湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

喜久の湯|星川|ディープな昭和ストロングサウナの世界|湯活レポート(銭湯編)vol687

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Google マップ

【入浴日】2021/6/28

 

この日は横浜方面へ足を伸ばし「喜久の湯」さんへ行って参りました。
喜久の湯さんへは、相鉄本線 星川駅北口を出て、星川下橋で帷子川を渡ります。

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その先、保土ヶ谷区役所前交差点を左折し水道道へ。

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再び帷子川に接する所ですみれウォーク手前を右折し、帷子川沿いを進みます。

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帷子川が緩く蛇行する手前で右折。

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駅から徒歩5分程、大通りに接する高層マンションの1Fが喜久の湯さんです。
裏手からは分かり辛いですが、建物角に煙突が見えます。

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表通りに出るとらーめん屋と居酒屋に挟まれた喜久の湯さんの入口。

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半地下に降りた所が玄関ですが、入るのにちょっと勇気のいる佇まい。
隣のコインランドリーなんて灯りも点いてないので、プチ肝試し状態w

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そろりと中へお邪魔するとズラリと並んだ下足箱の上に紙細工がズラリ。

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中に入ると更に飾り物が圧縮陳列されていて圧巻!

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ご主人様にお断りしてロビーの写真を撮らせて頂くと、ご主人様が「後ろ、後ろ、上、もっと上」と仰るので、振り返ってみるとそこにはご主人様と映っているのはジャイアンツの栄光の永久欠番「3」、読売巨人軍終身名誉監督、長嶋茂雄その方。会社勤め時代のお写真との事。「本当はお風呂に来てくれると嬉しいんだけどね~」と仰られていました。

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さて、それでは受付を済ませて浴室へ参ります。
右手にサウナ室と水風呂、奥に浴槽が鎮座するシンプルな浴室。
※写真は神奈川県浴場組合Webサイトからの拝借ですが、レイアウトが逆なので女湯側のようです。

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いつも通り沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
メインバスはボディマッサージ、スリーピングバス、電気風呂の構成。
まずはこちらで軽く血行促進し、お隣の薬湯へ。この日はバスブレンドアロエ。
爽やかな香りに癒されてリラックスバスタイムを満喫。

 

しっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
入った瞬間、「あ!熱っつ‼」
喜久の湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターで、この日の室温は何と114℃!
由緒正しいTHE 昭和ストロングサウナで久々に煉獄モードのサウナを体感。
発汗後はサウナ室前の水風呂へ。こちらは水温22℃。
キンキンという程ではないですが、リラックスしながらクールダウンが楽しめます。
この日は以下3セット楽しませて頂きました。

・昭和ストロングサウナ7分⇒水風呂2分⇒休憩3分
・昭和ストロングサウナ10分⇒水風呂2分⇒休憩3分
・昭和ストロングサウナ12分⇒水風呂2分⇒休憩5分

仕上げはバスブレンドアロエの薬湯で再度体の芯までじっくり温まり、シャワーで軽く流して上がりました。

 

湯上り後、日暮れ時の通りで喜久の湯さんの両サイドに赤提灯が灯っていました。

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行きは気づきませんでしたが、駅前の帷子川沿いで帷子川観察マップを発見。
横浜の近くにこんな豊かな生態系が残ってるんですね。

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本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
横浜方面へお立ち寄りの際は是非♪