湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

湘南天然温泉 湯乃蔵ガーデン|平塚球場|湯活レポート(温泉編)vol.263

www.yunokura.com

【所在地】神奈川県平塚市大原3ー50

Google マップ

【入浴日】2024/8/1
【泉質】ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(高張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)ph7.6

 

この日は夏休みを利用し、家族で「湘南天然温泉 湯乃蔵ガーデン」(以下「湯乃蔵ガーデン」)さんへ行って参りました。

アクセス

 湯乃蔵ガーデンさんへは、JR東海道線 平塚駅北口4番バス乗場より路線バス。

最寄りの平塚球場(競技場前)バス停より、バス進行方向へ歩き出すとすぐ、湯乃蔵ガーデンさんの電柱広告が目に飛び込んできます。矢印に沿って一本目を左折。

バス停から徒歩2分程で湘南天然温泉 湯乃蔵ガーデンさんに到着します。

 

寄り道の旅(湘南平塚ビーチ~平塚漁港の食堂~チョコミントのかき氷)

この日は湯乃蔵ガーデンさんへ直行せず途中下車し、海が見たいという家族の希望もあって、湘南海岸と平塚の町を散歩してきました。

<湘南ひらつかビーチ>
話せば長くなるので割愛しますが、今年は湘南エリアは海の家が全て営業を取りやめ、海開きが行われない為、一部地元のサーファー等を除けば海水浴客が皆無。延々と無人の白いビーチと波打ち際を散歩しました。久々に本物の海を間近で見て触れられたのは良い想い出となりました。ホント海開きすれば良いのにね。

<平塚漁港の食堂>

コチラも家族のリクエストで訪れた平塚漁港の食堂。ココはおススメです。
この日は平日だったにも関わらず待ち客が途切れず、我が家も2Fの待合席で20分程待たせてもらいましたが、2F待合席から見た店内はこんな感じ。

カウンター脇にはサメの歯!?

案内された1Fの席からの眺めはこんな感じですw

コチラは屋号の通り平塚漁港の新鮮な海産物のメニューが並ぶのですが、この日私が注文したのは「アジフライとお刺身の定食」。アジフライは衣はカリッ、中はフワッ。お刺身も期待を裏切らない新鮮さで絶品です。ハイ、優勝w

<チョコミントのかき氷>

炎天下の平塚の町散歩で涼が欲しくなり、店名は忘れちゃいましたが、実に何年か振りにかき氷を頂いちゃいました。ちょっと変化球でチョコミントのかき氷。

 

湘南天然温泉 湯乃蔵ガーデン

さて、湘南海岸から平塚の町散歩はこの辺りにして、ぼちぼち湯乃蔵ガーデンさんへ移動。敷地内にはコチラの天然温泉の源泉湧出地の櫓が立っています。

この日は空いていたので、下足箱は26(風呂)番を拝借。

平塚と言えばサッカーJ1の湘南ベルマーレという事で、選手のサインがズラリ。

さて、それでは受付を済ませて、まずは岩盤浴へ。

コチラの岩盤浴室では4種の岩床が楽しめます。

室内に入るとこんな感じ。室温は岩盤浴としては高めの54℃程。

個人的にこの日一番は岩塩だったかも。一枚岩の岩床も良いのですが、玉砂利状の鉱石や岩塩の結晶だと、お腹の上等にも乗せる事が出来、サンドイッチで温められるので、体の芯から温まって良いのですよね。

岩盤浴で爽快に汗を流したら、浴室へ参ります。

まずはお清めで岩盤浴での汗を流し、早速内湯からライド温♨
内湯は以下の構成
・アトラクションバス:腰もみの湯、足もみの湯、電気風呂(強・弱)
・ジェットバス:噴流の湯、大噴流の湯
・親子温泉
・炭酸泉
順繰り湯巡りし、水流マッサージで凝りをほぐしつつ血行促進。

軽く温まったところで露天風呂へ移動。

露天風呂では腰掛湯から壺乃湯と移動し、まずは軽く湯慣らし。

湯巡りの〆は、人工温泉「硫黄泉」から天然温泉岩風呂へ。
湯乃蔵ガーデンさんの源泉は、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉。カルシウム泉の特徴でギュギュッとした浴感。肌を撫でるとキュッキュッと音がしそうな程。湯口の湯を掌で掬って一舐めしてみると粉薬のようなしょっぱ苦い味。

湯巡りでしっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
湯乃蔵ガーデンさんのサウナは5段タワー型高温加湿の熱風サウナで、この日のコンディションは85℃。かなり好みのセッティングで心地よく汗を流せます。

発汗後はサウナ室前の冷水乃泉へ。こちらは水温15.8℃で爽快クールダウン。

この日は家族同伴の為、以下2セットにまとめて楽しみました。

・熱風サウナ7分⇒冷水乃泉1分⇒休憩5分
・熱風サウナ12分⇒冷水乃泉1分⇒休憩5分

仕上げはやはり天然温泉岩風呂でしっかり温まって上がり湯を頂きました。

 

本日も良い湯、良きサウナ、素敵な岩盤浴をありが湯ございました。
平塚方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、施設にお断りして公式HPより拝借しております。