湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

源の湯|東久留米|天然ミネラルウォーターの水風呂と森林浴風呂|湯活レポート(銭湯編)vol370

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2020/8/22

 

この日は西武線沿いの銭湯「源の湯」さんへ。
源の湯さんへは、西武池袋線  東久留米下車、北口階段を下りた先、こちらを道なりに左手の駅前東通りへ。

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駅から徒歩3~4分、一つ目の交差点の先の通り。

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視線が開けた先、正面に源の湯さんが姿を現します。

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建物裏手の駐車場から見た源の湯さん。

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中に入ると奥行の広いロビー。

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壁には約50年前の昭和43年5月当時の航空写真が飾られていました。
屋根の形状から、当時は入母屋造りに唐破風の豪壮な宮造り建築だったようです。

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こちらのロビー奥からは、中庭の真っ赤な鳥居とお社が見られます。

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さて、建屋の鑑賞はこの位にして、早速浴室へ参ります。

 

源の湯さんは、HP等にも浴室写真等ございません為、ここからは私の拙い図解と解説でお付き合い願います。沐浴で全身お清めし、まずはメインバスからライド温♨

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メインバスはかなり熱めの44℃程。バイブラもミクロバイブラとの事ですが、実際はゴジラ級でかなりパンチが効いています。こちらで軽く温まったら森林浴風呂へ。森林浴と書かれたコチラはガラス張りの部屋になっており、森林浴発生装置よりフィトンチッド*1が満たされており、森林浴気分でお湯に浸かれます。10分に一度、1分程度森林浴ミストが頭上から降り注ぎ、さながらスコールの中での入浴気分。
こちらでじっくり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。

源の湯さんのサウナは、ボナサウナ*2でこの日のコンディションは94℃。
森林浴室の隣にあるせいか、心なしか森のアロマの心地よいサウナ浴。
じっくり発汗した後は、お隣の水風呂へ。
水温は22℃程ですが、東久留米は日本百名水の地下水脈の町で、当然こちらも井水かけ流しで、水風呂自体が天然のミネラルウォーター。吐水口からの水は鮮烈で飲めますw 試しに吐水口の水を手で掬って口に含むとほんのり甘さすら感じる美味しい水でした。
この日は以下3セットで爽快な❝ととのい❞*3の世界へ。

・ボナサウナ7分⇒天然ミネラルウォーター水風呂2分⇒休憩3分
・ボナサウナ10分⇒天然ミネラルウォーター水風呂2分⇒休憩3分
・ボナサウナ12分⇒天然ミネラルウォーター水風呂2分⇒休憩5分

仕上げは森林浴風呂で森林浴ミストを浴びて森のアロマに癒され、最後にシャワーで軽く流してこの日の湯活フィニッシュ。

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、店舗紹介ページより拝借しております。

*1:森の草木のアロマの総称。防虫殺菌効果や鎮静リラックス効果があるそうです

*2:座面下にヒーターが仕込んであり、熱は上へ上へ上がり対流する為、サウナ室全体を効率よく温める。副次効果としてヒーター面積が座面下に隠れる為、座面は広く出来、レイアウトが自由

*3:ボナサウナ⇒天然ミネラルウォーター水風呂⇒休憩のループで森のアロマと共に魂がノルウェーの森に誘われる様w