湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

自宅風呂で「みきじ 薬草入浴剤 循」を試してみた|湯活レポート(入浴剤編)vol.321

 

【入浴日】2025/2/5


この日は自宅入浴剤デーで、「みきじ 薬草入浴剤 循」を試してみました。
コチラはサウナの聖地「しきじ」のお嬢様で温浴施設のプロディースも手がける笹野美紀恵さんと、北里研究所病院の漢方鍼灸治療センターのコラボで誕生した究極の天然生薬入浴剤との事。私も冒頭のクラウドファウンディングで手に入れました。

「循(MEGURASU)」は、当帰(トウキ)/川芎(センキュウ)/香附子(コウブシ)/木通(モクツウ)/陳皮(チンピ)/生姜(ショウキョウ)/松藤(ショウトウ)の7つの和漢生薬を独自配合されているとの事。

さて、入浴準備を済ませ、開封してみると中には二つの薬袋。

通常一包のところですが、ガツンとした薬湯を楽しみたく贅沢に二袋を湯船に投入。

一旦風呂蓋を閉じて、入浴剤が湯に馴染むのを待つ間、入浴前の沐浴へ。
全身お清めを済ませたところで風呂蓋を開けてみると、淡い山吹色の湯に。

そろりと山吹色の湯に身を沈めると、くぅぅぅぅ。。。
軽くスベスベした肌触りで、じんわりと天然生薬のパワーが取り込まれるよう。
※この日は薬湯の色にちなみ山吹色のタオルをチョイスw

7種の生薬の香りで、湯に浸かりながら山奥の湯治気分を満喫。

暫し温まってから、熱めのシャワーで全身を流して上がりました。

 

気になる方は、是非一度お試し下さいませ♨

※コチラは湯活データベース(入浴剤編)です。スゴイ入浴剤続々!併せてご覧ください↓

yukatsu.hatenablog.com