湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

小川バスマンション(喜久の湯)|地下鉄赤塚|湯活レポート(銭湯編)vol.566

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2020/6/27

 

この日は仕事帰りに「小川バスマンション」へ。小川バスマンションへは、有楽町線 地下鉄赤塚下車、4番出口を出てすぐ裏手の路地へ。

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駅から徒歩1~2分、左手に喜久の湯の看板が見えて来ます。
建物は小川バスマンションで銭湯名は喜久の湯かと思いきや、東京銭湯マップでも押して頂いたスタンプも「小川バスマンション」なので、喜久の湯は旧名で小川バスマンションが正式名称のようです。

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小川バスマンションさんは、軟水銭湯でお湯も水もシャワーもカランも軟水です。

 

この日はサウナはまだ休止中との事でしたが、まずは受付を済ませ浴室へ。
浴室正面には、ハワイアンカラーで男女浴室の間には大きなヤシの木のある鮮やかなタイル絵が入浴客をお出迎え。

小川バスマンションさんは、Web上に浴室内写真等ございません為、私の拙い図解と解説でおつきあいくださいませ。

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メイン浴槽は41℃程度の適温で、右手からエレキマッサージ、ミクロンバイブラ、ポイントマッサージ。そのお隣の薬湯は薄濁りで生薬の香りに包まれます。
順繰り湯巡りして体が温まったところで、軟水水風呂へ。
水風呂は20℃程ですが、バイブラが効いており心地よいクールダウンが楽しめます。

この日サウナはまだ休止中でした為、薬湯と軟水のシルキーな水風呂を2度3度と温冷交互浴し、シャワーで軽く流して上がりました。

湯上り後ロビーで汗が引くまで休憩していると、こちらにもヤシの木の写真。

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受付の気さくなお姉様に、『他はサウナはどうなの?』と聞かれた為、都内銭湯サウナの多くは再開されていらっしゃること。注意点として多くは以下を掲げている事をお伝えしておきました。

・サウナ室前に一度に入室して良い人数制限を明記
・口元をタオル等で覆い、咳エチケットに気を付ける
・会話の自粛

 『じゃあ社長に言っておくわ』と仰られていたので、もしかしたら近日再開されるかも知れません。その際はまたお邪魔してみたいと思います。

 

本日も良い湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