湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

松の湯|奥沢|湯活レポート(銭湯編)vol554

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www.setagaya1010.tokyo

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Google マップ

【入浴日】2021/1/9

 

この日は世田谷方面へ足を伸ばし「松の湯」さんへ。
松の湯さんへは、東急目黒線 奥沢駅 日吉方面出口を出て、東急線を背に右手の自由通り直進。(この日ダイヤ乱れで目黒方面の改札から出た為、こちらの写真だけ夜景の点、ご容赦を;;)

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その先のY字路でWCITY OKUSAWAのアーケードのある奥沢銀座会通りへ。

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こちらの酒屋「NEGISHI」さんが見えたら、その先の路地を右折。

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駅から徒歩3分程で目指す松の湯さん。この日は建物横の路地から松の湯さんの煙突と奥沢の町並みの向こうに燃えるような夕焼けも見る事が出来ました。

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早速、暖簾を潜って中へお邪魔します。男湯は右手ですね。
(何故か女湯の「女」の字が左右反転していて何だか不思議でした)

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中へ入ると昔ながらの設え。脱衣場に面した中庭の窓上には、銭湯絵師 中島盛夫氏のポスターサイズの富士山ペンキ絵が三幅貼られていました。
それでは番台で受付を済ませて、いざ浴室へ。
浴室正面にはこれまた雄大な富士山のペンキ絵。
※写真はGoogleインドアビューからの拝借でセンター富士ですが、男湯側が富士山で女湯は違う構図のようでしたので、その後描き変えられたもののようです。

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まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴槽は右手が窓側にジェットバスと遠赤外線ランプの付いた浅湯、センターが緩く旋回する円形の人間洗濯機、左手がバイブラ付きの深湯。

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湯温は44℃とピリリと熱めの江戸前熱湯。順に湯巡りしながら、最後は深湯に肩までしっかり浸かって、熱湯で体の芯まで温まらせて頂きました。

 

寒い冬の日は、やっぱり広い湯船で熱めのお湯に浸かるのが最高ですね!
湯上り後、松の湯さんを出ると、正面が「ナイル熱帯魚」という観賞魚のペットショップで、アクアリウムの灯りが妖しく走馬灯のように煌めいていました。

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本日も良い湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、Googleインドアビューより拝借しております。