湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

湯~HOUSE|上板橋|湯活レポート(銭湯編)vol97

www.1010.or.jp

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Google マップ

アクセス

湯~HOUSEさんの最寄駅は、東武東上線の上板橋駅。
普段は、自宅から自転車でチャリ銭なのですが、駅からのアクセスもご紹介しておきます。まず上板橋駅北口を出たら正面のマイスターかみいた商店街通りへ。その先、すぐ突き当りの上板橋駅前交差点を左折し、ときわ通りへ進みます。

ときわ通りを進むと、駅から徒歩5分程で湯~HOUSEさんの看板が見えて来ます。

駅の反対側から来るとこちらの看板が目印です。

ちなみに入口横のコインランドリー上には幾つも煙突がありますが、これはコインランドリーの物で、銭湯の煙突は建物脇から見えますので、ご覧になってみて下さい。

 

【入浴日】2022/6/12

東京銭湯お遍路に続き、関東銭湯も全て完湯し、最近はご近所銭湯を少しずつ回り直しています。というのも、銭湯巡りが進み色々な見方、楽しみ方を体験して再訪時に新たな発見がある事。特にご近所銭湯は自転車でチャリ銭の為、アクセス紹介など全く手つかずだった事から、撮り直しを含めてマイペースで巡ろうと思います。

さて、久し振りに湯~HOUSEさん再訪。中に入ると広いロビー。
正面がフロントで右手手前が男湯、奥が女湯になっています。

浴室内の風景等は、下記の前回訪問時の物をご参照下さい。

いつも通り沐浴で全身お清めを済ませたら、まず内湯から。
寝湯のバイブラバス、リラックスバス、電気風呂で軽く血行促進。
バイブラバスとリラックスバスの寝姿勢で寛いでいると、六角形の湯気抜き窓から、柔らかな初夏の夕陽が差し込むのが見えます。エステバス、座風呂と広いメインバスを一通り巡り、お隣の週替り風呂へ。週替わり風呂は高濃度炭酸泉(ホワイト・トニック・バス)、シルクバス(ホワイト・イオン・バス)の2種で、この日は高濃度炭酸泉。37.5℃程の不感温に近い湯で、最初はひんやり感じますが、炭酸ガスの血行促進効果もあり、暫く浸かっているとポカポカして来ます。シュワシュワ感がハンパなく、正にホワイト・トニック・バス。例えるならシャンパンに浸かっている気分。

内湯で軽く温まったところで、露天岩風呂へ。広い岩風呂で手足を伸ばしてゆったり温まりつつ下茹でを済ませます。

体もしっかり温まったところで、サウナ室へもお邪魔します。
湯~HOUSEさんのサウナは遠赤外線ヒーター仕様でこの日のコンディションは87℃。
銭湯サウナには珍しくサウナ室内にサウナマットが積まれ、セルフで交換出来るタイプ。前回までは気づきませんでしたので、コロナ禍で始めた新サービスかも。
BGMはクラッシック調のインストゥルメンタルでリラクゼーションサウナの装い。
※下はクラッシック風BGMのイメージです。リラクゼーションサウナ気分をどうぞ♪

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木の燻された薫りにも癒され心地よい発汗タイムを満喫。

水風呂は天然井戸水が吐水口からザバザバ掛け流し。
水温20℃程ですが、尖った感じが無く、優しくじんわりクールダウンが楽しめます。

クールダウン後は露天の岩のベンチへ。天井が網入り硝子の天窓で晴天時は開放されている為、男湯露天風呂からは真上に聳える煙突が眺められます。刻々と夕陽でオレンジに染まる煙突を眺めつつ、贅沢なととのいタイムを満喫。

仕上げは高濃度炭酸泉でシャンパンの湯を存分に堪能し、熱めのシャワーで全身を流してから上がりました。

帰りに夕陽に染まる湯~HOUSEさんを記念に一枚撮影して家路につきました。

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました♨

 

【入浴日】2019/10/13:東京銭湯お遍路1冊目完湯

この日は錦糸町「ニューウィング」からのサウナ帰りでしたが、家族で銭湯に行きたいとの事で、自宅で合流してチャリ線で近所のサブ銭湯へ出掛けました。

※ちなみにこちらは先に訪問した錦糸町「ニューウィング」のレポートです。併せてどうぞ↓

yukatsu.hatenablog.com

さて、早速受付を済ませ、浴室へ参ります。

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浴室内は天井が高く男女浴室に跨る大きな六角形の湯気抜き窓が見えます。
淡いグリーンのタイルに囲まれた浴室壁面には、ところどころにアンティーク調の海の中の景色のタイル絵が飾られており、気分は竜宮城といったところでしょうか。
本日は先に沐浴は済ませて来ているので、軽く禊を済ませ、早速湯へ参ります。

