遠景に山並みが見える岸壁に打ち寄せる波飛沫のペンキ絵。29.5.6ナカジマと雅号があり、銭湯絵師 中島盛夫氏の手により3年前に描き変えられたようです。

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洗い場はセンター2列と左手がカランのみ。右手女湯側のカランのみシャワーが付いています。こちらの壁には可愛らしいブドウ柄のタイル絵があります。

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沐浴で全身お清めを済ませて早速お風呂へライド温♨

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浴槽は左手が浅湯、右手が深湯のシンプルな造り。
浅湯にはジェットバスが付いていて、壁には「泡のお風呂でポッカポカ」の掲示。
湯温は43℃の江戸前のチョイと熱めのお湯。
浅湯の「泡のお風呂」で軽く温まり、岸壁に打ち寄せる波飛沫のペンキ絵を眺めながら、深湯で肩まで浸かり体の芯まで温まりました。

 

帰りによろづ湯さんに別れを告げ、後ろを振り替えると、よろづ湯さんの一角だけ時が止まっているようでした。

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本日も良い湯をありがとうございました♨
現在、休業中との事で再開が待たれます。訪問ご希望の方はご確認ください。

※浴室内は撮影不可の為、店舗紹介ページより拝借しております。