
【所在地】秋田県仙北市田沢湖生保内 駒ヶ岳2ー1
【入浴日】2025/9/10
【泉質】
金の湯:酸性・含鉄ーカルシウム・マグネシウムー硫酸塩泉(低張性・酸性・高温泉)ph2.9

銀の湯:単純温泉(低張性・中性・低温泉)ph6.6

この日は乳頭温泉郷 湯巡り旅で二湯目に「妙乃湯」さんへ行って参りました。
妙乃湯さんへは、羽後交通バスで妙乃湯前下車。すぐです。

それでは早速、妙乃湯さんの館内へLet′s Go♬

コチラは妙乃湯さんの館内案内図。

まずは受付で湯めぐり帖にスタンプを頂き、大浴場へ。

妙乃湯さんの大浴場は階段を上った二階。踊り場には金の湯、銀の湯の二本の掛け軸。そう、コチラには泉質の異なる二本の源泉があるのです。

コチラは妙乃湯の半纏と昭和51年の古い温泉分析書。歴史を感じますね。

そしてコチラが大浴場入口。

それでは暖簾を潜っていざ、待望の妙乃湯さん浴室へ。
浴室は内湯と露天に分かれており、コチラは内湯の無色透明な単純温泉「銀の湯」。
露天風呂は、手前が「銀の湯」で滝の側が白濁りの酸性・含鉄ーカルシウム・マグネシウムー硫酸塩泉「金の湯」。日によって鉄分が酸化し赤っぽく見える事もあるそう。


先達川の川のせせらぎと、ザアザアと流れ落ちる滝の音だけを聴きながら、贅沢な掛け流しの温泉に浸かる贅沢なひととき。
「旅って、やっぱりいいもんですね!」←ココだけは水野晴郎風にw
本日も良い湯と贅沢な風景をありが湯ございました。
乳頭温泉郷へお立ち寄りの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、施設のご了承を得て公式HPより拝借しております。