湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

天然温泉 湯舞音 龍ヶ崎店|湯活レポート(温泉編)vol.300

rakuya-onsen.com

【所在地】茨城県龍ヶ崎市中里2ー1ー2 たつのこまち龍ヶ崎モール内

天然温泉 湯舞音 龍ヶ崎店 - Google マップ

【入浴日】2025/4/11
【泉質】含よう素ーナトリウムー塩化物強塩泉(高張性・中性・低温泉)ph7.4

 

この日は休日を利用し「天然温泉 湯舞音 龍ヶ崎店」さんへ行って参りました。
湯舞音 龍ヶ崎店さんへは、JR常磐線 龍ヶ崎駅前東口3番バス乗場より路線バス乗車。

最寄りの八原小学校バス亭は、湯舞音 龍ヶ崎店さんがあるたつのこまち龍ヶ崎モールの目の前!大きな看板に導かれるようにたつのこまち龍ヶ崎モール内に。

バスから徒歩2分程で湯舞音 龍ヶ崎店さん到着。

湯舞音は、森乃彩や季乃彩、COCOFUROシリーズを展開する㈱楽久屋の温浴ブランドで、ココ茨城の龍ヶ崎店の他、千葉の袖ヶ浦店と市原ちはら台店の3店舗があります。そして3店舗とも房総、常総エリアの巨大モール内に出店しています。

そして龍ヶ崎店は、龍ヶ崎の天然温泉とサウナの聖地なんですと!楽しみです。

自称サウナの聖地と言うだけあり、アウフグースチャンピオンシップの幟が!

コチラはHPに掲載されていた館内案内図。

それでは受付を済ませ、まずは岩盤浴室に着替えたら岩盤浴室へ。

コチラには芳春、炎夏、錦秋、吹雪と四季の名を冠した四つの岩盤浴室があります。

いつも通り室温の低い「錦秋」(46℃)から。

コチラは麦飯石、ラピスラズリ、薬宝宝石(甲翠)、薬宝玉石(黄色)、トルマリン、ローズオーロラ、ビャンコフランコの7つの岩盤。順番に巡りますが、自分のその日の体調や岩盤の相性もありますので、各岩盤の滞在時間は自分好みで適当にw

続いて「芳春」(48℃)へ。

コチラは七宝石、ローズオーロラ、麦飯石、ブラックゲルマニウム(砂利)。
この日はブラックゲルマニウム(砂利)が自分のツボだったかも。
砂利状の岩床だと、仰向けに寝て小石状の岩石を腹部に乗せる事でサンドイッチ岩盤浴が出来るんでなかなか良いんですよね(個人的にはおススメ)。

「炎夏」(53℃)は薬宝玉石(鳳緑)とサウナのハイブリッド岩盤浴。

岩盤浴巡りでタップリ汗をかいたら、クールダウンルーム「吹雪」(13℃)へ。

この日はラベンダーのアロマで爽やかなクールダウンが楽しめます。

岩盤浴エリアには外気浴テラスもあり、好みでクールダウンスペースが選べます。

岩盤浴を満喫した後は、大浴場へ移動。
大浴場の手前にも日本サウナ大賞やアウフグースジャパン優勝等の賞状がズラリ。

茨城という事もあり、牛久観音にも熱波をお見舞いしちゃったみたいですw

さて、期待値もMAXの状態で大浴場へLet’s Go!!

まずは沐浴で、岩盤浴での汗を流し、早速内湯からライド温♨
内湯では電気風呂・バイブラ付きの不感温湯と日替り湯を堪能。
※写真はHPからの借用でパープルですが、訪問時はエメラルドグリーンのBE CHILLの湯

内湯で軽く温まったところで露店エリアへ移動。

露店エリアでは、手始めに壺湯で湯慣らし

続いて淡い黄褐色の源泉と炭酸泉のハイブリッド湯でシュワシュワを満喫。

湯巡りの〆は天然温泉浴槽へ。泉質は含ヨウ素ーナトリウムー塩化物強塩泉。
ヨウ素を規定値以上含む為、空気に触れると炭酸泉より濃い黄褐色を呈します。
滑らかな湯で、湯口の湯を掌に掬い一舐めすると円やかな塩味。

温泉で下茹でも済んだところでサウナ室へもお邪魔します。
天然温泉 湯舞音 龍ヶ崎店さんのサウナは階段状のタワー型サウナで、この日のコンディションは100℃!毎時10分、30分、50分にオートロウリュが落ちますが、訪問時は微かにハッカの香りに包まれる爽やかなメントール系のロウリュでした。

発汗後はサウナ室前の水風呂へ。こちらは水温15℃でキリリとクールダウン。

1発目のととのいタイムは露天の寝ころび湯で温冷同時外気浴。

2セット目からは通常外気浴。この日は以下3セット楽しませて頂きました。

・サウナ7分⇒水風呂1分⇒寝ころび湯外気浴5分
・サウナ10分⇒水風呂1分⇒外気浴3分
・サウナ12分⇒水風呂1分⇒外気浴5分

仕上げは天然温泉浴槽で再度じっくり温まり直し、手桶に汲んだ源泉を頭から数杯被って上がり湯を頂き、浴室を後にしました。

 

湯上り後は、この日の日替り湯にちなんでBE CHILLのクールダウンドリンクで乾杯♪

本日も良い湯、良きサウナ、素敵な岩盤浴をありが湯ございました。
龍ヶ崎方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、施設のご了承を得て公式HPより拝借しております。