湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

鈴の湯|与野本町|湯活レポート(銭湯編)vol633

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www.saiyoku.jp

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Google マップ

【入浴日】2021/6/11

 

この日は与野方面へ出掛けついでに「鈴の湯」さんへ行って参りました。
鈴の湯さんへは、埼京線 与野本町駅西口駅前ロータリーより左手方向へ進みます。

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下の写真の交差点で右折し、たつみ通りへ。

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たつみ通りを進む事、駅から徒歩6分程で右手に鈴の湯さんが見えて来ます。

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建物隣の駐車場側からは鈴の湯さんの銀色の煙突も見る事が出来ました。

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中に入ると板張りの綺麗なロビー。

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それではフロントで受付を済ませ、いざ浴室へ。
鈴の湯さんの構造は少し変わっていて、ロビーのすぐ脇が女湯入口。男湯はというと、さながらスーパー銭湯風に奥の廊下を進んだ先に入口があります。
浴室正面は27.9.7ナカジマと雅号が入った中島盛夫絵師による立山連山のペンキ絵。
女湯側には富士山のペンキ絵が垣間見えました。
※写真は埼玉県浴場組合からの拝借ですが、女湯側でペンキ絵は描き換え前のもののようです。

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いつも通り沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴槽は右手が座風呂で、左手が浅湯。浅湯の左手にはショルダーマッサージとミクロバイブラがあります。まずは水流系で軽く凝りをほぐし、広い浅湯で手足を伸ばして立山連山のペンキ絵を眺めながらじっくり体の芯まで温まります。

最後はシャワーで流して上がり、脱衣場で汗が引くまで暫し休憩。
本日も良い湯をありが湯ございました。

 

その後、銭湯絵師 中島盛夫氏のお手伝いをされていらっしゃる銭友のK氏より、2021/8/22中島絵師により新しく描き変えられたペンキ絵の写真が届きました。
銭友K氏よりご主人様にもご了承を頂いているので、掲載OKとのお話を頂きましたので、こちらにて最新のペンキ絵もご紹介しておきますね。

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男湯側ペンキ絵

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女湯側ペンキ絵

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2021.8.22 銭湯絵師 中島盛夫氏の雅号(女湯側)

コチラはついでに送って頂いた男女浴室間で石鹸を渡し合う為の穴の写真。
昔はそれなりにあったようですが、都内近郊では私の知る限りコチラと東京都板橋区常盤台の銭湯「パブリバ八幸」さん位かな~。

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与野方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、埼玉県浴場組合Webサイトより拝借しております。
※コチラは石けん渡し穴のある、もう一つの銭湯 東京都板橋区常盤台の銭湯「パブリバ八幸」さん↓

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