湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

第7回♨チーム新・湯治全国大会に参加してきた

チーム新・湯治とは?

チーム新・湯治とは、環境省が主催し、温泉地と自治体、大学、ユーザーが一体となって温泉資源を中心とした地域活性化を目指す取り組みとなっています。

チーム新・湯治と言う通り、チームメンバーになるには、団体、企業、自治体等であれば、どなたでも参加できますが、個人であっても温泉や温泉地を愛する方であれば、参加する事が可能で、参加費は無料です。かくいう私も新・湯治メンバーです。

www.env.go.jp

第7回♨チーム新・湯治全国大会

【時】2025/11/7(金)13:30~15:50
【所】一橋講堂(現地参加の他、オンライン参加も有)

この日は第7回♨チーム・新湯治全国大会が都内で行われるという事で行って参りました。会場は、神保町駅徒歩3分一橋交差点の角にある一橋大学の一橋講堂。

2Fの第1講堂、第2講堂が第7回♨チーム・新湯治全国大会の会場。

冒頭は環境省 温泉地保護利用推進室からの活動状況報告からスタート。

第1部は東京都市大学の早川信哉教授、東海大学の斉藤雅樹教授による「ウェアラブルデバイスによる「新・湯治」の効果測定調査」の研究発表。

第二部は「大学生と考える温泉地の魅力」のテーマで、5つの大学の学生による温泉地の魅力を考えるPRタイム。

①杏林大学外国語学部 小堀ゼミ
「温泉地におけるウェルネスツーリズムー現代版湯治場としての展望ー」

②東海大学人文学部 斉藤ゼミ
「ウェアラブルデバイスによる「新・湯治」の効果測定調査」

③東洋大学国際観光学部 内田ゼミ
「温泉地の温故知新ー持続可能な温泉地を目指してー」

④國學院大學観光まちづくり学部 梅川ゼミ
「国民温泉保養地・鳴子温泉郷を卒業研究の対象に!」

⑤東京大学温泉サークルOKR
「心も裸に~若者が求める”いい時間”のかたち~」

第3部は、第2部で登壇した学生諸子によるパネルディスカッション。

〆は環境省 温泉保護利用推進室の村上靖典氏による閉会挨拶。

閉会後も懇親会が開催され、早川教授始め、多くの著名な温泉学の教授方や環境省の方、今回参加した各大学の温泉学生、温泉サークルのメンバーと名刺交換。

ちゃんと、「東京銭湯ナイト」の宣伝も忘れませんでしたよ♨

 

全国サウナ物産展へ

第7回♨チーム新・湯治全国大会後は、新宿マルイに移動し、全国サウナ物産展へ。

物産展会場には巨大なサウナストーンのオブジェや・・・

顔はめパネルも置かれ・・・

多くの来場者が殺到していました。

私は余りグッズには興味はないのですが、入浴剤とPCデバイス交換時に貼ろうかと数枚のステッカーを購入。下の写真がこの日の戦利品ですw

本日も貴重なお話、楽しいグッズをありが湯ございました♨