
【所在地】石川県金沢市藤江南3-26
【入浴日】2024/11/1
【泉質】ナトリウムー塩化物泉(等張性・弱アルカリ性・高温泉)ph7.5

アクセス
金沢ゆめのゆさんへは、JR石川駅西口6番バス乗場から北陸鉄道バスに乗車。

最寄りの藤江バス停からバス進行逆方向へ。

さて、ココからは夜道だと分かりづらいので、翌朝駅に戻る際に撮影した早朝の写真で経路紹介を続けて参ります。ちょっと進み、ホテルゆめのゆさんの看板が見えて来たところで藤江バス停前交差点を右折。

徒歩7~8分程で通りの右手に金沢ゆめのゆさんが見えて来ます。
ちなみに通りの左手の建物は巨大なゲームセンターです。


実際に到着したのは夜間の為、下の写真の通りでした。

入口から向かって左手がホテル棟で、連絡通路で繋がった右手が温浴棟。

館内案内
この日は北陸湯巡り旅の投宿先として「金沢ゆめのゆ」さんへ行って参りました。
コチラはホテル併設の由緒正しい健康ランドです。

この日は空いていたので、下足箱はH(ホテル宿泊者用)26(風呂)番を拝借w

コチラが金沢ゆめのゆさんの館内案内図。

宿泊場所もホテル棟以外に・・・

温浴棟1Fのカプセルホテル、リクライニングルームまであります。

リクライニングルームは、リクライニングチェアの仮眠室ですが、かなり人気!

コチラは24h営業で、館内にはお食事処もあり、いつ来ても楽しめちゃいます。
※ちなみにお食事処は24時まで、お風呂は25時まで、岩盤浴は何と24h営業だそうです。

岩盤浴
さて、それでは受付を済ませ、まずは岩盤浴エリアへ。

コチラには広い休憩スペースにコミックコーナーもあり、一日ゴロゴロ過ごせます。

さて、金沢ゆめのゆさんの岩盤浴室には、8種の岩盤を揃えていらっしゃいます。


室温は岩盤浴室としては、ちょっと高めの55℃前後。しっかり汗を流せます。

岩盤浴巡りでしっかり発汗したら、水素水サーバーもあるので水分補給を忘れずに!

大浴場
岩盤浴室でしっかり汗を流したところで大浴場へ参ります。

コチラは金沢ゆめのゆさんの大浴場案内図。浴室もかなり広いです。

まずは沐浴で岩盤浴での汗を流し、早速内湯からライド温♨
まずは、ズラリと並んだマッサージ風呂とダイエット浴で軽く凝りほぐし。




続いてラジウム湯×竹酢の湯で軽く温もってから、高濃度炭酸泉へ。
金沢ゆめのゆさんの高濃度炭酸泉は、温泉とのブレンドで血行促進効果は高そう。

内湯で軽く温まった頃合いで露天風呂へ移動。まずは手始めに壺湯で湯慣らし。

湯巡りの〆は、大露天の湯。コチラは天然温泉で泉質はナトリウムー塩化物泉。
スベスベした肌触りで、湯口の湯を掌で掬って一舐めすると円やかな塩味。

湯巡りでしっかり下茹でも済ませたところでサウナ室へもお邪魔します。
金沢ゆめのゆさんのサウナは7段タワー型の遠赤外線サウナで、室温は80℃。
円やかな熱気でじっくりまったり体の芯まで温まります。

発汗後1セット目は、整い部屋(元スチームサウナ、現在はクールダウン用の冷蔵室)でのクールダウンからの露天エリア天然温泉寝湯で温冷同時交互浴。


2セット目からはサウナ室前の水風呂へ。こちらは水温16.3℃で爽快クールダウン。

この日は露天外気浴を挟みつつ以下3セット楽しませて頂きました。
・サウナ7分⇒水風呂1分⇒外気浴5分
・サウナ10分⇒水風呂1分⇒外気浴3分
・サウナ12分⇒水風呂1分⇒外気浴5分
仕上げは大露天の湯で体の芯まで温まり直し、手桶に汲んだ源泉を頭から数杯被って上がり湯を頂き浴室を後にしました。
この日は宿泊の為、カプセルホテルへ泊まりましたが、全館Wi-Fiも完備でコンセントも使用出来る場所が多数あるので、リモートワークやコワークにも最適かも。
本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
金沢方面へお立ち寄りの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、施設のご了承を得て公式HPより拝借しております。