まずはでんき風呂、リラックスバス、バイブラバスの凝りほぐし3兄弟で軽く体をほぐしていきます。内湯の湯温は40℃程度で適温です。

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その後向かいの座風呂、エステバスで全身リラックスします。

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続いて露天岩風呂へ。こちらも40℃程度でリラックスして浸かれます。

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体も大分温まってきたところで、日替わり風呂へ。

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こちらは日によって高濃度炭酸泉(ホワイト・トニック・バス)とシルキーバス(ホワイト・イオン・バス)の日替わりとなっており、この日は高濃度炭酸泉でした。ここでじっくり体の芯まで温まっていきます。

 

お次はサウナゾーンへ。
普段は3セット行きたいところなのですが、この日は既に「ニューウィング」さんでサウナを満喫してきたこと、家族同伴で「風呂が長い!」と怒られる事(奥さんと息子は余りサウナへは入らないのです;;)もあり、本日はガッツリ1セットと決めてありました。
そういう場合、1セットで❝ととのい❞たい、もしくはそこまで行かなくても汗を流し切って爽快な気分になりたいという事も有り、普段はサウナからお邪魔するのですが、この時は先に水風呂で水通しを行いました。

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水風呂は20℃前後ですが、新鮮な水がザバザバ注がれており、底面ばっ気している為、適度にキンキン度が味わえ、心地よいクールダウン効果が得られます。
先に水通ししておくと、体がクーリングされている為、サウナ室内で体が火照ってくるまでの時間が掛かり、それにつれて発汗も5分過ぎ辺りからじわじわ来ますので、1セット目から、比較的しっかりサウナ室で過ごす事が出来るようになります。

さて、満を持してサウナ室へ♪

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サウナは遠赤外線ヒータータイプで室温は92℃。
1セット勝負には、調度よいコンディションです。
尚、こちらのサウナ室では80年代POPSが流れていて、つい聞きほれちゃいましたw

ではここからは恒例のエア湯活を名曲と共にお楽しみください♪
実際には、1曲目の途中から入室し、5曲目の今井美樹の歌声に見送られながらサウナ室を後にするのですが、イメージは感じて頂けるかとw

1曲目

youtu.be

2曲目

youtu.be

3曲目

youtu.be

4曲目


倉木麻衣 / Stay by my side 〜dream on ver.

5曲目


今井美樹 PRIDE(Live at Cadogan Hall, London, 2016)

丁度12分計が一周する程度、サウナで発汗し、水風呂クールダウンから露天岩風呂脇の岩のベンチで外気浴し、❝ととのう❞*1とまでは行きませんでしたが、天窓から吹き込む秋の夜風に全身を撫でられ、サッパリと爽快気分。

仕上げは高濃度炭酸泉に浸かり、軽くシャワーで流してから上がりました。

 

実は私も奥さんもお風呂が好きで、家族でご近所銭湯巡りをしている内に、昨年末、東京銭湯お遍路に巡り会いました。
最初アプリでスタンプを集めていましたが、26湯目クリアしたところでマイスマホOSのVerがアプリ対象から外れるという悲運にも見舞われ、3度目の正直でアナログのスタンプ帳に移行したのが今年の3月。ようやく88湯お遍路達成しました。

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約半年で88湯ですので、結構回った方なのではないでしょうか。
少なくなったとはいえ、都内には500軒以上の銭湯がまだまだ健在です。次は176湯目指して、第一歩はこちらの「湯~HOUSE」さんからスタートです。いつかはコンプリート目指してみたいと思います(その後東京銭湯お遍路は無事コンプリート)。

 

【入浴日】2017/2/4:初回訪問

こちらはブログ開始前、初回訪問時の写真です。息子がまだ小さいですねw

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湯~HOUSEさん、バリエーション豊富な楽しい銭湯です。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、Googleインドアビューより拝借しております。

*1:サウナ⇒水風呂⇒休憩の過程でふと訪れる竜宮城の乙姫の祝福。得も言われぬ陶酔感。