
【所在地】神奈川県座間市相模原3ー36ー10
【入浴日】2024/3/7(サウナの日)
この日は2025/2/14グランドOPENした「しずの湯」さんへ行って参りました。

しずの湯さんへは、最寄りの小田急相模原駅南口ロータリーより左手の道を直進。

その先突き当りを右折。

途中、細い路地に入りつつ道なりに進み、再度突き当りを左折し辰街道へ。

後は暫し辰街道をぶら~りと進み、下のパーキングの横の路地へ右折。

右折して間もなく、農園と駐車場の広がる長閑な光景の向こうにしずの湯さんの煙突がニョキッと顔を出しています。

駅から徒歩15分程で、しずの湯さん到着。

実はコチラは座間市最後の元銭湯「亀の湯」さんでした。
※下は亀の湯さん時代の入湯レポートです↓
建屋奥の煙突と釜場は健在。

外観は変わってませんので懐かしさもありますが、まずは館内へお邪魔してみます。

下足箱は3/7(サウナの日)という事もあり、37(サウナ)番を拝借w

それでは早速、受付を済ませて浴室へ参ります。
浴室は、銭湯時代の仕切り壁とセンターカランが取り払われて一つの広い空間に。

浴室正面の二つの小部屋は銭湯時代の男女サウナ室ですが、コチラは休憩部屋。
中にはサウナストーブもありますが、オブジェとして飾られており、サウナベンチは寝ころべる休憩シートになっているようでした。

洗い場のタイル使いは、同じ系列のPARADISE(三田)を彷彿とさせます。
※そう言えば彼方も旧銭湯「万才湯」さんのリノベーション案件でした。

まずは沐浴で全身お清めを済ませたら、まずはお風呂からライド温♨
浴槽は銭湯時代の女湯浴槽を補修、タイル張替えでそのまま使用しており、壁側が浅湯でそのお隣が深湯。清らな湯で身も心もお清め。

下茹でで軽く温まったところでサウナ室へお邪魔します。
しずの湯さんのサウナは、銭湯時代の男湯側脱衣場を潰して作られており、詰めれば25~30名位入れそうな広いスタジアム型に。室温は96℃。正面に2基の円筒形ストーブが鎮座し、15~20分に一度オートロウリュが発動しますが、かなりの灼熱に。

発汗後は銭湯時代の男湯側浴槽をリノベーションした水風呂へ。水温は14℃。

休憩は、浴室に9脚置かれたインフィニティチェアやととのい椅子、旧銭湯時代のサウナ室利用のととのい部屋、銭湯時代の男湯浴室外の半露天外気浴スペースで。
おススメはインフィニティチェアかも。サウナのととのいタイムは外気浴でない場合、地階やビル内の1フロアの為、天井が低い事が多いですが、コチラは元銭湯の為、天井は半端なく高く、湯気抜き窓から外光も差し込む為、かなり開放的です。

この日は以下3セット楽しませて頂きました。
・サウナ7分⇒水風呂1分⇒旧サウナ小屋5分
・サウナ10分⇒水風呂1分⇒半露天外気浴3分
・サウナ12分⇒水風呂1分⇒インフィニティチェア5分
仕上げは湯舟で再度体の芯まで温まり直し、乾いた髪にトリートメントを施しつつ、熱めのシャワーで全身を流して上がりました。
本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
コチラは通常男性専用ですが、毎月第4日曜日はレディースデーだそうです。
相模原方面へお立ち寄りの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、施設のご了承を得て公式HP並びにGoogleインドアビューより拝借。