湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

常盤湯|森下|池の錦鯉を見ながら外気浴|湯活レポート(銭湯編)vol517

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2020/10/23

 

この日は江東区方面へ足を伸ばし「常盤湯」さんへ。
常盤湯さんへは、都営新宿線 森下駅A7出口を出て正面の清澄通りを右手へ。

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深川芭蕉通りを渡り、更に直進。

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その先一本目の路地を右折すると駅から徒歩5分程で常盤湯さん。
現在は正面左手に玄関がありますが、往年の正面玄関もそのまま残っており、こちらからも中に入る事が出来ます。

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建物裏手からは常盤湯さんの煙突も見る事が出来ました。

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玄関脇には常盤湯さんの案内板。

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新しい玄関から中へ入ると、往年の玄関の正面に九谷焼の七福神のタイル絵。

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この九谷焼を挟んで男女振り分け式入口より中へお邪魔します。

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中に入ると脱衣場は見事な折り上げ格天井。
昔ながらの番台で受付を済ませ、早速浴室へ参ります。

 

浴室正面には伊豆、早川と雅号の入った故早川利光絵師作の伊豆から望むセンター富士のペンキ絵。岩場に当たって波が砕ける豪快な構図。今となっては貴重な絵です。

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男女浴室仕切り壁には池のある長閑な風景のタイル画。

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まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴槽は3槽に分かれており、まずは左手の低温湯から。低温湯といっても41℃程。軽く温まったところで中央のバイブラ付き浅湯へ移動。こちらは適温の42℃程。ゆったりリラックスバスタイムが楽しめます。
仕上げは右手の高温湯へ。こちらは久々の江戸前熱湯できっちり45℃あります。ピリッと痺れる熱湯で、早川富士を眺めながら体の芯まで温まらせて頂きました。

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シャワーを浴びて湯上り後、浴室から縁側に出て、中庭で見事な錦鯉が泳ぐ池を眺めつつ、汗が引くまで暫し外気浴。秋風が全身を撫でる至福の時間。

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こちらの池は都内銭湯有数の広さで、沢山の錦鯉が泳いでおり圧巻です。
大きな扇風機も置いてあり、夏場でも縁側での休憩が楽しめそうで嬉しいですね。

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本日も良い湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※縁側・浴室内は撮影不可の為、店舗紹介ページより拝借しております。