
【入浴日】2025/1/29
この日は自宅入浴剤デーで、「みきじ 薬草入浴剤 潤」を試してみました。
コチラはサウナの聖地「しきじ」のお嬢様で温浴施設のプロディースも手がける笹野美紀恵さんと、北里研究所病院の漢方鍼灸治療センターのコラボで誕生した究極の天然生薬入浴剤との事。私も冒頭のクラウドファウンディングで手に入れました。

「潤(WRUWOSU)」は、当帰(トウキ)/川芎(センキュウ)/黄柏(オウバク)/蒼朮(ソウジュツ)/山梔子(サンシシ)/陳皮(チンピ)/十薬(ジュウヤク)/蕃椒(バンショウ)の8つの漢方生薬を独自配合されているとの事。
さて、入浴準備を済ませ、開封してみると中には2袋の薬袋。

本来1包ずつですが、ガツンとした薬湯を味わいたく一度に二袋を湯船に投入。

一旦風呂蓋を閉じて、生薬が湯に馴染むのを待つ間、入浴前の沐浴へ。
全身お清めを済ませ風呂蓋を開けてみると、柿のようなパーシモンカラーの湯に。

そろりと柿色の湯に身を沈めると、くぅぅぅぅ。。。
スベスベした肌触りで生薬がじんわり肌に染み渡るよう。
※この日は天然生薬にちなみ草色のタオルをチョイスw

生薬の清新な香りで、湯に浸かりながら湯治気分を満喫。
暫し温まってから、熱めのシャワーで全身を流して上がりました。
気になる方は、是非一度お試し下さいませ♨
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