湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

伊東市指定文化財|東海館|湯活レポート(温泉編)vol.312

itospa.com

【所在地】静岡県伊東市東松原町12-10

東海館 - Google マップ

【入浴日】2025/10/11
【泉質】アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)ph8.7

 

新年明けましておめでとうございます。
新年1発目は縁起の良さそうなところで伊東温泉湯巡り旅の模様をお届けして参ります。という訳で一湯目は皮切りに「東海館」さんへ行って参りました。

この日は熱海から伊豆急のアロハ電車で移動しましたが・・・

この日は生憎の曇天で、道中の伊東線では土砂降りの雨。

最寄りの伊東駅で雨は一旦上がり、気を取り直して顔はめパネルなぞ・・・

さて、東海館さんへは、伊東駅前ロータリーより駅前いちょう通りへ入ります。

その先、下の写真の交差点を左折し松川通りへ。

松川通りに入ってすぐ、駅から徒歩8分程で東海館さん到着。

昭和レトロな木造建造物で、入口上の唐破風が洒落ています。

実はコチラは伊東市指定文化財で、映画にもなった原作マンガの「テルマエ・ロマエ」第4巻にもモデルとして登場する伊東市を代表する建造物の一つなのです。

コチラは館内案内図。3F建ての木造建築で、3Fの上に物見の望楼櫓があります。

そしてコチラは1F案内図。まずは受付を済ませて浴室へ参ります。

東海館では、大浴場と小浴場を男女浴室入替で提供していらっしゃいます。

実は、この日一番風呂で先にどなたもいらっしゃらなかった為、施設にご了承を得て撮影させて頂いた浴室写真を交えてレポートを進めさせて頂きます。

OPEN時は男湯が大浴場。そして大浴場の浴槽はコチラ。

唐獅子の湯口から滔々と注がれた湯が、浴槽の縁から静々と掛け流されています。

まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
泉質はアルカリ性の単純温泉で、無色透明な清らな湯。湯口の湯を掌で掬って一舐めすると円やかな優しい湯。サラサラと溢れる贅沢な湯を全身で堪能。

暫し温まって、浴室を後に。実は女湯にもどなたもいらっしゃらないとの事で、湯活のススメ管理人奥さんにお願いして、小浴場側の写真も撮らせてもらいました。

コチラの浴槽は2~3人でいっぱいになりそうな小さな浴槽ですね。

湯口はかなり珍しいタコの湯口。これは貴重です。

さて、入浴後は伊東市指定文化財の東海館内を見学お散歩。

1F「インフォメーションコーナー」

1F「桔梗の間」

1F「蘭の間」入口

1F「蘭の間」室内

1F「葵の間」入口

1F「葵の間」室内

2F:窓から見た中庭

2F「展示室」

2F「展示室」帆掛け船の障子

2F「どんどろの間」

望楼櫓からの景色①

望楼櫓からの景色②

望楼櫓からの景色③

さて、館内見学はこの辺りに退出し、下の写真はいでゆ橋から見た東海館さん。

 

さて、東海館を後にして湯上り後のランチタイムは近くの「らーめん木八」さんへ。

12:00前から行列が出来る人気店で「チャーシュールーメン」を頂きました。

本日も良い湯、素敵な建築物、美味しいラーメンをありが湯ございました。
伊東方面へお立ち寄りの際は是非♪