湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

金泉湯|高田馬場|湯活レポート(銭湯編)vol99

f:id:kenichirouk:20191210180500j:plain

www.1010.or.jp

f:id:kenichirouk:20191210180149p:plain

Google マップ

【入浴日】2019/10/16

 

この日は仕事帰りの立ち寄り湯で高田馬場の金泉湯へ寄りました。
金泉湯さんへは、JR高田馬場駅 早稲田口、もしくは東京メトロ東西線7番出口を出て、早稲田通りを右方向に直進、早稲田松竹も通り過ぎ、明治通りを渡ります。

f:id:kenichirouk:20191016214338j:plain

JRの駅から10分ちょい歩いた辺りで右手に源兵衛地蔵尊縁起があります。

f:id:kenichirouk:20191016214506j:plain

これも何かのご縁なので、参詣していきます。
その脇の地蔵横丁を入ってすぐ右手に金泉湯の金色に輝く看板が見えてきます。

f:id:kenichirouk:20191016214711j:plain

f:id:kenichirouk:20191016214749j:plain

 

外観は宮造りの豪壮なイメージ。フロントで受付を済ませ脱衣所に入ると、折り込み格天井の昔ながらの重厚な造りです。

f:id:kenichirouk:20190819182758j:plain


浴室内は白基調のシンプルなデザイン。正面に白と黒の鶴を描いたタイル絵がアクセントになっています。パステルブルーの高天井は緩く弧を描き、両サイドに湯気抜き窓があります。

f:id:kenichirouk:20190819183040j:plain

リンスインシャンプーとボディーソープ完備が、立ち寄り湯の身には嬉しい配慮。
沐浴で全身洗い清め、湯巡りスタートです。

 

内湯は写真左手が深湯でボディーマッサージ付、センターが浅湯で水枕付きのリラックスバスとスーパージェット、右手が水風呂です。
深湯、浅湯は共に42℃前後。各種ジェットトリオで凝りほぐしします。


続いて露天岩風呂へ。

f:id:kenichirouk:20190819183059j:plain

こちらは38℃と不感温帯のぬる湯で日替り薬湯となっています。
本日はエメラルドグリーンの米ヌカ・オリーブの湯。
いつまでも浸かっていられる柔らかい湯触りで薬湯の香りに癒されます。
露天風呂脇の坪庭の池には赤い金魚が泳いでいました。

 

本日は露天の薬湯と水風呂の温冷交互浴を3セット程楽しみました。
水風呂は20℃前後ですが、お湯と水との温冷交互浴の時は、17℃を下回るようなキンキンの水風呂より、20~23℃程度の優しい温度の方がバランスが良い気がします。
薬湯と水風呂の温冷交互浴で自律神経の調整作用も働くためか、疲れが取れてシャキッとしてきます。

 

最後はシャワーでサッと汗を流してから上がりました。

湯上り後、地蔵横丁を吹き抜ける秋風が、美味しそうな食堂や居酒屋の匂いを乗せて、心地よく頬を撫でていきました。

 

お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※脱衣所、浴室内は撮影不可の為、店舗紹介ページより拝借しております。
※コチラはその他の高田馬場のもう1軒の銭湯「世界湯」さんの入湯レポートです↓

yukatsu.hatenablog.com