湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

孫六温泉|乳頭温泉郷|湯活レポート(温泉編)vol.309

magorokuonsen.com

【所在地】秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林3051

乳頭温泉郷 孫六温泉 六庵 - Google マップ

【入浴日】2025/9/11

 

この日は乳頭温泉郷湯めぐり旅の〆に「孫六温泉」さんへ行って参りました。
孫六温泉さんへは、休暇村 乳頭温泉郷方面より湯めぐり号が便利です。
※冬季は孫六温泉方面の湯めぐり号が出ません。熊注意の超山道ですので要注意。

コチラは孫六温泉バス停方面から見下ろした孫六温泉全景。

手前の橋からは先達川の滝一望の大絶景!

受付で湯めぐり帖にスタンプを頂き、浴室へ向かいます。

さて、孫六温泉さんでは湯めぐり帖で入れるのは男女別内湯「唐子の湯」のみ。
追加料金で水着着用で混浴露天の「石の湯」にも入れますので、今回は両方申込みましたが、まずは男女別内湯「唐子の湯」からライド温♨

唐子の湯:単純硫黄泉(低張性・中性・高温泉)ph6.6

さて、ココからはこの日「唐子の湯」が無人の貸切状態であった事、もう一つの「石の湯」が水着着用である事から、施設のご了承を得て撮影した浴室写真を交えてレポートを進めさせて頂きます。

「唐子の湯」はシンプルな木風呂で、薄っすら白濁りの単純硫黄泉が湯口から滔々と湯舟に注がれ、浴槽の縁からサラサラと掛け流されています。柔らかな浴感でツルツルした肌触り、湯口の湯を掌に掬って一舐めするとほんのり玉子風味の極上湯。

唐子の湯で軽く温まってきたところで、混浴露天「石の湯」へ移動。

石の湯:単純温泉(低張性・中性・高温泉)ph7.1

「石の湯」浴室に入ると、階段を下りた先に木風呂の内湯があります。

コチラは滑らかな薄濁りの単純温泉で、肌触りスベスベの心地良い湯。

「石の湯」の内湯でも温まったところで露天エリアに移動。

コチラが「石風呂」の露天岩風呂。先達川を見ながら贅沢な湯浴みのひととき。

さて、「石風呂」には実は乳頭温泉郷で唯一のバレルサウナがあります。

バレルサウナの窓からも先達川が一望。

ストーブはフィンランドのMETOS社製で、室温は100℃と本格的!

セルフロウリュも可能で、ロウリュすると樽型の室内に高温蒸気が立ち込めます。

発汗後はバレルサウナ前の冷水かけ流しの樽水風呂へ。こちらは水温16℃程。

クールダウン後は露天のウッドデッキのインフィニティチェアに横になり、先達川のせせらぎの音と、乳頭山の森を渡る風に身を委ねます。

この日は家族同伴でした為、軽めの以下2セット。

・バレルサウナ7分⇒樽水風呂1分⇒外気浴5分
・バレルサウナ10分⇒樽水風呂1分⇒外気浴3分

仕上げは露天岩風呂でスベスベ単純温泉を満喫し、手桶に汲んだ源泉を頭から数杯被って上がり湯を頂き、石の湯を後に。

 

湯上り後、休暇村 乳頭温泉郷方面への戻り湯めぐり号が来るまでの間、レストランで稲庭うどんカルボナーラと杏仁豆腐、梅ソーダのサ飯ランチを頂きました。

本日も良い湯、良きサウナ、美味しいサ飯をありが湯ございました。
乳頭温泉郷へお立ち寄りの際は是非♪