湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

浜田温泉|亀川|湯活レポート(銭湯編)vol.897

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浜田温泉 - Google マップ

【入浴日】2024/8/25

アクセス

この日は九州湯巡り旅で「浜田温泉」さんへ行って参りました。
浜田温泉さんへは、JR亀川駅より駅前の亀川温泉のゲートへと進みます。

その先、突き当りの旅館 小松屋の手前を右折。

駅から徒歩4分程で左右に立派な唐破風の建物が見えて来ます。
左手が浜田温泉さん、右手が浜田温泉資料館(旧浜田温泉)。

 

浜田温泉資料館

浜田温泉の発見は明治30年頃で、当時は浜田鉱泉、内竈の湯と呼ばれていたそうです。昭和10年建てられた浴舎は、1階が温泉、2階が公民館として長年利用されていましたが、平成14年4月、現在の浜田温泉を新たに建設。こちらは平成16年解体された旧浜田温泉の浴舎を、温泉遺産として後世に伝えるべく、翌平成17年に復元され、現在は資料館として残されています。

貴重な往年の浴舎の写真をコチラへ掲載しておきます。

コチラは蒸し湯の様子。う~ん、伝統的入浴法、、、入ってみたかったですね。

元浜田温泉の浴舎を描いた絵画も飾られ、往時の姿を偲ぶことが出来ます。

 

浜田温泉

さて、それでは現在の浜田温泉さんへと参りましょう。
コチラは別府市営の共同浴場で、大分県浴場台帳では一般公衆浴場(銭湯)です。

別府市営の温泉では温泉分析書の他、温泉カルテなるものが掲載されています。
源泉温度が高い為、加水されていますが源泉率88%で加温・循環は無し。溶存物質も十分な為、この程度であれば十分源泉の個性は残されているでしょう。

それでは受付を済ませ、浴室へ。

ココからは、この日無人の貸切状態でした為、施設のご了承を得て撮影した浴室内の写真も交えてレポートを進めさせて頂きます。

浴室は脱衣場と直結しており、広い湯船が一槽。

浴室の一角には一見掛け湯のような貯湯槽がありますが、コチラには源泉温度54.1度の源泉が満たされていますので、うっかり掛け湯しないようにしましょう。

まずはタップリの掛け湯をしお清めを済ませたところで、早速お風呂へライド温♨
浴槽には淡い黄褐色の源泉が湯船に満ちています。

コチラは2本の源泉の混合泉で、泉質はナトリウムー塩化物泉。
保湿成分のメタケイ酸も規定値の4倍以上227㎎/㎏含有し、保温&美肌の湯。
贅沢な源泉かけ流しの湯で、一人湯浴みの時間をゆったりと満喫。

 

お陰様で、無事別府温泉八湯道8個目のスタンプもGET♬

本日も良い湯をありが湯ございました。
別府方面へお立ち寄りの際は是非♪